半分、青い。-第15週のあらすじとネタバレ

永野芽郁が出演するNHKの朝ドラ「半分、青い。」の第15週のあらすじとネタバレです。

これまでのあらすじとネタバレは「半分、青い。-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■半分、青い。-第15週のあらすじとネタバレ

楡野鈴愛(永野芽郁)は森山涼次(間宮祥太郎)の部屋に行き、森山涼次(間宮祥太郎)と監督・祥平(斎藤工)が一緒に暮らしていることを知る。

楡野鈴愛(永野芽郁)は、森山涼次(間宮祥太郎)がゲイで本当は自分と偽装結婚しようとしているのではないかと疑った。

しかも、楡野鈴愛(永野芽郁)が森山涼次(間宮祥太郎)を好きになる切っ掛けとなった詩は、監督・祥平(斎藤工)が書いた映画のナレーションだと判明する。

それを知った楡野鈴愛(永野芽郁)は激怒し、森山涼次(間宮祥太郎)と険悪なムードになる。

しかし、森山涼次(間宮祥太郎)が本当のことを言い出せなかったことを明かし、本当はビクビクしていてことを打ち明けると、楡野鈴愛(永野芽郁)は前よりも森山涼次(間宮祥太郎)が好きになり、結婚を決めたのだった。

ある日、森山涼次(間宮祥太郎)は楡野鈴愛(永野芽郁)の実家に挨拶に行き、「娘さんを僕にください」と言うとき、思わず笑ってしまうという大失態を犯すが、祖父・楡野仙吉(中村雅俊)が機転を利かせて笑ってくれたので、父・楡野宇太郎(滝藤賢一)も笑ってくるしてくれた。

その日の夜、暖かい楡野家の歓迎を受けた森山涼次(間宮祥太郎)は、楡野鈴愛(永野芽郁)に「俺、家族が居なくて。僕の父親は絵の仕事をしていた。母親と2人で海外に仕事へ行くことになって、僕はおじいちゃんに預けられた。空港に向かう途中で事故に。『いってらっしゃい』があれば、『おかえりなさい』があるでしょ。普通。」と打ち明けて泣くと、楡野鈴愛(永野芽郁)は「私が家族になるよ」と言い、森山涼次(間宮祥太郎)を抱きしめたのだった。

さて、楡野鈴愛(永野芽郁)は森山涼次(間宮祥太郎)と結婚して、一緒に暮らし始めるが、連れて行かれた新居はボロボロの家だった。

森山涼次(間宮祥太郎)は、100円ショップ「大納言」のオーナー光江(キムラ緑子)・麦(麻生祐未)・めあり(須藤理彩)の甥で、新居は光江(キムラ緑子)らの自宅の離れだった。

楡野鈴愛(永野芽郁)は森山涼次(間宮祥太郎)に新居を借りる費用を預けていたので、そのお金はどうしたのか問い詰めると、森山涼次(間宮祥太郎)はお金を映画の制作費に使ってしまったことを白状するのだった。

ある日、楡野鈴愛(永野芽郁)は森山涼次(間宮祥太郎)から「絶対に開けてはならない」と言われた箱が気になり、叔母の光江(キムラ緑子)らに箱を持ち込み、その箱を開けた。

すると、箱の中から森山涼次(間宮祥太郎)が書いた沢山の脚本が出てきた。

それを読んだ叔母の光江(キムラ緑子)らは感心するが、漫画家だった楡野鈴愛(永野芽郁)はどの脚本も中途半端に終わっていることに気付いて、全て中途半端だと指摘すると、光江(キムラ緑子)は森山涼次(間宮祥太郎)の中途半端な性格について教えた。

それを聞いた楡野鈴愛(永野芽郁)は不安になるのだった。

一方、監督の祥平(斎藤工)は、森山涼次(間宮祥太郎)の独り立ちを応援しようとするが、森山涼次(間宮祥太郎)は最後まで脚本を書いたことがない理由を打ち明けた。
さて、楡野鈴愛(永野芽郁)は光江(キムラ緑子)から100円ショップ「大納言」を任したいと言われた。

そこで、楡野鈴愛(永野芽郁)は店長・田辺(嶋田久作)にいろんな商品を置きたいと提案するが、店長・田辺(嶋田久作)からフランチャイズなので決まった商品しか置けないと言われてしまうのだった。

あのドラマを完全解説!「新婚初夜の作法「床入り問答」「柿の木問答」の実話と解説」をご覧ください。

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