高嶺の花-第2話のあらすじとネタバレ

芳根京子が出演する日本テレビのドラマ「高嶺の花」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「高嶺の花-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■高嶺の花-第2話のあらすじとネタバレ

月島もも(石原さとみ)は、妹・月島なな(芳根京子)の代わりに、生け花のデモンストレーションを成功させたが、父・月島市松(小日向文世)は月島もも(石原さとみ)の作品に納得していなかった。

翌日、月島もも(石原さとみ)は、風間直人(峯田和伸)とその仲間から電話で、「今日は出勤日かな?」と尋ねられた。

月島もも(石原さとみ)は話の流れで、キャバクラ「花」で働いていることになっており、風間直人(峯田和伸)らはキャバクラ「花」に行きたいというのだ。

月島もも(石原さとみ)は、「ボトルを1本サービスしちゃう」と話を合わせて電話を切ると、「誰がキャバ嬢やねん」と吐き捨てた。

その後、月島もも(石原さとみ)は、駅前のキャバクラ「花」へ面接に行き、採用された。

一方、新興流派「宇都宮龍彗会」の華道家・宇都宮龍一(千葉雄大)は、月島もも(石原さとみ)の母・月島ルリ子(戸田菜穂)と会っていた。

月島ルリ子(戸田菜穂)は後妻で、月島もも(石原さとみ)の実の母親ではなく、月島ルリ子(戸田菜穂)の実子は月島なな(芳根京子)だけだった。

家元・月島市松(小日向文世)は宇都宮龍一(千葉雄大)と月島もも(石原さとみ)を結婚させて、月島もも(石原さとみ)に家元を継がせようとしていたが、後妻の月島ルリ子(戸田菜穂)は実子・月島なな(芳根京子)を家元にしたかった。

そこで、月島ルリ子(戸田菜穂)は、月島なな(芳根京子)を家元にするため、宇都宮龍一(千葉雄大)に接触し、月島なな(芳根京子)と結婚するように頼み、交換条件として弟子の名簿や個人情報を差し出した。

しかし、宇都宮龍一(千葉雄大)は「残念ですが、こんなものはとっくに手に入ってます」と言い、手を組む代わりに「裏切らないという保障が欲しい」と言い、月島ルリ子(戸田菜穂)をベッドに押し倒したのだった。

さて、月島もも(石原さとみ)は、キャバクラ「花」で働き、風間直人(峯田和伸)とその友達と爆笑した。

その後、月島もも(石原さとみ)がキャバクラの仕事を終えて帰っていると、元婚約者・吉池拓真(三浦貴大)から電話がかかってきて、「会いたい」と言われた。

翌日、月島もも(石原さとみ)は喫茶店「ボンソワール」で吉池拓真(三浦貴大)と会って話し合う。

月島もも(石原さとみ)が「会いに行ってたのは、嫌がらせのつもりじゃなかった」と打ち明けると、吉池拓真(三浦貴大)は「妻がナーバスになってて。僕は嬉しかった。正直な気持ち」と教えた。

月島もも(石原さとみ)が「迷惑じゃ無くて?」と驚くと、吉池拓真(三浦貴大)は「なんでこうなっちゃんだろう。自業自得なんだけどね。彼女を愛しちゃいない。僕らまだお互いに・・・。だから、もしよかったら・・・」と告げた。

すると、月島もも(石原さとみ)は、吉池拓真(三浦貴大)に婚約指輪を返して、「貴方が捨てて。貴方はパパになるの。愛情より、責任の方が重いの」と言い、別れを告げた。

吉池拓真(三浦貴大)が喫茶店を出て行くと、常連のおばちゃんが来て、風間直人(峯田和伸)のことを話し出した。風間直人(峯田和伸)は、お見合いを断ったので、好きな人でも居るんないかというのだ。

月島もも(石原さとみ)は、風間直人(峯田和伸)からお見合い相手に断られたと聞いていたので、おばちゃんたちの耳にして驚いた。

その後、月島もも(石原さとみ)は、自転車屋へ行き、キャバクラ「花」で付き合う約束をしたと言い、風間直人(峯田和伸)と交際すると言ったが、風間直人(峯田和伸)はキャバクラの常連になるような金は無いと言って断った。

月島もも(石原さとみ)は「見合いを断られたんじゃなくて、断ったんでしょ?気になる人が居るんでしょ?それは私でしょ?」と詰め寄るが、風間直人(峯田和伸)は「それは、いきなり父親になるのは。お金もかかるし」と見合いを断った理由を明かした。
月島もも(石原さとみ)は「私は失恋しているので、今がチャンスだ」などと言い、あの手この手で風間直人(峯田和伸)に詰め寄るが、風間直人(峯田和伸)から「誰でもいいんですよね?」と指摘されてしまう。

すると、月島もも(石原さとみ)は怒って風間直人(峯田和伸)を張り倒して店を出て行った。

残された風間直人(峯田和伸)は、鼻血を出しながら、「良かった元気が出たみたいで」と喜んでいた。

その後、月島もも(石原さとみ)は妹・月島なな(芳根京子)に会い、吉池拓真(三浦貴大)から「これからも時々会えないか」と言われたことを話すと、妹・月島なな(芳根京子)は「男の人は酷い。そんなの誰も幸せにならないのに」と怒った。

月島もも(石原さとみ)が「大丈夫。もう済んだことだから」と告げると、妹・月島なな(芳根京子)は「私、泊まりに行こうか?」と心配した。

月島もも(石原さとみ)が「大丈夫。花を生ける」と話すと、妹・月島なな(芳根京子)は「そうよ。お姉ちゃんには華道がある。全部、忘れて打ち込める世界が」と応援した。

しかし、月島もも(石原さとみ)は「後ろ生け。もう一人の自分が見えないの。鏡に映っている。でも偽物なの。家元は、お父さんは気づいているはず」と話した。

その後、妹・月島なな(芳根京子)は、月島もも(石原さとみ)と別れて1人で帰っていると、宇都宮龍一(千葉雄大)に声を掛けられた。

妹・月島なな(芳根京子)は宇都宮龍一(千葉雄大)を拒否していたが、宇都宮龍一(千葉雄大)が「運命」と言うと、妹・月島なな(芳根京子)は宇都宮龍一(千葉雄大)に「貴方の口から運命なんて言葉を聞くなんて」と興味を示した。

実は、宇都宮龍一(千葉雄大)は、妹・月島なな(芳根京子)の母・月島ルリ子(戸田菜穂)と手を結び、月島ルリ子(戸田菜穂)から妹・月島なな(芳根京子)を落とす方法の助言を得ていたのだ。

このため、妹・月島なな(芳根京子)は宇都宮龍一(千葉雄大)に反感を持ちながらも、宇都宮龍一(千葉雄大)にひかれていくのだった。

一方、月島もも(石原さとみ)は、子供の頃に華道修行させられたお堂にこもり、自分を取り戻すため、再び華道の修行を始めるのだった。

高嶺の花-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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