まんぷく-第1週のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第1週のあらすじとネタバレです。

朝ドラ「まんぷく」の全体のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第1週のあらすじとネタバレ

昭和13年(1938年)、女学校を卒業した今井福子(安藤サクラ)は、電話交換手として、大阪で最大のホテル「大阪東洋ホテル」に就職した。

父親は死んでおり、母・今井鈴(松坂慶子)と1番上の姉・今井咲(内田有紀)との3人暮らしだった。

既に2番目の姉・香田克子(松下奈緒)は売れない画家・香田忠彦(要潤)に嫁いでおり、1番上の姉・今井咲(内田有紀)も間もなく、小野塚真一(大谷亮平)に嫁ぐことになっていた。

ある日、今井咲(内田有紀)の花嫁衣装が届き、みんなで見ていたが、母・今井鈴(松坂慶子)が急に腹痛を起こして苦しみだした。

診察した医者は、どこも悪くないと言い、母・今井鈴(松坂慶子)に仮病疑惑が浮上するが、今井福子(安藤サクラ)は仮病を使ってまで今井咲(内田有紀)の結婚を阻止するとは思えなかった。

さて、ホテルの電話交換手として働いていた今井福子(安藤サクラ)は、ホテルの宿泊客ブラウンに間違って電話を取り次いでしまい謝罪する。

しかし、ブラウンが今井福子(安藤サクラ)の英語力を褒めたので、今井福子(安藤サクラ)はホテルの支配人に認められ、ホテルのフロント係へと抜擢された。

フロント係になれば今井福子(安藤サクラ)の給料も上がるので、香田克子(松下奈緒)は寝込んでいる母・今井鈴(松坂慶子)を、今井咲(内田有紀)が結婚して家を出ても問題は無いと説得したが、母・今井鈴(松坂慶子)は起きてこようとはしなかった。

しかし、今井福子(安藤サクラ)が「お母さんが英語を習わせてくれたから、ホテルのフロント係になれた。これからは私がお母さんに恩返しをする」と説得すると、母・今井鈴(松坂慶子)もようやく、今井咲(内田有紀)の結婚を認めた。

さて、結婚式のお祝いに悩んでいた今井福子(安藤サクラ)は、女学校時代の友達・鹿野敏子(松井玲奈)と池上ハナ(呉城久美)と話していたとき、幻灯機の話を聞いた。

今井福子(安藤サクラ)は、壁に写真を写せば、良い結婚祝いになると考え、「たちばな工房」の立花萬平(長谷川博己)を尋ねると、立花萬平(長谷川博己)が無償で幻灯機を貸してくれることになった。

結婚式の当日、幻灯機が動かなくなるというアクシデントががあったが、立花萬平(長谷川博己)の助けによって無事に、披露宴で壁に写真を写すことができ、披露宴は大成功した。

今井福子(安藤サクラ)は、立花萬平(長谷川博己)に謝礼を渡そうとしたが、立花萬平(長谷川博己)は「幻灯機でみんなが感動してくれた。お礼を言いたいのは僕の方だ」と言い、謝礼を断り、帰って行った。

3年後の昭和16年(1941年)、大阪東洋ホテルで、大阪商工会議所の会合が開かれており、接客係をしていた今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)と再会する。

立花萬平(長谷川博己)は、知人の加地谷圭介(片岡愛之助)と「理創工作社」を共同経営するようになっており、今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)に気付かないほど立派になっていた。

その後、今井福子(安藤サクラ)は再び立花萬平(長谷川博己)と再開し、お茶に誘われたとき、今井福子(安藤サクラ)のお腹が鳴ったので、2人は屋台のラーメンを食べに行く。

そして、2人はラーメンを食べながら話していると、ある事実が判明する。

今井福子(安藤サクラ)が電話交換手をしていたときに、宿泊客ブラウンに電話を間違って繋いでしまったことがあった。その電話をかけてきたのが、立花萬平(長谷川博己)だったのである。

今井福子(安藤サクラ)は、その間違いが無ければ、今でも電話交換手をしており、立花萬平(長谷川博己)とも出会うことは無く、運命を感じるのだった。

まんぷく-第2週のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する