朝ドラ「まんぷく」-第5話のあらすじとネタバレ

内田有紀が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第5話のあらすじとネタバレです。

第4話のあらすじとネタバレは「まんぷく-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第5話のあらすじとネタバレ

昭和16年の秋、三姉妹の長女・今井咲(内田有紀)の結婚式から3年が経った。次女・香田克子(松下奈緒)は4人目の子供が生まれていたが、夫の香田忠彦(要潤)は未だに売れない画家だった。

21歳になった三女・今井福子(安藤サクラ)は、フロント係の仕事もしっかりと板についており、1人前に仕事をしていた。

ある日、今井福子(安藤サクラ)が1人で昼食を食べていると、厨房係の野呂幸吉(藤山扇治郎)が来て、トマトの缶詰をくれた。

今井福子(安藤サクラ)が「私が入社してからずっと」と遠慮しようとしたが、野呂幸吉(藤山扇治郎)は少し寂しそうな顔をして「ええから、ええから。お母さんに食べさせてあげて」と言って立ち去った。

その日の夕方、ホテルで大阪商工会議所の会合が開かれ、今井福子(安藤サクラ)は接客係を務めた。

会場には、「理創工作社」という会社を設立した立花萬平(長谷川博己)と共同経営者・加地谷圭介(片岡愛之助)も参加していた。

大阪商工会議所の会頭・三田村亮蔵(橋爪功)の挨拶が終わると、加地谷圭介(片岡愛之助)は立花萬平(長谷川博己)を連れて、三田村亮蔵(橋爪功)に駆け寄り、「我が社は小型の根菜切断機を作っております」と自己紹介し、陸軍への仲介を依頼した。

立花萬平(長谷川博己)が三田村亮蔵(橋爪功)に根菜切断機の説明をしていると、世良商事の経営者・世良勝夫(桐谷健太)が三田村亮蔵(橋爪功)に駆け寄って楽しそうに談笑した。

加地谷圭介(片岡愛之助)は立花萬平(長谷川博己)に「世良勝夫(桐谷健太)、個人で商社をやってる奴や。君もあれぐらい調子が良くないと、あかんぞ」と告げると、立花萬平(長谷川博己)は「僕には無理です」と答えた。

そのとき、立花萬平(長谷川博己)は外国人を接客していた接客係を見て、3年前に幻灯機を借りに来た今井福子(安藤サクラ)だと気付いた。

立花萬平(長谷川博己)は今井福子(安藤サクラ)に見とれていると、他の客とぶつかってしまい、客が持っていたワインがズボンにかかった。

それに気付いた今井福子(安藤サクラ)は、立花萬平(長谷川博己)を控え室に連れて行き、「ズボンをお脱ぎになってください」と言うと、立花萬平(長谷川博己)は「脱いだら僕はどうしていたら?下着のままというのはちょっと」と恥ずかしがった。

今井福子(安藤サクラ)は「そうですね、大変失礼しました。気がつかなくて」と言い、立花萬平(長谷川博己)にバスタオルを渡した。

今井福子(安藤サクラ)がズボンを受け取ってアイロンで乾かしていると、立花萬平(長谷川博己)が「今井さんですよね?」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は驚いて振り返った。

立花萬平(長谷川博己)が「覚えてませんか?3年前、お姉さんの結婚式で、幻灯機で写真を」と告げると、今井福子(安藤サクラ)は「はっ、立花さん。大変失礼しました。全然、分からなかった」と思いだし、幻灯機のお礼を言った。

今井福子(安藤サクラ)が「姉が結婚した頃から、ここで働いてます」と教えたとき、立花萬平(長谷川博己)が腰に巻いていたバスタオルが落ちたので、今井福子(安藤サクラ)は驚いて手で顔を覆う。

さて、今井福子(安藤サクラ)はアイロンでズボンを乾かしながら、「ご立派になられましたね。あの頃とは雰囲気が全然違うから」と話すと、立花萬平(長谷川博己)は知人と会社を経営して根菜切断機を作っていることを教えた。

今井福子(安藤サクラ)が「発明家なんですね」と感心すると、立花萬平(長谷川博己)は「ただ、考えることが好きなだけです。経営は友人に任せてます」と教えた。

その後、ズボンを乾かし終わり、今井福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、会場に戻ると、簡単な挨拶を交わして、今井福子(安藤サクラ)は接客係の仕事に戻った。

その別れ際、立花萬平(長谷川博己)が「福子さんはご結婚はされてるんでしょうか?」と尋ねると、立花萬平(長谷川博己)は「まだです」と答えた。

それを聞いた立花萬平(長谷川博己)は、何か嬉しそうだった。

さて、立花萬平(長谷川博己)が今井福子(安藤サクラ)と別れると、世良商事の世良勝夫(桐谷健太)が声を掛けてきた。

世良勝夫(桐谷健太)は「実は僕は、前から君を知ってるんやで。2年前まで僕も技術屋やった。幻灯機を作っていた。しかし、君の幻灯機を見て止めたんや。アレは実に良く出来ていた。正直、愕然とした。ほんまの技術屋というのは、こういう奴のことを言うんや。僕にはとうてい敵わん。アレを見て僕は作る方から売る方に転身したんや。おかげさまで仕事は順調や」と話した。

そして、世良勝夫(桐谷健太)が「で、今は立花君は何を作ってるんや?」と尋ねると、立花萬平(長谷川博己)は小型の根菜切断機を作っていることを教えた。

世良勝夫(桐谷健太)は「戦場で役立ちそうだ。今度是非、見せてくれ」と言い残すと、どこかの社長を見つけたため、立ち去った。

その日の夜、今井福子(安藤サクラ)は帰宅すると、母・今井鈴(松坂慶子)に「立花さんと再会した。幻灯機の人」と報告したが、母・今井鈴(松坂慶子)は「写真を見て泣いてたのよ。写してる人なんか知らないわ」と言い、全く覚えておらず、「それより、今日、克子(松下奈緒)が来てね、咲(内田有紀)が隊長を崩したらしいのよ」と話題を変えた。

そのころ、今井咲(内田有紀)は自宅で咳をしていた。

一方、加地谷圭介(片岡愛之助)は帰りの車の中で「もっと人脈を広げんとアカンな」と険しい顔をするが、隣に座っていた立花萬平(長谷川博己)は今井福子(安藤サクラ)のことを思いだして笑顔になっていたのだった。

「まんぷく-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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