まんぷく-第4週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第4週のあらすじとネタバレです。

その他の週は「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第4週のあらすじとネタバレ

昭和19年(1944年)、今井福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)が結婚して1年が過ぎた。

今井福子(安藤サクラ)は結婚を機にホテルを辞めた。立花萬平(長谷川博己)は召集を受けたが、憲兵に拷問を受けた時に体を悪くしていたため、入隊時の健康診断で不合格となり、理創工作社で飲料水製造機を作っていた。

今井福子(安藤サクラ)は疎開しようと言うが、今井鈴(松坂慶子)は「家を守る。私は武士の娘です」と言ってゴネ続ける。

やがて、空襲が激しくなると、今井鈴(松坂慶子)も疎開を決意し、今井福子(安藤サクラ)らは、親戚の井坂八重を頼って兵庫県上郡の黒竹村へと疎開し、井坂家の隣で疎開生活を始めた。

立花萬平(長谷川博己)は、子供たちが川で魚を捕っているのを見て、川に電気を流して魚を捕り、地元住人とトラブルを起こした。

昭和20年(1945年)、米軍が沖縄に上陸し、ますます戦火は激しくなっていた。

立花萬平(長谷川博己)は2度目の召集令状を受けるが、腹膜炎を起こしたため、入隊検査で再び不合格となり、みんなが国のために戦っているのに、自分は何も出来ないと苦悩する。

今井福子(安藤サクラ)は、そんな夫・立花萬平(長谷川博己)に「私が見つけてあげる」と告げたのだった。

まんぷく-第5週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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