半分、青い。-第20週のあらすじとネタバレ

原田知世が出演するNHKの朝ドラ「半分、青い。」の第20週のあらすじとネタバレです。

これまでのあらすじとネタバレは「半分、青い。-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■半分、青い。-第20週のあらすじとネタバレ

母・楡野晴(松雪泰子)は萩尾和子(原田知世)に会いに行き、2号店の話を愚痴るが、萩尾和子(原田知世)は「何かを始めるのは良いことだ」と言い、2号店を勧めた。

翌日、父・楡野宇太郎(滝藤賢一)が平謝りするが、母・楡野晴(松雪泰子)は2号店を認めた。

このため、楡野鈴愛(永野芽郁)が五平餅を担当することになり、祖父・楡野仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方の特訓を受ける。

一方、萩尾律(佐藤健)は、楡野鈴愛(永野芽郁)から漫画家だったことを口止めされていたが、遊びに来たカンちゃん(花野)に、楡野家に楡野鈴愛(永野芽郁)の漫画があることを教えてしまった。

楡野鈴愛(永野芽郁)に絵を描いて貰ったことがないカンちゃん(花野)は、楡野鈴愛(永野芽郁)の絵が気になり、自宅に帰ると楡野鈴愛(永野芽郁)の漫画「一瞬に咲け」を読んだ。

それを知った楡野鈴愛(永野芽郁)は萩尾律(佐藤健)に抗議するが、萩尾律(佐藤健)に「まだ、そこに居るの?」と言われたため、怒って電話を切ってしまう。

その日の夜、楡野鈴愛(永野芽郁)が久しぶりに絵を書いていると、祖父・楡野仙吉(中村雅俊)は「カンちゃん(花野)に絵を描いてあげればいいじゃないか」と言い、自分の気持ちを話した。

祖父・楡野仙吉(中村雅俊)は、楡野鈴愛(永野芽郁)が五平餅を継いでくれることに感謝しているのだという。

それを聞いた楡野鈴愛(永野芽郁)が娘・カンちゃん(花野)に犬の絵を描いてあげた。

楡野鈴愛(永野芽郁)に初めて絵を描いてもらったカンちゃん(花野)は、喜んで楡野家へ行き、笛を3回吹いて、萩尾律(佐藤健)を呼び、楡野鈴愛(永野芽郁)が描いてくれた犬の絵を見せたのだった。

ある日、楡野仙吉(中村雅俊)は、みんなには秘密だと言い、保育園から帰っきたカンちゃん(花野)に、2号店の名前を教えた。

そして、楡野仙吉(中村雅俊)は、カンちゃん(花野)と一緒に昼寝をしたが、楡野仙吉(中村雅俊)は2度と起きることは無く、そのまま死んでしまった。

その後、2号店を出店する準備が整い、後は2号店に名前を付けるだけとなったとき、カンちゃん(花野)が楡野仙吉(中村雅俊)から店の名前を聞いていたことが判明する。

しかし、カンちゃん(花野)は、楡野仙吉(中村雅俊)と誰にも言わないと約束していたため、楡野仙吉(中村雅俊)が考えた店の名前を教えようとはしなかった。

さて、2号店のオープンを目前にしたある日、楡野鈴愛(永野芽郁)は電話をスピーカーフォンにしているときに、カンちゃん(花野)から店の名前を聞き出す方法を思いつき、萩尾律(佐藤健)に電話を掛けたが、出たのは嫁より子(石橋静河)だった。

半分、青い。-第21週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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