義母と娘のブルース-第8話のあらすじとネタバレ

佐藤健が出演するTBSのドラマ「義母と娘のブルース」の第8話のあらすじとネタバレです。

第7話のあらすじとネタバレは「義母と娘のブルース-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください・

■義母と娘のブルース-第8話のあらすじとネタバレ

ある日、宮本亜希子(綾瀬はるか)は麦田章(佐藤健)に、ベーカリー麦田を一度、閉店してリニューアルオープンすることを提案した。

宮本亜希子(綾瀬はるか)の提案により、焼きたてのパンを出して、一時は人気が出たが、客が一巡すると売り上げが落ちた。あの作戦は失敗で、逆に「この店のパンは美味しくない」という印象を与えてしまったのではないかというのだ。

そこで、宮本亜希子(綾瀬はるか)は下山和子(麻生祐未)らを集めて、主婦の意見や昔の繁盛していた頃のベーカリー麦田について聞いた。

その結果、宮本亜希子(綾瀬はるか)は、みんなに愛されていた昔のベーカリー麦田を復活させることに決め、麦田章(佐藤健)の父(宇梶剛士)に「秘伝のレシピをお貸しいただけることは出来ないでしょうか」と頼みに行った。

すると、父(宇梶剛士)は「現店長に確かめて貰いたいことがある」と条件を出した。

そこで、宮本亜希子(綾瀬はるか)はベーカリー麦田に戻ると、麦田章(佐藤健)に、リニューアルオープンする店の方針として、先代の味を再現することを提案すると、麦田章(佐藤健)は「それは無理だ。店長が味を譲ってくれるはずが無い」と答えた。

宮本亜希子(綾瀬はるか)が「レシピを教えてもらえないからで、オリジナルの味を再現すること自体は、お嫌ではなないと?」と尋ねると、麦田章(佐藤健)はうなずいた。

そこで、宮本亜希子(綾瀬はるか)は先代(宇梶剛士)を呼び込むと、麦田章(佐藤健)は「どういうことだ」と驚いた。

宮本亜希子(綾瀬はるか)は「先代としても店が潰れてしまうのは不本意では無い。譲りたくてもレシピは紛失。故に、渡すことは出来ないが、店長が前向きなら、ご協力はいただけると。マンツーマンで特訓してくださると」と説明した。

先代(宇梶剛士)が「教えてやるよ」と告げると、麦田章(佐藤健)は「教えろよ、クソオヤジ。じゃないと、店が潰れるぞ」と言い、先代(宇梶剛士)の特訓を受けることにした。

さて、先代(宇梶剛士)が味の方を引き受けてくれたため、宮本亜希子(綾瀬はるか)はリニューアルオープンのプランについて専念した。

すると、宮本みゆき(上白石萌歌)は、昔の店を復活させるのは説教臭くて受けないと思うと言い、行くのが楽しくなるような店にしたほうが良いと意見した。

宮本亜希子(綾瀬はるか)が具体的にどのような店か尋ねるが、宮本みゆき(上白石萌歌)自身も具体的には言えないため、自分なりに考えてみることにして、自分の部屋に戻った。

それを聞いていた元PTA会長・矢野晴美が「みゆきちゃん(上白石萌歌)はセンスある」と褒めると、宮本亜希子(綾瀬はるか)は「みゆきちゃんには、そういうセンスが」と驚いて喜んだ。

一方、麦田章(佐藤健)は先代(宇梶剛士)に言われるがままに一晩中、パンを焼いたが、何を食べても先代(宇梶剛士)はパンの感想を言わなかった。

麦田章(佐藤健)が「何も言わないで、嫌がらせに来てるのか」と怒ると、先代(宇梶剛士)は「何も言わないのは、言うことが無いからだ。取り立てて、美味くも不味くも無い。そういうパンだってことだ。これは本当に美味いと思って作ってるのか?食べて欲しいと思って作ってるか?」と尋ねた。

それを聞いた麦田章(佐藤健)は「やってられるか」と言い、宮本亜希子(綾瀬はるか)に「追い返せ。これ店長命令だかれら」と告げて立ち去った。

宮本亜希子(綾瀬はるか)が感想を言わない理由を尋ねると、先代(宇梶剛士)は自分と同じやり方、同じ材料で作っているが、美味しいと言えないと答えた。

宮本亜希子(綾瀬はるか)が先代(宇梶剛士)のパンが美味しいと言われ、麦田章(佐藤健)のパンがダメだと言われる理由を尋ねると、先代(宇梶剛士)はパンに対する思い入れだと教えた。

その日の夜、麦田章(佐藤健)が戻ると、先代(宇梶剛士)は店に居なかった。

宮本亜希子(綾瀬はるか)は、麦田章(佐藤健)に、先代(宇梶剛士)は自分のパンが世界一美味しいと思いながらパンを作っていたが、それでも売れ残るパンが出るので、試行錯誤を繰り返していたのだと教えた。

そして、宮本亜希子(綾瀬はるか)は、先代の味をコピーするのではなく、スピリットを引き継ぐことが大切だと気付いたと言い、自分の提案は間違っていたことを謝罪した。

それを聞いた麦田章(佐藤健)は、「耳まで美味し食パンを作りたいと思っていた。そんなんでもいいんですか?」と尋ねると、宮本亜希子(綾瀬はるか)は「よろしいのではないでしょうか」と答えた。

すると、麦田章(佐藤健)は「よっシャー、やるぞ」と言い、食パンの研究を始めたのだった。

翌日、宮本亜希子(綾瀬はるか)は宮本みゆき(上白石萌歌)に、リニューアル店の方針を転換したことを教えると、自分なりにプランを考えていた宮本みゆき(上白石萌歌)は「宝探しできるみたいな感じで、お店に行ければ良いなと思って」と提案した。

それを聞いた宮本亜希子(綾瀬はるか)は「ブレストしましょう。何でも良いから、思いつくままにアイデアを言っていく作業です」と言うと、宮本みゆき(上白石萌歌)に当たり付きパンなど色々とアイデアを言い、「なんか奇跡みたいなのがあったら良いよね」と言った。

一方、麦田章(佐藤健)は、食パン作りに行き詰まっていたが、黒田大樹(井之脇海)の協力を得て、耳まで美味しい食パンを作ることに成功した。

知らせを受けた宮本亜希子(綾瀬はるか)は、食パンの味に納得すると、麦田章(佐藤健)にリニュアルオープンまでの2週間で、少なくとも30種類のパンを作るように頼んだ。

その後、宮本亜希子(綾瀬はるか)は麦田章(佐藤健)の食パンを持って先代(宇梶剛士)の元を訪れた。

先代(宇梶剛士)は麦田章(佐藤健)の食パンを食べて味に納得し、宮本亜希子(綾瀬はるか)に食パンの代金として5万円を渡した。

宮本亜希子(綾瀬はるか)は「これでは世界一高い食パンになってしまいます」と返そうとしたが、先代(宇梶剛士)は「アイツのために使ってやって欲しい」と頼んだ。

さて、麦田章(佐藤健)は黒田大樹(井之脇海)のアイデアなどを取り入れて、次々とパンを作っていくが、最後の1つが思いつかなかった。

一方、店舗の方は友達の協力もあり、着々とリニューアルが進み、宮本亜希子(綾瀬はるか)の方もチラシを完成させた。

さらに、「宝探しできるみたいな感じの店」を考えていた宮本みゆき(上白石萌歌)が、「小さな奇跡のパン屋さん」というアイデアを提案した。

レアなパンを作り、来た人がレアなパンを見つけて幸せになれるような店にするのだという。

麦田章(佐藤健)が宮本みゆき(上白石萌歌)の意見を採用すると、宮本みゆき(上白石萌歌)は大喜びした。

その日の夜、リニューアルオープンに向けて作業していた麦田章(佐藤健)は、宮本亜希子(綾瀬はるか)に小さなボール型のパンの試食を頼んだ。

宮本亜希子(綾瀬はるか)が食べてみると、1つ1つ味が違い、お酒にも合う味になっていたので、驚き、「これは、キムタヤへのショートカットになるかもしれません。私は、これを売ってみたい」と喜んだ。

それは、麦田章(佐藤健)が、宮本亜希子(綾瀬はるか)の酒好きをヒントに考えたパンだった。

それを知った宮本みゆき(上白石萌歌)は、麦田章(佐藤健)は宮本亜希子(綾瀬はるか)のことが好きなのでは無いかと思うのだった。

さて、リニューアルオープンの当日の朝を迎えた。

宮本亜希子(綾瀬はるか)は先代(宇梶剛士)から貰った5万円で、店舗の上のテントを新調しており、麦田章(佐藤健)に「お父様からのご寄付で新調いたしました。お父様のオレンジの上に、店長の色が載って。また店主が替わったときには、もう1つ色が重なる。そのようにこの店が続いていく。そのような思いで、選ばせていただきました」と話した。

麦田章(佐藤健)は「そうか」と納得すると、リニューアルしたパン屋「ベーカリー麦田」をオープンしたのだった。

義母と娘のブルース-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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