風間直人(峯田和伸)が月島もも(石原さとみ)で童貞を喪失

小日向文世が出演する日本テレビの恋愛ドラマ「高嶺の花」の第4話のあらすじとネタバレ後編です。

このページは「高嶺の花-第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■高嶺の花-第4話のあらすじとネタバレ後編

翌日、月島もも(石原さとみ)は父・月島市松(小日向文世)の元を訪れ、「あの子(芳根京子)には無理よ。馬鹿にしてるんじゃない。こっち側に来るのは無理だと言ってるの」と告げた。

父・月島市松(小日向文世)が「お前を憎めと言った」と告げると、月島もも(石原さとみ)は「私は争うつもりは無い。特に妹(芳根京子)とは」と答えた。

父・月島市松(小日向文世)が「例えば、同じ劣悪な環境下に育っても、一方は犯罪者になり、一方は世界を救う。その人間の根底にある魂の問題だ」と告げると、月島もも(石原さとみ)は「選ばれた人間にでもなったつもり?家元になると、そうやって全てを見下すようになるの?そうなら私はならない。そんな人間になりたくない。もしも、私のママが生きていてたら、娘が望まない苦しみを強いるはずが無い」と言った。

父・月島市松(小日向文世)が「母親の話はするな。お前の母親は・・・」と告げようとしたが、月島もも(石原さとみ)は「なな(芳根京子)を家元に。今の心が綺麗なままのなな(芳根京子)を家元に」と頼んだ。

父・月島市松(小日向文世)が「ありえん。ままごとのようなことを言うな」と断じると、月島もも(石原さとみ)は「選択肢は無い。私は華道を辞めます」と告げた。

父・月島市松(小日向文世)が「お前には花を生けることしかできん。それは、よく分かったはずだ。色恋で周囲が見えなくなるような愚か者を、今は軽蔑しているはずだ。耳元でささやかれる色恋の言葉など、全て偽物と思い知ったはずだ」と告げた。

しかし、月島もも(石原さとみ)は、「相手にされたら嫌なことを、どうして自分は出来ます?」と言う風間直人(峯田和伸)を思いだし、「もう1度、信じてみることにする。家元、いえ、お父さん。もう1度だけ」と言い、部屋を出た。

そのころ、風間直人(峯田和伸)はスナック喫茶「ボンソワール」で、雑誌の記事を見て、月島もも(石原さとみ)が有名な華道家の家元の娘だと知り、「高嶺の花」とつぶやいた。

さて、月島なな(芳根京子)は、鏡の間で「後ろ生け」の練習をしていたが、もう1人の自分が見えずに苦悩し、宇都宮龍一(千葉雄大)の部屋を訪れた。

月島なな(芳根京子)が「家元が、口に出して、言葉にして、お姉ちゃんを切りつけろと。ねえ、そんな風にしないと華道は極められないの」と尋ねると、宇都宮龍一(千葉雄大)は「たゆたう光と影。清さと濁り」と答えた。

月島なな(芳根京子)が「もう1人の自分って何?映ってるのは偽者って、どういう意味?私には分からない」と悲鳴を上げると、宇都宮龍一(千葉雄大)は「目に見えねえものが、見えるはずねえだろ」と答えた。

そして、宇都宮龍一(千葉雄大)は月島なな(芳根京子)を椅子に座らせると、目隠しをして、「逆も真なり。さあ、生けてごらん」と言い、目隠しをしたまま花を生けさせた。

さて、風間直人(峯田和伸)が部屋で黄昏れていると、月島もも(石原さとみ)から電話がかかってきて「プーさん。通りに出て」と言われた。

風間直人(峯田和伸)が通りに出ると、運転手・高井雄一(升毅)が車のドアを開けた。

車に乗った風間直人(峯田和伸)が「あのう・・・」と尋ねようとすると、運転手・高井雄一(升毅)は「雑誌をご覧になりましたか?あの店に置いてきたのは私です」と告げた。

車が高級マンションの前で止まり、車を降りた風間直人(峯田和伸)が、月島もも(石原さとみ)の部屋のドアを開けると、着物を着た月島もも(石原さとみ)が正座しており、「月島もも(石原さとみ)にございます」と挨拶をした。

すると、風間直人(峯田和伸)と月島もも(石原さとみ)は、お互いに笑い合った。

その後、運転手・高井雄一(升毅)は月島市松(小日向文世)の元を訪れると、風間直人(峯田和伸)がモネの睡蓮の本を観ていたことを報告し、「偶然でしょうか?亡くなられた奥様が好きだった」と言った。

月島市松(小日向文世)が「名前を呼んでも構わんぞ。高井、辛いか?苦しいか?すぐ側に居る娘に、父親だと名乗れぬことが」と告げると、運転手・高井雄一(升毅)は「私の罰ですから」と答えた。

さて、月島もも(石原さとみ)は「男は最初の男になりたいと思い、女は最後の女になりたいと思うって。でも、私は欲張りだから、貴方の最初で最後の女になる。もしも、裏切ったら、ちょん切るから。なーんてね」と言って、着物を脱ぎながら、風間直人(峯田和伸)に迫った。

風間直人(峯田和伸)が「部屋、暗くしても良いですか?」と尋ねると、月島もも(石原さとみ)は「女子か」と呆れながらも、風間直人(峯田和伸)をベッドに押し倒したのだった。

高嶺の花-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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