まんぷく-第3週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第3週のあらすじとネタバレです。

その他の週は「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第3週のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)が逮捕された翌日、今井福子(安藤サクラ)は、「理創工作社」の共同経営者の加地谷圭介(片岡愛之助)から、立花萬平(長谷川博己)が逮捕された理由を聞いた。

加地谷圭介(片岡愛之助)によると、理創工作社では根菜切断機を作って軍に納めており、その原材料であるジュラルミンは軍の統制品だった。

そして、大阪で横流しされたジュラルミンが押収された事件があり、逮捕された闇業者が立花萬平(長谷川博己)からジュラルミンを購入したと証言したのだという。

加地谷圭介(片岡愛之助)は立花萬平(長谷川博己)がお金目当てでジュラルミンを横流ししたと言うが、今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)がそんなことをするようには思えなかった。

そこで、今井福子(安藤サクラ)は憲兵隊を訪れ、立花萬平(長谷川博己)の無実を訴えようとしたが、憲兵に突き飛ばされてしまう。

今井福子(安藤サクラ)の様子がおかしいので、心配して後を付けてきた歯科医・牧善之介(浜野謙太)とホテルの料理人・野呂幸吉(藤山扇治郎)は、今井福子(安藤サクラ)を助けに入り、憲兵に謝罪して今井福子(安藤サクラ)を連れて帰った。

立花萬平(長谷川博己)が逮捕されたことを知った母・今井鈴(松坂慶子)は、立花萬平(長谷川博己)と別れるように命じるが、今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)と結婚できなければ、一生独身で居ると反抗したのだった。

さて、ジュラルミンの押収事件で逮捕された闇業者は自殺しており、憲兵は立花萬平(長谷川博己)に自白を強要していたが、立花萬平(長谷川博己)は頑として無罪を主張し、食事を拒否してハンガーストライキを行った。

しかし、留置場に収容されていた稲村大悟に「生きて大切な人に会いたいのなら、食べなさい」と諭され、ようやく、立花萬平(長谷川博己)は食事に手を付けたのだった。
さて、今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)を救うため、大阪商工会議所の会頭・三田村亮蔵(橋爪功)に協力を求めた。

すると、立花萬平(長谷川博己)と取引していた世良勝夫(桐谷健太)が協力してくれることになった。

そして、世良勝夫(桐谷健太)の調査により、ジュラルミンを横流ししていたのは共同経営者・加地谷圭介(片岡愛之助)で、加地谷圭介(片岡愛之助)と憲兵の村城啓治が立花萬平(長谷川博己)の逮捕を仕組んだことが判明した。

その報告を受けた大阪商工会議所の会頭・三田村亮蔵(橋爪功)は、元陸軍大将の神宮幸之助(麿赤児)に釈放を要請し、立花萬平(長谷川博己)は無事に釈放しされたが、真犯人の加地谷圭介(片岡愛之助)は行方をくらませていた。

さて、立花萬平(長谷川博己)は衰弱しており、今井福子(安藤サクラ)が看病に通うようになった。

そこで、立花萬平(長谷川博己)が今井福子(安藤サクラ)に結婚を申し込むと、今井福子(安藤サクラ)は喜んだが、母・今井鈴(松坂慶子)が結婚を許してくれるかどうかが問題だった。

そこで、立花萬平(長谷川博己)は結婚の許しを得るため、今井家を訪れて、結婚を許してくれるまで何度でも来ると頼み込むと、母・今井鈴(松坂慶子)は渋々ながら2人の結婚を許し、2人は結婚したのだった。

一方、長女・今井咲(内田有紀)の夫・小野塚真一(大谷亮平)は出征することになり、戦地へと旅立っていったのだった。

まんぷく-第4週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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