義母と娘のブルース-第4話のあらすじとネタバレ

麻生祐未が出演するTBSのドラマ「義母と娘のブルース」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「義母と娘のブルース-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■義母と娘のブルース-第4話のあらすじとネタバレ

岩木亜希子(綾瀬はるか)は、不動産屋の下山和子(麻生祐未)に協力をしてくれたら1億1000万円のマンションを購入すると約束しており、下山和子(麻生祐未)から度々、マンションの購入を迫られていたが、いつも答えを濁して逃げていた。

ある日、下山和子(麻生祐未)から物件の内見を迫られたので、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「そろそろ、お気づきだと思いますが、私に購入の意思はありません」と言い、購入しない代わりに1億1000万円のマンションの買い手を見つけることにした。

そのようななか、帰宅した娘・宮本みゆき(横溝菜帆)が「パパとママは偽装結婚ナノ?」と言い出した。

岩木亜希子(綾瀬はるか)が理由を尋ねると、宮本みゆき(横溝菜帆)は「指輪をしていない」「別々の部屋で寝ている」「手を繋いで歩かない」など、様々な不審点を指摘するが、岩木亜希子(綾瀬はるか)は1つ1つ的確に反論した。

すると、宮本みゆき(横溝菜帆)は2人の馴れ初めを問いただしたため、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「記憶を整理するために時間を頂きたい」と言い、宮本みゆき(横溝菜帆)が林間学校から戻ってきたら答えると告げた。

その日の夜、岩木亜希子(綾瀬はるか)と宮本良一(竹野内豊)が、宮本みゆき(横溝菜帆)に馴れ初めをどのように教えるか話し合う。

宮本良一(竹野内豊)が「本当のことは言えない」と言うと、岩木亜希子(綾瀬はるか)は普通に恋愛結婚したと教えれば、宮本良一(竹野内豊)が死んだ妻から心が離れたことになるため、宮本みゆき(横溝菜帆)は悲しむのでは無いかと心配した。

しかし、宮本良一(竹野内豊)は「そこまで考えてないのでは?僕も初めて言われて気付いた。みゆき(横溝菜帆)は亜希子さん(綾瀬はるか)をママと認めたから、夫婦仲良くしていて欲しいのではないか」と言った。

翌日、岩木亜希子(綾瀬はるか)が、林間学校に行く宮本みゆき(横溝菜帆)の見送りに行くと、PTA会長・矢野晴美から「昨日、みゆきちゃん(横溝菜帆)大丈夫だった?偽装結婚とか言われなかった」と尋ねられた。

岩木亜希子(綾瀬はるか)が理由を尋ねると、矢野晴美は子供たちが遊びに来ていたとき、宮本みゆき(横溝菜帆)が「パパとママは別々の部屋で寝ている」と話すと、子供たちが「みゆきちゃん(横溝菜帆)のママは偽装結婚じゃないの?」と言い出したのだという。

子供たちの保護者も、キャリアウーマンだった岩木亜希子(綾瀬はるか)が、わざわざ年上の子持ちと結婚したことを疑問に思い、偽装結婚を疑っていたが、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「ご期待に添うことが出来ずに、申し訳ありません」と答えて、偽装結婚を否定した。

さて、岩木亜希子(綾瀬はるか)は子供たちの保護者にマンションを宣伝したあと、前の職場に行って同僚や社長にマンションの購入を勧めるが、「相場よりも高い」と言われて断られてしまう。

岩木亜希子(綾瀬はるか)は下山和子(麻生祐未)に電話して値下げを促すが、下山和子(麻生祐未)は「そんなことは分かってる。これ以上、値下げさせたら、売主が売るのを止める。安くて良い物なら誰でも売れる。そうじゃないからアンタに頼んでるんじゃないか。とにかく頼んだよ。戦国部長」と言い、取り付く島も無かった。

一方、岩木亜希子(綾瀬はるか)も会社でマンションの宣伝をしており、部下の猪本寧々(真凛)がマンションに興味を示し、マンションを内見することになった。

猪本寧々(真凛)は普通のOLだったので、岩木亜希子(綾瀬はるか)が「価格は分かっているのでしょうか?」と心配すると、宮本良一(竹野内豊)は夫がベンチャー企業の社長でお金を持っていると教えた。

岩木亜希子(綾瀬はるか)と宮本良一(竹野内豊)は、猪本寧々(真凛)から夫との馴れ初めを聞いて、猪本寧々(真凛)のように出会いに運命を感じたのであれば、宮本みゆき(横溝菜帆)も傷つかないのでは無いかと思った。

その日の夜、岩木亜希子(綾瀬はるか)と宮本良一(竹野内豊)は、2人の出会った時のことを話し合う。2人は会社のコンペで出会う前に、花見でお互いを見かけていたのだ。

一方、林間学校に行っている宮本みゆき(横溝菜帆)は、女友達とガールズトークに花を咲かせていた。

宮本みゆき(横溝菜帆)は「好きな子は居ない」と言って黒田大樹(大智)との関係を否定すると、女友達の1人が黒田大樹(大智)のことが好きになったと言いだした。

黒田大樹(大智)が宮本みゆき(横溝菜帆)にちょっかいを出すのは、元気の宮本みゆき(横溝菜帆)を励ますためだと言い、そういう黒田大樹(大智)の気遣いがかっこいいのだという。

しかし、別の女友達が、「それは黒田大樹(大智)が宮本みゆき(横溝菜帆)を好きだいうことでは?」と指摘すると、宮本みゆき(横溝菜帆)は全力で否定した。

さて、岩木亜希子(綾瀬はるか)と宮本良一(竹野内豊)が、2人の馴れ初めを宮本みゆき(横溝菜帆)に、どのように話すかを話し合っていると、宮本良一(竹野内豊)がある提案をした。

それを聞いた岩木亜希子(綾瀬はるか)は、「それ、あのとき言ったままですよね」と言った。

あのとき、宮本良一(竹野内豊)は、いきなり、岩木亜希子(綾瀬はるか)に「僕と結婚してくださいませんか」と頼んだ。

岩木亜希子(綾瀬はるか)が動揺して「オファーの意味を図りかねるのですが」と尋ねると、宮本良一(竹野内豊)は「僕には妻がいません。死別してもうすぐ3年になります。で、みゆきという一人娘がいます。まだ小学生です。そして、僕は今、スキルス性の胃がんを患っていています。僕には頼りにできるような親戚がいません。僕が死んだあとに娘を守って、育ててくれる人が欲しいんです」と頼んだ。

岩木亜希子(綾瀬はるか)が「なぜ私に?」と驚くと、宮本良一(竹野内豊)は「僕が知ってる女性の中で、一番頼りになりそうな人だからです」と告げた。

そして、宮本良一(竹野内豊)が「ダメですよね」と言って諦めようとしたが、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「もう少し詳しくお話を聞かせてくださいますか?」と言い、話を聞いてくれたのだった。

宮本良一(竹野内豊)が「なぜ、あのとき、メチャクチャなお願いを聞いてくれたんですか?」と尋ねると、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「人恋しかったんだと思います。前日、漫画を読んでいたのです。とても面白くて、没頭したのです。そのとき思ったんです。誰かに話したいと。でも仕事でも何でも無い、する必要の無い話をする相手は、私には1人も居なかったんです」と答えた。

岩木亜希子(綾瀬はるか)が「くだらない話をしてしまいました」と謝罪すると、宮本良一(竹野内豊)は「くだらない話が一番面白い」と言い、どんどんくだらない話をするように頼んだ。

岩木亜希子(綾瀬はるか)が「でも、この話は2人の馴れ初めには使えない」と言ったが、宮本良一(竹野内豊)は「僕は良いと思いますけどね。人間味があって」と言った。

そこで、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「強さでどうでしょう。私がプロポーズをお受けした理由です。良一さんは強いです。辛いシチュエーションでも、愚痴一つこぼさない。私がそういうものを感じたと」と提案すると、宮本良一(竹野内豊)は「亜希子さん(綾瀬はるか)がそう感じてくれていたのなら」と答えた。

2人は、付き合っていたという部分以外は、ほとんど本当のことを宮本みゆき(横溝菜帆)に馴れ初めとして話すことになった。

宮本良一(竹野内豊)が「意外と普通に結婚していたんですかね」と驚くと、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「それは違うと思います。普通の結婚は2人3脚です。私たちの結婚はリレーです」と答えた。

そして、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「みゆきちゃん(横溝菜帆)が巣立つときに本当のことを言おうと思います。お父さんが愛していた女性はお母さんだけで、私は人恋しくて、とんでもない提案に乗った。でも、提案に乗って良かったと。みゆきちゃん(横溝菜帆)が、この人が提案に乗ってくれて良かった思ってくれるように。それが私の目標です」と話した。

すると、宮本良一(竹野内豊)は岩木亜希子(綾瀬はるか)に「手を繋ぎませんか?」と言い、右手を差し出した。

岩木亜希子(綾瀬はるか)は「もう居ないとは言え、奥様が良く思わない」と断るが、宮本良一(竹野内豊)は「練習です。みゆき(横溝菜帆)も言ってたじゃ無いですか。手も繋がないなんておかしいって」告げた。

すると、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「分かりました」と言い、右手を差し出すが、右手同士では握手になってしまい、一緒に手を繋いで歩けない。

宮本良一(竹野内豊)が「これじゃ歩けませんよ」と笑うと、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「私としたことが」と言い、左手を差し出し、2人は手を繋いで歩いたのだった。

その日の夜、宮本良一(竹野内豊)が体調を悪化させて苦しむと、岩木亜希子(綾瀬はるか)は宮本良一(竹野内豊)を支え、治療を提案したのだった。

翌日、宮本みゆき(横溝菜帆)は林間学校から帰宅するが、もう2人の馴れ初めには興味を持っていなかったので、岩木亜希子(綾瀬はるか)は2人の馴れ初めを話さなかった。

一方、宮本良一(竹野内豊)は、宮本みゆき(横溝菜帆)に苦しむ姿を見せたくないと言い、治療は受けないで死のうと考えていたが、思い直して夏休みが終わったら、入院することにした。

他方、猪本寧々(真凛)が物件を購入する話は、夫がダメだと言ったので、物件も売れなかった。

宮本良一(竹野内豊)は「上手くいきませんね」と言うが、岩木亜希子(綾瀬はるか)は「良一さんと結婚して学んだことがあります。奇跡はわりと起きると」と告げた。

その日、岩木亜希子(綾瀬はるか)が道を歩いていると、老人が車にひかれそうになったが、老人は急に滑って転んだため、助かった。

老人の足下を見ると、岩木亜希子(綾瀬はるか)らが作った1億1000万円のマンションの公告があった。老人はマンションの公告で足を滑らせて命拾いしたのだ。

岩木亜希子(綾瀬はるか)が老人をチェックすると、身なりも良く、お金を持っていそうだった。そこで、老人にマンションを売り込むと、老人がマンションの購入を検討してくれることになった。

そのころ、宮本良一(竹野内豊)は公園で宮本みゆき(横溝菜帆)と自転車の練習をしており、岩木亜希子(綾瀬はるか)は早速、マンションのことを報告に行くが、宮本良一(竹野内豊)が公園で倒れていたのだった。

義母と娘のブルース-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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