朝ドラ「まんぷく」-第1話のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第1話のあらすじとネタバレです。

「まんぷく」の全体のあらすじとネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第1話のあらすじとネタバレ

昭和13年(1938年)の大阪、前年に日中戦争が始まり、世の中は軍需景気に沸いて、華やかだった。

今井福子(安藤サクラ)は、高等女学校を卒業し、大阪で最大のホテル「大阪東洋ホテル」に就職が決まり、2番目の姉・今井咲(内田有紀)に連れられて、就職祝いで服を新調していた。

しかし、今井家には、今井福子(安藤サクラ)の就職よりも目出度いことがあった。

心斎橋の貴金属店「宝泉堂(ほうせんどう)」で働いていた今井咲(内田有紀)が、30前にして、ようやく小野塚真一(大谷亮平)との結婚が決まったのである。

母・今井鈴(松坂慶子)も今井咲(内田有紀)の結婚が決まって一安心していた。

1番上の香田克子(松下奈緒)は、香田忠彦(要潤)という画家に嫁いでいたが、香田忠彦(要潤)の絵は全く売れていなかった。

香田克子(松下奈緒)は香田忠彦(要潤)を「芸術家」と言うが、母・今井鈴(松坂慶子)は「芸術家なんて、絵で食べられるようになってから言いなさい」と愚痴をこぼしていた。

その愚痴を聞くと、香田克子(松下奈緒)は「お父さんだって、似たようなもんじゃない。いろんな事業に手を出したあげく、お金を使い果たして死んでしまったじゃない」と言い返した。

すると、母・今井鈴(松坂慶子)は、だからこそ、子供には堅実な人と結婚して欲しいのだと言い、今井福子(安藤サクラ)の結婚相手は自分が決めると宣言した。

しかし、今井福子(安藤サクラ)は「まだまだ先」と言って笑ったのだった。

その日の夜、今井咲(内田有紀)が「私が居なくなっても大丈夫?最初はお給料も少ないし」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は「2人になったら食費も少なくて済む。大丈夫、私がしっかりとお母さんの面倒を見るから」と笑顔で答えた。

さて、今井福子(安藤サクラ)は、「大阪東洋ホテル」で電話交換手として働き始めるが、ミスをして上司に怒られてばかりだった。

その後、今井福子(安藤サクラ)は控え室で弁当を食べていると、料理人から「新入りか?」と声を掛けられたので、今井福子(安藤サクラ)は自己紹介をして、電話交換室で働いていることを教えた。

それを聞いた料理人は「そうやろな。新入りの子はな、べっぴんさんは客と顔を合わせる部署、そうやない子は裏方に回されるんや」と教えて立ち去った。

すると、一緒に居た料理人・野呂幸吉(藤山扇治郎)は「嘘やで、気にせんでいいから」とフォローして立ち去った。

しかし、気になった今井福子(安藤サクラ)は、ホテルのフロントへ行ってみると、保科恵(橋本マナミ)が接客をしていた。

それを見た今井福子(安藤サクラ)は、料理人の言っていたことは本当だったと思うのだった。

一方、「たちばな工房」の立花萬平(長谷川博己)は、幻灯機の売り込みに苦労していた。

ある日、今井福子(安藤サクラ)は、女学校時代の友達・鹿野敏子(松井玲奈)と池上ハナ(呉城久美)に会い、屋台のラーメンを食べに行った。

鹿野敏子(松井玲奈)は薬科専門学校に通っており、勉強に苦労していた。鹿野敏子(松井玲奈)は、薬科専門学校になど行きたくなかったのだが、父親が「女は直ぐに働く無くて言い」と言い、薬科専門学校への進学を勝手に決めたのだ。

一方、池上ハナ(呉城久美)は、タイピスト学校に通っており、充実した日々を送っていた。

今井福子(安藤サクラ)は、ホテルの料理人に言われたことを気にしており、「私って器量が悪い?女学校に居たから、そんなの考えたことも無かった。べっぴんやない子が電話交換手になるんやって」と相談した。

池上ハナ(呉城久美)は「そんなの気にするのは福ちゃんらしくない。ウチらお嬢様学校だったけど、福ちゃんだけ貧乏だったじゃない。でも全く平気だったでしょ」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は「うん。平気やった」と答えた。

池上ハナ(呉城久美)が「そういう福ちゃんやから、私らは大好きやったんやよ」と教えると、今井福子(安藤サクラ)は元気を取り戻し、出来上がったラーメンを美味しい、美味しいと言ってた食べた。

数日後、仕立てに出していた今井咲(内田有紀)の花嫁衣装が今井家に届いた。みんなで花嫁衣装を見て喜んでいると、今井鈴(松坂慶子)が急にお腹を押さえて苦しみだしたのだった。

まんぷく-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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