半分、青い。-第17週のあらすじとネタバレ

キムラ緑子が出演するNHKの朝ドラ「半分、青い。」の第17週のあらすじとネタバレです。

これまでのあらすじとネタバレは「半分、青い。-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■半分、青い。-第17週のあらすじとネタバレ

光江(キムラ緑子)は、100円ショップ「大納言」のフランチャイズを止めて、100円ショップを楡野鈴愛(永野芽郁)に任せると言い出した。

しかし、麦(麻生祐未)とメアリ(須藤理彩)に「フランシャイズを辞めたら潰れてしまう」と止められ、「自分の帽子を売りたいだけだろ。お姉ちゃんの帽子は古い。売れない。ゴミや」と言われてしまう。

一方、監督・元住吉祥平(斎藤工)は、映画「追憶のカタツムリ2」の撮影が済めば、森山涼次(間宮祥太郎)の独り立ちに協力すると言い、売り込み用の脚本を書くように告げた。

すると、森山涼次(間宮祥太郎)は、脚本を書いているが、物語を終わらせたくないと思うと、途中で書けなくなってしまうことを打ち明けた。

それを聞いた監督・元住吉祥平(斎藤工)は、既に出版されている小説を原作にして、脚本を書くことを提案した。

森山涼次(間宮祥太郎)が「俺みたいな無名な監督志望が有名な有名作家の原作なんて渡して貰えないと思います」と告げると、監督・元住吉祥平(斎藤工)は「直ぐに、どうこうしようという分けじゃない。とりあえず、脚本にして、最後まで書くことを身につける」つ告げた。

すると、森山涼次(間宮祥太郎)は、「もう終わっている話なら、終わらせても罪は無い」と言い、小説を原作にして脚本を書くことにしたのだった。

その日の夜、光江(キムラ緑子)は、麦(麻生祐未)とメアリ(須藤理彩)の反対を押し切って楡野鈴愛(永野芽郁)に100円ショップを任せようとしていた。

しかし、楡野鈴愛(永野芽郁)は、「涼ちゃんには、飛んで欲しいんです。私の飛べなかった空を」と言い、森山涼次(間宮祥太郎)の夢を応援するため、100円ショップの店長になることを辞退した。

そのとき、帰宅した森山涼次(間宮祥太郎)は、楡野鈴愛(永野芽郁)の話を聞き、「俺頑張るよ。とにかく本を最後まで書く」と言い、佐野弓子の小説「名前の無い鳥」を原作にして脚本を書いて、監督デビューを目指すことを報告したのだった。

2年後、森山涼次(間宮祥太郎)は映画の台本を書き上げ、内助の功に徹していた楡野鈴愛(永野芽郁)も台本の完成を喜んだ。

一方、映画監督の元住吉祥平(斎藤工)は、映画「追憶のカタツムリ2」が大コケの大赤字で、映画監督の仕事は無く、頭を下げて安売り商品のPR動画の撮影を引き受けるほど没落していた。

元住吉祥平(斎藤工)は、早速、森山涼次(間宮祥太郎)の脚本で映画を制作するため、原作者と交渉を開始するが、人気作家・佐野弓子(若村麻由美)は映画化を認めないことで有名な作家だった。

しかし、元住吉祥平(斎藤工)が推薦すると、佐野弓子(若村麻由美)は森山涼次(間宮祥太郎)の脚本を読んで「才能がある」と絶賛し、映画化を決定した。

それを聞いた元住吉祥平(斎藤工)は思わず、「それ、俺が撮っちゃダメでしょうか」と頼んだ。

佐野弓子(若村麻由美)は、元住吉祥平(斎藤工)は仕事が無くて切羽詰まっていることを悟り、自分が売れるために見苦しいことをしてきたことから、元住吉祥平(斎藤工)に親近感を覚え、「初めての映画化を新人に任せられない」と言い、元住吉祥平(斎藤工)を監督することを決めた。

事情を知らない森山涼次(間宮祥太郎)は、複雑な気持ちながら、佐野弓子(若村麻由美)の指名なら仕方が無いと思って諦め、「元住吉監督が撮ってくれるのなら」と言い、元住吉祥平(斎藤工)に監督を任せたのだった。

その後、元住吉祥平(斎藤工)の監督で佐野弓子(若村麻由美)の小説が初映画化されることが大々的に発表され、出資も集まり、映画会社も決まった。

しかし、元住吉祥平(斎藤工)は森山涼次(間宮祥太郎)の手柄を横取りしたことに悩み、森山涼次(間宮祥太郎)に撮らせて欲しいと懇願したが、既に映画化は動き出しており、どうにもならなかった。

苦悩した元住吉祥平(斎藤工)は森山涼次(間宮祥太郎)に電話して「涼次、ごめん」と言い、ベランダから飛び降りて自殺しようとしたが、怖くて死ねなかった。

さて、楡野鈴愛(永野芽郁)と森山涼次(間宮祥太郎)は、元住吉祥平(斎藤工)の自殺未遂の知らせを受け、映画監督が元住吉祥平(斎藤工)になった経緯を知った。

楡野鈴愛(永野芽郁)は森山涼次(間宮祥太郎)の努力を知っていたので、監督を横取りした元住吉祥平(斎藤工)を許せなかった。

その後、元住吉祥平(斎藤工)が謝罪に訪れ、「仕事が無くて焦っていた。許してくれとは言わない。ただ謝りに来た」と言って、森山涼次(間宮祥太郎)に土下座して、監督を降りると言った。

しかし、元住吉祥平(斎藤工)の監督で映画化すると大々的に発表しており、元住吉祥平(斎藤工)が降りれば解決するというほど簡単な問題では無かった。

森山涼次(間宮祥太郎)が涙ながらに「この脚本を読んで、自分で撮りたいと思ったのですか?」と問いただすと、元住吉祥平(斎藤工)は「思った」と答えた。

森山涼次(間宮祥太郎)は「良かった。元住吉監督に撮りたいと思わせる脚本が書けて。この作品を世に送り出してください。お願いします」と言い、元住吉祥平(斎藤工)に頭を下げたのだった。

しかし、その後、森山涼次(間宮祥太郎)はやる気を無くし、引きこもりのニートになってしまったのだった。

呆れた楡野鈴愛(永野芽郁)は、ボクテ(志尊淳)とユーコ(清野菜名)に相談し、漫画時代に挑戦し続けたことを話し合っていると、楡野鈴愛(永野芽郁)は妊娠に気付くのだった。

帰宅した楡野鈴愛(永野芽郁)は、楡野鈴愛(永野芽郁)からお金を借りて飲みに行こうとする森山涼次(間宮祥太郎)に、「助監督の仕事があるでしょ。お金をウチに入れて」と頼むが、森山涼次(間宮祥太郎)は「永遠に監督になれない助監督になんか意味和無い」と言い、出て行った。

その日の夜、楡野鈴愛(永野芽郁)は森山涼次(間宮祥太郎)に妊娠していることを告白すると、森山涼次(間宮祥太郎)は大喜びし、映画から足を洗い、定職に就いて頑張ることを決めたのだった。

その後、楡野鈴愛(永野芽郁)と森山涼次(間宮祥太郎)が、元住吉祥平(斎藤工)の元を訪れると、元住吉祥平(斎藤工)は森山涼次(間宮祥太郎)が監督としてデビューできるように、方々に働きかけてくれていた。

しかし、森山涼次(間宮祥太郎)は、楡野鈴愛(永野芽郁)が妊娠したことを報告し、映画界からはキッパリと足を洗うと言って監督の話は断り、100円ショップ「大納言」で働くことを告げ、「いままでお世話になりました」と頭を下げたのだった。

その後、楡野鈴愛(永野芽郁)は出産のために梟町の実家に戻り、無事に女の子を出産するのだった。

半分、青い。-第18週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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