朝ドラ「まんぷく」-第2話のあらすじとネタバレ

松下奈緒が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「朝ドラ「まんぷく」-第1話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第2話のあらすじとネタバレ

母・香田克子(松下奈緒)がお腹を押さえて苦しみだしたので、医者に診せると、医者は何とも無いと言ったが、母・今井鈴(松坂慶子)は「盲腸かもしれない。お父さんもそれで亡くなったの」と言い出した。

医者が帰ると、3姉妹が話し合う。

長女・今井咲(内田有紀)は「お母さんが本当に盲腸なら、結婚どころではない」と心配するが、次女・香田克子(松下奈緒)は「仮病じゃないの?咲姉(内田有紀)をお嫁に行かせたくないから」と言った。

すると、長女・今井咲(内田有紀)と今井福子(安藤サクラ)が「あんなに結婚を喜んでたのに?お母さんはそんな嘘はつかない。お母さんはいつも言ってるじゃない。私は武士の娘ですって」と反論した。

ある日、夫・香田忠彦(要潤)は自宅で、香田克子(松下奈緒)をモデルにして絵を描きながら、「お前は手が綺麗だ」と褒めた。

香田克子(松下奈緒)が「炊事で荒れてるのに?」と不思議がると、香田忠彦(要潤)は「作りが綺麗なんだ。肌は僕が綺麗に画いてあげる」と答えた。

一方、今井福子(安藤サクラ)はホテルの電話交換手として悪戦苦闘しており、いつも先輩に怒られてばかりだった。

そんな今井福子(安藤サクラ)は、ホテルの料理人・野呂幸吉(藤山扇治郎)からアメリカのツナ缶を貰うが、その意味が分からず、「ツナ缶?なんで私に?」と不思議がった。

ある日、今井咲(内田有紀)の婚約者・小野塚真一(大谷亮平)が今井家に見舞いに行くと、布団の中の今井鈴(松坂慶子)は「咲と結婚するのは、少し先に延ばしてくださらない。私の具合が良くなるまで」と頼んだ。

今井福子(安藤サクラ)は「もう式場も押さえてあるんやし、招待状かて」と止めようとするが、婚約者・小野塚真一(大谷亮平)は「咲さん(内田有紀)と相談します」と答えた。

今井福子(安藤サクラ)は驚いて予定通りに結婚するように説得しようとしたが、今井咲(内田有紀)と小野塚真一(大谷亮平)は今井鈴(松坂慶子)が病気なので、2人でよく考えた相談すると言った。

そこで、今井福子(安藤サクラ)は、母・今井鈴(松坂慶子)を元気にするために、貰ったアメリカのツナ缶を食べさせようとしたが、今井鈴(松坂慶子)は「お腹が痛いのに、食べられるわけ無いでしょ」と言って断った。

ある日、今井福子(安藤サクラ)は、鹿野敏子(松井玲奈)と池上ハナ(呉城久美)と一緒に映画を見に行くが、今井咲(内田有紀)の結婚のことで頭がいっぱいで、映画が頭に入ってこなかった。

心配した鹿野敏子(松井玲奈)は、今井福子(安藤サクラ)から今井鈴(松坂慶子)の話を聞くと、長女・今井咲(内田有紀)の結婚を止めさせるために仮病を使っているのではないか、と言った。

ある日、たちばな工房の立花萬平(長谷川博己)は、大阪東洋ホテルに電話をかけ、電話交換手の今井福子(安藤サクラ)に電話を取り次いでもらうが、なぜか相手は外国語を喋っていた。

立花萬平(長谷川博己)はもう1度、大阪東洋ホテルに電話をかけ直し、電話交換手の今井福子(安藤サクラ)に「外国の人が出ましたよ。貴方が間違えたんです」と告げると、今井福子(安藤サクラ)は謝罪し、今度はちゃんと商談相手に電話を繋げた。

上司に怒られた今井福子(安藤サクラ)は、電話を間違えて取り次いだ外国人ブラウンに謝罪に行くと、ブラウンは気にしていないと言ってくれた。

一方、立花萬平(長谷川博己)は幻灯機の売り込みに失敗し続けており、「物が良くても、売り方が下手じゃ、しょうがない」と落ち込んでいた。

立花萬平(長谷川博己)が「僕の大阪弁は相変わらず、気色悪いか」と尋ねると、従業員の竹ノ原大作(宮田佳典)は申し訳なさそうに「はい」と答えた。

ある日、今井福子(安藤サクラ)が帰宅すると、母・今井鈴(松坂慶子)が台所の隅で、こっそりとツナ缶を食べていた。

それを目撃した今井福子(安藤サクラ)が「お母さん?ツナ缶?」と驚くと、母・今井鈴(松坂慶子)は驚いて急にお腹を押さえて苦しみだしたのだった。

まんぷく-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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