大恋愛-僕を忘れる君と-原作とあらすじとネタバレ

戸田恵梨香が主演するTBSの恋愛ドラマ「大恋愛-僕を忘れる君と」の原作とあらすじとネタバレです。

■大恋愛-原作と主題歌

大恋愛-原作と主題歌
主題歌 未定
原作 大石静のオリジナル脚本
放送局枠 TBSの金曜10時枠
放送開始日 2018年10月

■大恋愛-僕を忘れる君と-あらすじとネタバレ

母親が院長を務める「KITAレディースクリニック」で働く、医師・北澤尚(戸田恵梨香)は、女子校から女子大へ進んだため、恋愛経験はあるものの、本気の恋をしたことはなかったが、34歳になったので、そろそろ結婚を考えるようになった。

そして、方々から縁談を持ち込まれ、医師・井原侑市と見合いをし、井原侑市が好きになったわけでは無かったが、ドライな性格の北澤尚(戸田恵梨香)は、条件や才能を考慮して、医師・井原侑市と結婚することに決めた。

しかし、結婚を目前として新居へ引っ越した日、北澤尚(戸田恵梨香)は、引っ越しのアルバイトをしていた小説家の間宮真司(ムロツヨシ)と運命の出会いをする。

間宮真司(ムロツヨシ)は26歳の時に「砂にまみれたアンジェリカ」という小説で新人賞を取り、期待の新人としてもてはやされたが、2作目のミステリー小説が酷評されてしまい、その後は鳴かず飛ばずで、誰も名前を覚えている人は居ないという有様で、アルバイトを転々として生活をしていた。

北澤尚(戸田恵梨香)は、間宮真司(ムロツヨシ)のことが全くタイプでは無いが、何故か安らぎを感じていた。

そして、小説「砂にまみれたアンジェリカ」の大ファンだった北澤尚(戸田恵梨香)は、間宮真司(ムロツヨシ)がその作家だと知り、運命的な恋に落ちてしまう。

そして、北澤尚(戸田恵梨香)は母親の反対を押し切り、間宮真司(ムロツヨシ)と真実の愛を突き進むが、次第に記憶に支障を来し、若年性アルツハイマー病が発症してしまうのだった。

間宮真司(ムロツヨシ)は、若年性アルツハイマーになった北澤尚(戸田恵梨香)を支えながらも、北澤尚(戸田恵梨香)との生活で本当の愛の意味を知り、再びペンを取って小説を書き始めるのだった。

■みどころ
男性が発病した女性を支えるという設定は、以前に石田衣良の小説「美丘」を読んだ。「美丘」はかなり面白かった。

また、竹野内豊が記憶喪失になった和久井映見を支えるドラマ「「もう一度君に、プロポーズ」のあらすじとネタバレ」も面白かった。

愛というのは、一切の見返りを求めずに与え続けるものなので、自分のことを忘れていく人を愛するというのは、ひとつの愛の形だと思う。

ドラマ「大恋愛-僕を忘れる君と」は、本当の愛とはどういうことなのだろうかと考えながら観ると良いのでは無いかと思う。

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