まんぷく-第2週のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第2週のあらすじとネタバレです。

各週のあらすじの目次は「まんぷく-あらすじとネタバレ」です。

■まんぷく-第2週のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)は突然、今井福子(安藤サクラ)にプロポーズをしたが、今井福子(安藤サクラ)の返事を待たずに、その場でプロポーズを撤回して、逃げるようにして立ち去った。

そのようななか、母・今井鈴(松坂慶子)は、今井福子(安藤サクラ)の結婚相手は自分が見つけると言い、見合い相手を探し始め、真面目そうな銀行員を見合い相手に選んだ。

一方、立花萬平(長谷川博己)は、プロポーズを撤回していたが、今井福子(安藤サクラ)の元を訪れ、プロポーズは本気だったと言い、結婚を前提とした交際を申し込むと、今井福子(安藤サクラ)は驚きながらも「はい」と答えたのだった。

さて、立花萬平(長谷川博己)が初めてのデートを終えて、今井福子(安藤サクラ)を自宅へと送り届け、再び会う約束をして別れた。

今井福子(安藤サクラ)は胸をときめかせて自宅に入ると、母・今井鈴(松坂慶子)が待ち構えており、今井福子(安藤サクラ)を叱りつけた。

立花萬平(長谷川博己)は18歳の時に独立して大阪で、ミシンや幻灯機の製造をしており、知人の加地谷圭介(片岡愛之助)と「理創工作社」という会社を共同経営していた。

それを知った母・今井鈴(松坂慶子)は、亡き夫が様々な事業に手を出して苦労したので、立花萬平(長谷川博己)との交際に猛反対し、堅実な男性と結婚するように注意した。

翌日、1番目の姉・今井咲(内田有紀)が病院へ運ばれたため、今井福子(安藤サクラ)らも病院に駆けつける。

今井咲(内田有紀)は、結核だったが、初めの病院で風邪だと診断されていたため、発見が後れ、もはや手遅れと診断された。

それを知った立花萬平(長谷川博己)は、今井福子(安藤サクラ)に結核の専門医を見つけることを約束した。

数日後、立花萬平(長谷川博己)は結核の専門医を見つけ、転院できるように手配をして、今井家に知らせに行くと、今井鈴(松坂慶子)は冷たく当たり、「もう会わないで欲しい」と交際に反対した。

しかし、立花萬平(長谷川博己)は、今井咲(内田有紀)の病気が治ったら、今井福子(安藤サクラ)と結婚するつもりだと答えたのだった。

昭和17年3月、結核で入院中の今井咲(内田有紀)が回復してきた。

今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)を会えることを楽しみにしており、立花萬平(長谷川博己)に手紙で今井咲(内田有紀)が回復してきたことを知らせた。
しかし、今井咲(内田有紀)の様態が急変し、今井咲(内田有紀)はそのまま死んでしまった。

今井福子(安藤サクラ)は理創工作社を訪れ、立花萬平(長谷川博己)に今井咲(内田有紀)が死んだことを報告し、病院を紹介してくれた礼を言った。

やがて、夏が来る。今井福子(安藤サクラ)は、今井咲(内田有紀)の死を悲しみながらも表面上は明るく振る舞っていたが、あれ以来、立花萬平(長谷川博己)とは会っていなかった。

そのようななか、今井福子(安藤サクラ)は、今井咲(内田有紀)の夫・小野塚真一(大谷亮平)のことが気になり、小野塚真一(大谷亮平)の様子を見に行くと、小野塚真一(大谷亮平)の元に召集令状が届いていた。

そのとき、立花萬平(長谷川博己)の話になり、今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)と会っていないことを話すと、小野塚真一(大谷亮平)は「好きな人が生きているのなら、手放してはいけない」と言った。

今井福子(安藤サクラ)は小野塚真一(大谷亮平)の言葉に背中を押されて、立花萬平(長谷川博己)の元を訪れ、会いに来なかったことを謝罪した。

ところが、そのとき、憲兵が押し入ってきて、立花萬平(長谷川博己)を軍事物資横領の容疑で逮捕したのだった。

まんぷく-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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