半分、青い。-第23週のあらすじとネタバレ

石橋静河が出演するNHKの朝ドラ「半分、青い。」の第23週のあらすじとネタバレです。

第22週のあらすじとネタバレは「半分、青い。-第22週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■半分、青い。-第23週のあらすじとネタバレ

第22週から2年後、萩尾律(佐藤健)はアメリカに家族を呼んでやり直そうとしていたが、言葉が通じないストレスもあり、妻・より子(石橋静河)と離婚していた。

しかも、リーマンショックの影響で、お金のかかるロボット部門が廃止されたため、萩尾律(佐藤健)は東京に呼び戻され、管理職として働いていたが、はめ殺しの窓で風が通らないオフィスに嫌気を差していた。

さて、朝井正人(中村倫也)は法律関係の出版社で働いていた。萩尾律(佐藤健)は大学卒業後も朝井正人(中村倫也)と定期的に連絡を取っており、東京へ戻ると、朝井正人(中村倫也)の勧めでレトロなアパートで一人暮らしを始めていた。

ある日、萩尾律(佐藤健)が、朝井正人(中村倫也)と大学時代の教授・宇佐川がアパートに来て、久しぶりに昔話に花を咲かせた。

教授・宇佐川は用事があったので、直ぐに帰ってしまうが、教授・宇佐川は来る途中で五平餅の屋台を見つけて五平餅を買ってきていた。

そこで、萩尾律(佐藤健)は懐かしくなって五平餅を焼くところが見たくなり、朝井正人(中村倫也)を誘って屋台へと向かった。

すると、楡野鈴愛(永野芽郁)が屋台で五平餅を焼いていたのだが、楡野鈴愛(永野芽郁)は萩尾律(佐藤健)を見ても驚かなかった。

実は、楡野鈴愛(永野芽郁)は、朝井正人(中村倫也)と偶然に出会って、萩尾律(佐藤健)が帰国することを聞いており、サプライズで萩尾律(佐藤健)に会いに行く予定だったのである。

萩尾律(佐藤健)は、楡野鈴愛(永野芽郁)と朝井正人(中村倫也)は付き合っているのかと疑ったが、2人は交際を否定した。

さて、萩尾律(佐藤健)が何故、楡野鈴愛(永野芽郁)は五平餅の屋台をやっているのか疑問に思うと、楡野鈴愛(永野芽郁)はその理由を明かした。

楡野鈴愛(永野芽郁)は津曲雅彦の会社「ヒットエンドラン」に就職した。おしゃべりワンワン(岐阜犬)は大成功し、「ヒットエンドラン」は大儲けした。

これに気をよくした津曲雅彦は、おしゃべりワンワン(岐阜犬)の猫バージョンを企画し、さらなる儲けを得るため、今度は自社生産にしたのだが、猫バージョンは全く売れずに在庫の山を抱え、「ヒットエンドラン」は倒産し、津曲雅彦は夜逃げした。

楡野鈴愛(永野芽郁)はオフィスを格安で借りられることになり、起業の夢を諦めずにオフィスを借りて「お一人様メーカー」を始め、数々の商品を開発したものの、在庫の山を抱えていた。

そこで、五平餅の屋台も始めたのだが、五平餅は直ぐに満腹になので、数が売れずに廃業の危機を迎えていたが、朝井正人(中村倫也)がときどき、友達を連れて食べに来てくれるので、なんとか持ちこたえているという有様だった。

それを聞いた萩尾律(佐藤健)は、自分の人生はまだマシなのではないかと思った。

さて、楡野鈴愛(永野芽郁)の娘・カンちゃんは、フィギアスケートの夢を諦めかけていたが、萩尾律(佐藤健)の息子ツバサと再会したことにより、再びフィギアスケートへの情熱を取り戻し、その場でジャンプして見せた。

その拍子にテレビが倒れてきて、カンちゃんを直撃しようとしたが、萩尾律(佐藤健)がとっさに助けに入り、カンちゃんは無傷だった。

しかし、萩尾律(佐藤健)は右手の指を骨折してしまうのだった。

翌日、萩尾律(佐藤健)は仕事を休んで転職サイトで仕事を探した。元々、萩尾律(佐藤健)はエンジニアであり、今の管理職には馴染めていなかった。楡野鈴愛(永野芽郁)に会って刺激を受けたのか、人の役に立つような物を作りたいと思うようになっていた。

一方、楡野鈴愛(永野芽郁)は母・楡野晴(松雪泰子)が癌だと知り、慌てて実家に電話をかけた。

さて、楡野鈴愛(永野芽郁)が借りているシェアオフィスは廃校だったので、地域貢献が義務づけられており、フリーマーケットなどのイベントを開催していた。

楡野鈴愛(永野芽郁)は、フリーマーケットに店を出す予定だったが、母・楡野晴(松雪泰子)の手術の説明を聞くために岐阜に戻らなければならなくなった。

娘・カンちゃんがフリーマーケットを楽しみにしていたので、どうしようかと困っていると、朝井正人(中村倫也)がカンちゃんがフリーマーケットへ連れて行ってくれることになった。

そこで、朝井正人(中村倫也)は萩尾律(佐藤健)もフリーマーケットに誘った。

フリーマーケットの日、初めてシェアオフィスを訪れた萩尾律(佐藤健)は、全身緑の女・加藤恵子にシェアオフィスを案内され、事業計画書を提出すれば、月5万円でオフィスが借りられることを知り、シェアオフィスに興味を持った。

その日の夜、朝井正人(中村倫也)は萩尾律(佐藤健)に、風通しの悪いオフィスに嫌気を差している萩尾律(佐藤健)に、風通しの良いオフィスを見せるためにフリーマーケットへ誘ったことを打ち明けた。

梟町から戻ってきた楡野鈴愛(永野芽郁)は、まだ何も書かれていない真っ白な事業計画書を見て、萩尾律(佐藤健)が起業しようとしていることを知り、一緒に仕事ができることを喜んだ。

一方、元夫・森山涼次(間宮祥太郎)が映画監督として成功しているのと対照的に、元住吉祥平(斎藤工)は自分が撮りたい映画を撮るために商業的な映画から引退して自主制作を始めて借金を背負っていた。

それを知った楡野鈴愛(永野芽郁)は、考えが一変し、安定した生活を捨てようとする萩尾律(佐藤健)を止めるのだが、言葉が悪かったため、萩尾律(佐藤健)を怒らせてしまう。

しかし、楡野鈴愛(永野芽郁)は母・楡野晴(松雪泰子)と話して、農協を蹴って漫画家を目指すと言って東京へ出た自分を思い出し、萩尾律(佐藤健)に謝罪して仲直りした。

ただ、萩尾律(佐藤健)は起業すると言ったものの、事業計画書は真っ白のままだった。

そのようななか、楡野鈴愛(永野芽郁)が入院中の母・楡野晴(松雪泰子)に高原の風を届けたい話したことを切っ掛けに、萩尾律(佐藤健)は「そよ風」を作ることを思いつき、楡野鈴愛(永野芽郁)と一緒に「そよ風」の研究を開始したのだった。

そのようななか、萩尾律(佐藤健)は母・楡野晴(松雪泰子)の見舞いに行くと、母・楡野晴(松雪泰子)は「2人は結婚して欲しかった」と告げた。

そこで、萩尾律(佐藤健)は楡野鈴愛(永野芽郁)と一緒に起業して、「スパロウリズム」という会社を立ち上げることを明かすと、母・楡野晴(松雪泰子)は大喜びするのだった。

楡野鈴愛(永野芽郁)は母・楡野晴(松雪泰子)を喜ばせるために言ったリップサービスだと思っていたが、萩尾律(佐藤健)は本気だと言ったので、萩尾律(佐藤健)と一緒に仕事ができることを喜んだ。

やがて、母・楡野晴(松雪泰子)の手術は成功し、東京へ戻った楡野鈴愛(永野芽郁)は、萩尾律(佐藤健)とともに「そよ風」の研究を再開するのだった。

なお、各ドラマの原作のあらすじとネタバレは「原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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