義母と娘のブルース-最終回のあらすじとネタバレ

綾瀬はるかが出演するTBSのドラマ「義母と娘のブルース」の最終回(第10話)のあらすじとネタバレです。

第9話のあらすじとネタバレは「義母と娘のブルース-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■義母と娘のブルース-最終回のあらすじとネタバレ

麦田章(佐藤健)は宮本亜希子(綾瀬はるか)にプロポーズしたが、宮本亜希子(綾瀬はるか)は「私は満たされたのだと思います。生きることを諦めたあの人が、私と出会ってもう1度戦ってみるって。何よりも、みゆき(上白石萌歌)という宝物を頂いた。その結果、私自身、素晴らしい年月を重ねることが出来ました」と言ってプロポーズを断った。

それを知った宮本みゆき(上白石萌歌)が、がっかりしたので、麦田章(佐藤健)は「2人は好き同士だったってことだ。父ちゃんと宮本さん(綾瀬はるか)」と教えた。

宮本みゆき(上白石萌歌)が麦田章(佐藤健)と宮本亜希子(綾瀬はるか)をくっつけようとしたことを謝罪しようとすると、黒田大樹(井之脇海)は「むしろ、顔で負けたんじゃないですか。みゆき(上白石萌歌)の父ちゃんはイケメンだったから」と言って話題を変えた。

その後、麦田章(佐藤健)は仕事を始めようとすると、メール便が届いていた。開けてみると、父親のパンのレシピノートが入っていた。押し入れから出てきたのだという。
麦田章(佐藤健)は、「今更、遅いんだよ」と言いながら、レシピノートを読むと、パン作りで重要なのは「愛を知ること」と書いてあったので、「だから、遅いんだよ」と言った。

一方、宮本亜希子(綾瀬はるか)はプロポーズを断ったので、辞表を書くかどうか迷っていると、夫宮本良一(竹野内豊)の上司だった笠原廣之進(浅野和之)から電話がかかってきた。

そのとき、宮本みゆき(上白石萌歌)が帰宅したので、宮本亜希子(綾瀬はるか)は電話は改めてかけ直すことにして、受験まで間もないため、宮本みゆき(上白石萌歌)に受験勉強の追い込みをするように注意した。

ある日、宮本亜希子(綾瀬はるか)は宮本みゆき(上白石萌歌)を受験に送り出すと、笠原廣之進(浅野和之)と会って話を聞いた。

すると、笠原廣之進(浅野和之)は、経営コンサルティング会社「アクセルパートナー」が宮本亜希子(綾瀬はるか)を引き抜きたいと言っていると教えた。

アクセルパートナーの社長が笠原廣之進(浅野和之)の後輩で、笠原廣之進(浅野和之)が宮本亜希子(綾瀬はるか)の話をしたら、後輩が宮本亜希子(綾瀬はるか)に興味を示したのだという。

宮本亜希子(綾瀬はるか)は「いまさら、こんなオファーをいただけるなど」と引き抜きの話を喜んだが、笠原廣之進(浅野和之)は「ただし、勤務地は大阪なんだ」と教えると、宮本亜希子(綾瀬はるか)は宮本みゆき(上白石萌歌)のことを思いだした。

宮本亜希子(綾瀬はるか)は、「過保護と思われるかもしれませんが、みゆき(上白石萌歌)に何かあれば、宮本(竹野内豊)に顔向けできません」と言い、引き抜きのオファーを断って謝罪しようとしたとき、急に気を失って倒れてしまった。

さて、受験を終えた宮本みゆき(上白石萌歌)は、宮本亜希子(綾瀬はるか)が倒れたことを知り、急いで病院へ駆けつけると、下山和子(麻生祐未)が「過労なんだって」と教えた。

しかし、宮本みゆき(上白石萌歌)は、宮本良一(竹野内豊)のことがあったので、「本当なんですか?」と疑ったため、看護婦が「先生のご説明をお聞きになりますか?」と諭した。

その後、宮本みゆき(上白石萌歌)は医師の説明を聞き、ようやく安心して落ち着いたので、笠原廣之進(浅野和之)と麦田章(佐藤健)は帰ることにした。

さて、病室のベッドで寝ている宮本亜希子(綾瀬はるか)を愛撫していた宮本みゆき(上白石萌歌)は、宮本亜希子(綾瀬はるか)の白髪を発見すると、「絶対に気付いていない」と思った。

そのとき、宮本みゆき(上白石萌歌)は病室の棚に見慣れない封筒に気づき、笠原廣之進(浅野和之)の忘れ物ではないかと思い、笠原廣之進(浅野和之)を追いかけた。

すると、病院のロビーで笠原廣之進(浅野和之)と麦田章(佐藤健)が話をしていた。

笠原廣之進(浅野和之)は、宮本亜希子(綾瀬はるか)がアクセルパートナーのヘッドハンティングの話を断ったことを話しており、宮本みゆき(上白石萌歌)は話を立ち聞きしてしまう。

麦田章(佐藤健)は携帯電話に着信があったので席を外すと、宮本みゆき(上白石萌歌)は笠原廣之進(浅野和之)に話を立ち聞きしてたことを明かし、「私やパン屋のことが無ければ、行ったと思いますか?」と尋ねた。

笠原廣之進(浅野和之)が「一瞬、迷ってたからね」と教えると、宮本みゆき(上白石萌歌)は「母の返事は1ヶ月、待って欲しい」と頼んだ。

翌日、宮本亜希子(綾瀬はるか)が目覚めると、宮本みゆき(上白石萌歌)は一過性意識消失発作(睡眠不足による過労)だと教えた。

宮本亜希子(綾瀬はるか)が受験を途中で抜けたのではないかと心配すると、宮本みゆき(上白石萌歌)は「最後まで受けました」と教えた。

宮本みゆき(上白石萌歌)が「1週間、入院だって」と教えると、宮本亜希子(綾瀬はるか)は「たかが寝不足でですか?こんなときに、1週間も休んでいられない」と言い、医師と交渉すると言い出した。

しかし、宮本みゆき(上白石萌歌)が「元気で居てくれることが、1番、私のためになる」と告げると、宮本亜希子(綾瀬はるか)は「申し訳御座いません」と言い、入院を承諾した。

さて、第1志望校の合格発表の日、宮本みゆき(上白石萌歌)は1人で合格発表を見に行き、自分の受験番号を見つけて喜ぶが、黒田大樹(井之脇海)から「どうだった?」というメールが来ると、何かを決意して「ダメだった」と返信した。

その後、宮本みゆき(上白石萌歌)は病院へ行くと、宮本亜希子(綾瀬はるか)に「ダメでした」と報告して、うなだれた。

さて、その後も宮本みゆき(上白石萌歌)は、受験を続けるが、形だけの受験で、受験中は落書きなどをして時間を潰していた。

ある日、宮本亜希子(綾瀬はるか)は退院して帰宅すると、宮本みゆき(上白石萌歌)の第1志望校から封筒が届いた。

宮本亜希子(綾瀬はるか)は「落ちても送られてくるんですね」と言って封筒を開けると、何故か合格通知だった。

それを見た宮本亜希子(綾瀬はるか)は、慌てて宮本みゆき(上白石萌歌)に知らせようとしたが、前妻・宮本愛(奥山佳恵)の写真立てが落ちてきたので、我に返り、「そうですね。ぬか喜びさせてはいけません」と言い、第1志望校に確認の電話をした。

宮本亜希子(綾瀬はるか)が「娘は落ちていたと言っていた」と問い合わせると、第1志望校の担当者は、張り出し掲示にも宮本みゆき(上白石萌歌)の番号は掲載されており、間違いなく合格だと言い、「娘さんが番号を間違われたのでは?」と答えた。

すると、宮本亜希子(綾瀬はるか)は「番号を間違えた?そんことが?」と言って何かに気付き、怒りを露わにしたのだった。

その後、宮本亜希子(綾瀬はるか)は黒田大樹(井之脇海)に会って、宮本みゆき(上白石萌歌)が第1志望校に合格していたことを教えると、黒田大樹(井之脇海)は「受かってたんですか?良かった。みゆきの見間違いだったってことですね」と喜んだ。

宮本亜希子(綾瀬はるか)が「見間違える可能性は極めて低い」と言い、宮本みゆき(上白石萌歌)が落ちたと嘘を付いた可能性が高いと指摘した。

不穏を感じた黒田大樹(井之脇海)が「僕がそれとなく、聞いてみましょうか?」と尋ねると、宮本亜希子(綾瀬はるか)は「下手に動くと、さらに隠蔽工作を行う可能性があります」と言い、気付かない振りをして、宮本みゆき(上白石萌歌)が本音を漏らしたら、知らせて欲しいと頼んだ。

黒田大樹(井之脇海)が「ひっとして怒ってます?」と尋ねると、宮本亜希子(綾瀬はるか)は怒りの表情を我慢して「おかしいですね。ひょっとして、そう見えますか?」と尋ねた。

その日から宮本亜希子(綾瀬はるか)は、宮本みゆき(上白石萌歌)に本当のことを言わせようとして、色々と工作するが、宮本みゆき(上白石萌歌)も巧みにかわし、本当のことを言わなかった。

そこで、宮本亜希子(綾瀬はるか)は奥の手を使い、試験管に扮装して試験会場に紛れ込み、宮本みゆき(上白石萌歌)が真面目に回答していないことを突き止め、宮本亜希子(綾瀬はるか)が意図的に受験に落ちていることを突き止めるのだった。

義母と娘のブルース-最終回の結末ネタバレ」へ続く。

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