高嶺の花-第5話のあらすじとネタバレ

峯田和伸が出演する日本テレビのドラマ「高嶺の花」の第5話のあらすじとネタバレです。

第4話のあらすじとネタバレは「高嶺の花-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■高嶺の花-第5話のあらすじとネタバレ

翌朝、一夜をともにした月島もも(石原さとみ)と風間直人(峯田和伸)は、一緒に話しながら朝食をともにする。

一方、月島もも(石原さとみ)の自転車で日本一周をしていた引きこもりの少年・堀江宗太(舘秀々輝)は、崖の上に咲いていた花を取ろうとして転落して気を失い、「イルカと呼んでくれ」という板東(博多華丸)に助けられていた。

他方、宇都宮龍一(千葉雄大)は、月島ルリ子(戸田菜穂)に、月島なな(芳根京子)を家元にするため、師範会の票をとりまとめるように依頼する。

さて、月島もも(石原さとみ)と風間直人(峯田和伸)は、スナック喫茶「ボンソワール」へ行き、商店街の仲間に、月島もも(石原さとみ)がキャバクラ嬢ではなく、華道の家元の娘だとネタバレし、「今まで通り、こっちの私として接していただけるとありがたいです」と頼むと、みんなは月島もも(石原さとみ)を受け入れてくれた。

一方、板東(博多華丸)は、堀江宗太(舘秀々輝)から日本一周を始めた理由を聞くと、「君は家に居たら、いつか母を殺していただろ。全てが気に入らない。その原因は母親だろ。その自転車屋さん、頭が良いな」と告げた。

さて、月島もも(石原さとみ)は妹・月島なな(芳根京子)に風間直人(峯田和伸)を紹介すると、妹・月島なな(芳根京子)も月島もも(石原さとみ)に宇都宮龍一(千葉雄大)を紹介し、4人で食事をした。

その後、月島もも(石原さとみ)は、父・月島市松(小日向文世)に風間直人(峯田和伸)を紹介し、「結婚を前提と言うよりも、早々に式を挙げるつもりです」と宣言した。

父・月島市松(小日向文世)が「月島家の養子には行ってもらえる。そう考えて差し支えありませんか」と尋ねると、月島もも(石原さとみ)が首を横に振ったので、風間直人(峯田和伸)は「しがない店ですが、じいちゃんの代からの自転車屋です。私が潰すわけにはいきません」と言い、養子を拒否した。

父・月島市松(小日向文世)が「もも(石原さとみ)は、私の後を継いで家元になることが極めて濃厚なんです」と告げると、母・月島ルリ子(戸田菜穂)が慌てて「家元、その判断は猶予を頂いたはず」と待ったを掛けた。

月島もも(石原さとみ)が「判断もなにも、私にはそんなつもりはありません。風間の姓をいただくつもりです」と告げると、父・月島市松(小日向文世)は「性懲りも無く、月島の姓をすてるのか」と怒った。

月島もも(石原さとみ)が「そうさせていただきます。月島なな(芳根京子)を次の家元にお願いいたします」と告げると、父・月島市松(小日向文世)は「それはお前が決めることでは無い」と吐き捨てた。

しかし、月島もも(石原さとみ)は「いいえ。私たち夫婦が決めることです。結果的にそうなる」と告げると、父・月島市松(小日向文世)は「こたびは出戻ることは許さんぞ。家元に刃向かうのであれば、月島を破門せざるをえない」と告げた。

月島もも(石原さとみ)が「もとより、その覚悟でございます」と告げると、父・月島市松(小日向文世)は「ならば、好きにするが良い」と言って立ち去った。

その後、月島もも(石原さとみ)は、宇都宮龍一(千葉雄大)の元を訪れ、家元になるのは月島なな(芳根京子)だけだと言い、月島なな(芳根京子)を泣かせたら、貴方を泣かせると警告し、「それと、月島市松(小日向文世)をなめない方が良い」と告げた。

一方、月島ルリ子(戸田菜穂)が「貴方は私を愛していない。亡くなった前の奥さんを忘れられないから、私の娘では無く、前の奥さんの娘を。酷いわ」と抗議すると、月島市松(小日向文世)は「ここ(鏡の間)には近づくなと言ったはずだ。華道家以外はな」と言い、月島ルリ子(戸田菜穂)を突き飛ばした。

月島ルリ子(戸田菜穂)は、月島なな(芳根京子)と宇都宮龍一(千葉雄大)は付き合っていると言い、「あの2人で未来の月島を」と訴えるが、月島市松(小日向文世)は「なんと愚かな女だ」と呆れて、鏡の間へと消えた。

さて、運転手・高井雄一(升毅)は、自転車店「風間輪店」を訪れ、風間直人(峯田和伸)に、月島もも(石原さとみ)は半年前に結婚が破談になって傷ついたため、君と結婚するなどという馬鹿げたことを言い出しただけで、君のことを本当に愛しているわけでは無いと告げた。

そして、運転手・高井雄一(升毅)が「君が金銭的な解決を望むなら、私から家元に話してみる」と告げると、話を聞いていたコスプレ娘・原田秋保(高橋ひかる)が怒って文句を言い、運転手・高井雄一(升毅)を店から追い出した。

さて、元婚約者・吉池拓真(三浦貴大)の妻・吉池真由美(西原亜希)は、月島もも(石原さとみ)に会い、吉池拓真(三浦貴大)が携帯電話を残して居なくなったと打ち明けると、月島もも(石原さとみ)は「私の所には来ていない」と教えた。

妻・吉池真由美(西原亜希)が吉池拓真(三浦貴大)が寝取ったことを謝罪すると、月島もも(石原さとみ)は「私は月島の人間よ。師範代が頼まれたら、断れないのは分かっている」と答えた。

妻・吉池真由美(西原亜希)が「むしろ私は喜んで。お嬢様の気持ち・・・。同じ女なのに。それでも怖かったんです。お嬢様が彼に会いに来ることが。でも、この子がいる・・・」と涙ながらに打ち明けた。

いたたまれない気持ちになった月島もも(石原さとみ)は「もういい。私に連絡が来たら、帰るように伝えるから。約束する」と言い、妻・吉池真由美(西原亜希)の話を打ち切った。

そのころ、元婚約者・吉池拓真(三浦貴大)は、月島家に侵入し、「アンタがいけないんだ」と言い、木の桶で月島市松(小日向文世)を殴打した。

月島市松(小日向文世)は頭から血を流しながら「立ち去れ」と威嚇すると、元婚約者・吉池拓真(三浦貴大)は激しく動揺して逃げた。月島市松(小日向文世)は、そのまま気を失った。

さて、月島なな(芳根京子)は宇都宮龍一(千葉雄大)に、私と結婚すれば、私の夫という地位を利用して、月島流の家元になるつもりではないかと指摘すると、宇都宮龍一(千葉雄大)は「俺はビジネスにしか興味が無い」と答えた。

しかし、月島なな(芳根京子)は「私は、それでもかまわない。その代わり・・・」と告げると、宇都宮龍一(千葉雄大)は「それは君のお姉さんにも約束したよ。君を全力で守ると」と答えた。

それを聞いた月島なな(芳根京子)は宇都宮龍一(千葉雄大)に抱きついて喜ぶのだった。

そのとき、月島なな(芳根京子)の携帯電話が鳴る。電話の主は母・月島ルリ子(戸田菜穂)で、月島市松(小日向文世)が風呂で転んで怪我をして病院に運ばれたという知らせだった。

月島市松(小日向文世)は、12針も縫う大けがをしていたが、運転手・高井雄一(升毅)に連れられて病院で手当を受けており、元婚約者・吉池拓真(三浦貴大)に襲われたことは家族にも秘密にして、風呂で転んだことにしていた。

キャバクラで働いていた月島もも(石原さとみ)も、月島なな(芳根京子)からの知らせを受けて病院に駆けつけると、病院の外で宇都宮龍一(千葉雄大)と出会った。

宇都宮龍一(千葉雄大)が「お身内の問題でしょうか?私は閉め出されました」と告げると、月島もも(石原さとみ)は「事故じゃないの?」と不思議がった。

宇都宮龍一(千葉雄大)が月島もも(石原さとみ)の服を見て「珍しいお衣装ですね」と褒めると、月島もも(石原さとみ)は「アッチの私よ」と答えて病院へ入った。

すると、宇都宮龍一(千葉雄大)は月島もも(石原さとみ)の背中を見ながら、「アッチのね。分からないでも無い。俺も今は、こっちの俺だ」とつぶやいた。

高嶺の花-第5話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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