家売るオンナの逆襲-原作とあらすじとネタバレ

北川景子が主演する日本テレビの不動産屋ドラマ「家売るオンナの逆襲」の原作とあらすじとネタバレです。

■家売るオンナの逆襲-原作と主題歌

家売るオンナの逆襲-原作と主題歌-原作と主題歌
主題歌 斉藤和義の新曲「アレ」
原作 大石静のオリジナル脚本
放送局枠 日本テレビの水曜10時枠
放送開始日 2019年1月

■家売るオンナの逆襲-あらすじとネタバレ

テーコー不動産では、課長・布施誠(梶原善)が営業成績が下がり続けて、契約社員へと落ちていた。

また、元社員の白洲美加(イモトアヤコ)は、宅間剛太(本多力)と離婚しており、子供を保育園へ入れるために、珠城こころ(臼田あさ美)のバー「ちちんぷいぷい」でアルバイトをしていた。

そのようななか、売って売って売りまくる天才不動産屋・三軒家万智(北川景子)が、屋代大(仲村トオル)と共にテーコー不動産に戻ってくる。

三軒家万智(北川景子)は、夫・屋代大(仲村トオル)と共に片田舎で、サンチー不動産を営んでいたが、古巣のテーコー不動産から熱烈なラブコールを受け、東京オリンピックを目前に控えた東京へと戻ってきたのだ。

さて、三軒家万智(北川景子)は夫・屋代大(仲村トオル)と共にテーコー不動産へ復帰すると、「私に売れない家はありません」と言い、家の探している花田夫婦を担当した。

しかし、花田えり子(岡江久美子)は夫と離婚をしたいので家など要らないと言うので、三軒家万智(北川景子)は離婚しても生活できないと言って、離婚を思いとどまらせ、死んだら別の墓に入ればいいと言い、花田夫婦に墓付きの家を売ることに成功した。

そのようななか、落ち目になってきた炎上系の人気ユーチューバーにくまる(加藤諒)は、世間からの批判されて、自宅から出られないので、嫌気を指していた。

そこで、にくまる(加藤諒)は、テーコー不動産を訪れ、営業成績トップの足立聡(千葉雄大)を指名し、「世間の目から僕を守ってくれる家を探して。1~2億円ならキャッシュで買うよ」と頼んだ。

足立聡(千葉雄大)は、にくまる(加藤諒)に最新のセキュリティーを搭載したマンションを紹介したが、マンションの内見中に、マンションの住人がにくまる(加藤諒)の目撃情報をツイッターに投稿したため、にくまる(加藤諒)は激怒し、足立聡(千葉雄大)に担当の変更を要求した。

すると、三軒家万智(北川景子)は「私が担当します。私が家を売ります」と言い、三にくまる(加藤諒)の担当を引き受け、にくまる(加藤諒)に表通りに面した駐車場付きの1戸建てのボロ屋を紹介した。

にくまる(加藤諒)は、何のセキュリティーも無いボロ屋を紹介されたので、激怒していると、通りかかった若者に見つかり、取り囲まれてしまう。

そこへ、通りかかった留守堂謙治(松田翔太)が警察を装って、若者を追い払い、にくまる(加藤諒)を助けた。

しかし、留守堂謙治(松田翔太)は刑事では無く、フリーの不動産業を営んでると言い、YouTubeの動画をいつも見ていると告げると、にくまる(加藤諒)は喜び、三軒家万智(北川景子)をクビにして、留守堂謙治(松田翔太)に家を探してほしいと頼んだ。

さて、留守堂謙治(松田翔太)が、にくまる(加藤諒)に山奥の日本家屋を紹介すると、にくまる(加藤諒)は「お婆ちゃんの家みたいだ」と言い、子供の頃に祖母をドッキリで笑わせたことがきっかけで、みんなを笑顔にしようと思って炎上系チューチューバーになったことを話した。

しかし、にくまる(加藤諒)は、炎上系ユーチューバーとして苦悩しており、「今は嫌なんだよ。僕はもう、この生活から・・・」と言って泣くと、留守堂謙治(松田翔太)は「お逃げになってもよろしいのではないでしょうか」と優しい声をかけた。

すると、にくまる(加藤諒)は留守堂謙治(松田翔太)の胸に飛び込んで泣き、「この家を買うよ。いくらでも買うよ」と言って、山奥の日本家屋を購入した。

それを見ていた三軒家万智(北川景子)は、「私に売れない家は無い」と言い、立ち去ったのだった。

さて、三軒家万智(北川景子)は「仕事を与える。今すぐ来い。来なければ、あのことをばらす」と言い、にくまる(加藤諒)に売ろうとしていたボロ屋に白洲美加(イモトアヤコ)を呼び出すと、家の前のブロック塀を壊し始めた。

さて、ブロック塀を壊し終えると、主要道路から家の中が丸見えになった。

そこで、三軒家万智(北川景子)は、その家を「丸見えハウス」と名付け、公開撮影を行ってYouTubeに動画を投稿すると、家の前に見物客が集まり始めた。

一方、日本家屋を購入した、にくまる(加藤諒)は、スマートフォンを封印してユーチューバーを引退し、山奥で1人、のんびりとしていた。

しかし、ドッキリをしても、誰にも見られないことに耐えられず、禁断症状が現れ、封印していたスマホ取り出してYouTubeをチェックすると、急激に再生回数が伸びている動画を発見する。

そして、にくまる(加藤諒)が動画を観ると、三軒家万智(北川景子)が出演しており、その丸見えハウスは、三軒家万智(北川景子)が自分に売ろうとしていた家だったことに気づいた。

にくまる(加藤諒)が慌てて、丸見えハウスに向かうと、三軒家万智(北川景子)が「山の中の、のどかな暮らしで、どんなにお辛かったでしょう。お察しいたします。貴方には平穏な暮らしは要らないのです。貴方に必要なのは人々の賞賛と批判の嵐です。それこそが、貴方を支えているのです」と告げた。

にくまる(加藤諒)が「なんで、分かるんだよ」と尋ねると、三軒家万智(北川景子)は「戦場カメラマンが戦場に向かうのは、常に命の瀬戸際に居ないと、生きている気がしないからです。にくまる様(加藤諒)、貴方も同じです。ユーチューバーとして日々ネタに苦しみ、睡眠時間を削り、たくさんの人にいたぶられ、批判されていなければ、貴方の命は息づかないのです」と告げた。

にくまる(加藤諒)が「そうなんだよ」と認めると、三軒家万智(北川景子)は「ならば、なぜ、逃げるのですか?命をかけて、ユーチューバーを続けてください。この丸見えハウスで身をさらしながら、貴方にしか出来ない動画を世に出し続けてください。育ての親であるおばあさんが、貴方を認めたように、貴方は世の中の関心を集め批判を集め、命ギリギリチューチューバーを続けるのです。炎上など恐れるに足らず」と告げた。

にくまる(加藤諒)が「そうだ。そうなんだよ。なぜ、俺はこの家を買わなかったんだろう」と後悔すると、三軒家万智(北川景子)は「今からでも遅くはありません。この家を1億円でお買い上げくださいますか?」と尋ねた。

側に居た屋代大(仲村トオル)が「いくら何でも1億円は」と言って止めに入ろうとしたが、観客から1億円コールが起こったので、にくまる(加藤諒)は元気を取り戻し、キャッシュ1億円で丸見えハウスを購入した。

こうして、三軒家万智(北川景子)は一気に売り上げトップに立つと、次の家を売りに向かうのだった。

家売るオンナの逆襲-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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