高嶺の花-第3話のあらすじとネタバレ

芳根京子が出演する日本テレビの恋愛ドラマ「高嶺の花」の第3話のあらすじとネタバレです。

第1話からのあらすじは「高嶺の花-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■高嶺の花-第3話のあらすじとネタバレ

妹・月島なな(芳根京子)は、宇都宮龍一(千葉雄大)から「お姉さんの方がタイプだ」と言われたが、宇都宮龍一(千葉雄大)のことを意識するようになっていた。

さて、親友の娘・原田秋保(高橋ひかる)が、昔、大事にしていた、汚れた熊のぬいぐるみを、押し入れの奥で発見して記念撮影をしていた。

それを見た風間直人(峯田和伸)は、「女子って冷たい。少女の頃は抱いて寝てくれていたのに、大人になると熊よりもイケメン、イケメンって忘れられて、捨てられて」と嘆くと、月島もも(石原さとみ)は「何?自虐?なんなら熊のぬいぐるみに似てるもんね」と言って笑った。

さて、風間直人(峯田和伸)は、父親が死んで悲しんでいる母親を元気づけるため、母親と父親の馴れ初めを聞いたことがあった。

すると、母親は嬉しそうに話したので、風間直人(峯田和伸)は毎日のように、母親から父親の思い出話を聞いていた。

その経験から、風間直人(峯田和伸)は、失恋の辛さを忘れる必要は無く、チョコレート(楽しい思い出)で包んでしまえば良いと言い、月島もも(石原さとみ)から毎日、元彼との思い出を聞くと提案した。

すると、月島もも(石原さとみ)は「はあ?」と激怒し、風間直人(峯田和伸)に水を掛けて立ち去ってしまう。

風間直人(峯田和伸)は月島もも(石原さとみ)が怒った理由が分からずに困っていると、コスプレ娘・原田秋保(高橋ひかる)は「好きな人の元彼の話なんて聞くの嫌じゃね?私だったら、元彼の話を聞くとブチ切れますけど」と呆れた。

そして、原田秋保(高橋ひかる)は、私の元彼の話を聞いてくれるということは、私のことが好きでは無いと言われていると同じ意味なので、月島もも(石原さとみ)は怒ったのだろうと教えた。

それを聞いた風間直人(峯田和伸)は「難しい。面倒くさいね、女子って」と告げると、原田秋保(高橋ひかる)は「初歩の初歩よ。そんなのだから、一生独身」と呆れるが、風間直人(峯田和伸)は「俺、それでいいと思ってたんだよな」と答えた。

さて、月島もも(石原さとみ)が帰宅すると、元婚約者・吉池拓真(三浦貴大)が待ち伏せしていた。

吉池拓真(三浦貴大)が紙袋を渡して、「調べてくれ。彼女は・・・」と告げたが、月島もも(石原さとみ)は全てを聞かず、紙袋を受け取ると逃げるように立ち去った。

さて、部屋に戻った月島もも(石原さとみ)が受け取った紙袋を見ると、中に月島流の師範代の免状が入っていた。

それは岩下真由美(西原亜希)の免状で、岩下真由美(西原亜希)は吉池拓真(三浦貴大)の妻だった。

月島もも(石原さとみ)から婚約者・吉池拓真(三浦貴大)を寝取った岩下真由美(西原亜希)は、月島流の師範代だったのだ。

その事実を知った月島もも(石原さとみ)は「どういうこと?」と困惑する。

その日の夜、月島もも(石原さとみ)がアルバイト先のクラブ「花」でやけ酒を飲んでいると、風間直人(峯田和伸)が現れた。

風間直人(峯田和伸)は元彼の話を聞くと言ったことを謝罪し、お詫びとして植物園のチケット渡してデートに誘った。

月島もも(石原さとみ)が酔っ払っており、人の過去を聞くというけど、貴方の過去はどうなのよと怒った。

翌日、月島もも(石原さとみ)は妹・月島なな(芳根京子)に、元婚約者・吉池拓真(三浦貴大)から受け取った岩下真由美(西原亜希)の免状を見せ、岩下真由美(西原亜希)が元婚約者・吉池拓真(三浦貴大)の妻だと教えた。

妹・月島なな(芳根京子)が「月島で華道をしてたの?」と驚くと、月島もも(石原さとみ)は「偶然かもしれないし、誰かが差し向けたのかもしれない」と答えた。

妹・月島なな(芳根京子)はハニートラップなんて協力してくれる女性は居ないと言い、母・月島ルリ子(戸田菜穂)は月島もも(石原さとみ)が結婚して出て行くことを喜んでいたので、母・月島ルリ子(戸田菜穂)は犯人ではないと釈明した。

すると、月島もも(石原さとみ)は、母・月島ルリ子(戸田菜穂)を犯人とは思っていないと言い、華道をやっている人間には、たった1人だけ神とあがめられる存在が居ると告げた。

それを聞いた妹・月島なな(芳根京子)は「家元・・・」と驚いた。

一方、月島市松(小日向文世)の後妻・月島ルリ子(戸田菜穂)は、宇都宮龍一(千葉雄大)と密会をしていた。

後妻・月島ルリ子(戸田菜穂)が「約束が違う。なな(芳根京子)を家元にしてくれる約束」と怒ると、宇都宮龍一(千葉雄大)は「アンタは何も分かっていない。アンタは俺に抱かれたんだ。それが家元にバレたらどうなる?俺はいい。ターゲットを変えればいいだけだ」と答えた。

後妻・月島ルリ子(戸田菜穂)が協力を約束したはずだと抗議すると、宇都宮龍一(千葉雄大)は「友達ごっこかよ。アンタは俺のスパイになったんだ。2度と意見なんかしないで欲しい」と言い、後妻・月島ルリ子(戸田菜穂)をベッドに押し倒した。

さて、引きこもりの中学生・堀江宗太(舘秀々輝)は、月島もも(石原さとみ)の自転車で日本一周をしようとしていたが、パンクしてしまったため、諦めてバスで帰ろうとした。

しかし、堀江宗太(舘秀々輝)は、ラインで風間直人(峯田和伸)から「まだ旅は始まったばかりだ」と諭されて苦悩し、バスに乗るのを止め、自分でパンクを直して旅を続けたのだった。

高嶺の花-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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