朝ドラ「まんぷく」-第6話のあらすじとネタバレ

内田有紀が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第6話のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじとネタバレは「まんぷく-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第6話のあらすじとネタバレ

今井福子(安藤サクラ)が今井咲(内田有紀)を見舞いに行くと、今井咲(内田有紀)は寝込んでいた。

今井咲(内田有紀)が「好きな人は居ないの?」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)の顔を思い出して、てれながら「居ない」と甘えた声で答えた。

そこへ、今井咲(内田有紀)の為に仕事を早引きしてきた夫の小野塚真一(大谷亮平)が帰宅する。

小野塚真一(大谷亮平)は、寝込んでいる今井咲(内田有紀)の為におかゆを作ると言ったので、今井福子(安藤サクラ)は小野塚真一(大谷亮平)を見て、あんな夫婦もいいなと思うのだった。

さて、今井福子(安藤サクラ)が自宅に帰ると、自宅の前で、白馬にまたがった歯医者・牧善之介(浜野謙太)と出会った。今井咲(内田有紀)に会いに来たらしい。

歯医者・牧善之介(浜野謙太)が「お姉さん(内田有紀)は元気ですか?」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は笑いをこらえながら、「夫婦仲良く暮らしてします。もうこの家には居りません」と教えた。

すると、歯医者・牧善之介(浜野謙太)は今井咲(内田有紀)が結婚してしまったことを知り、ショックを受けて帰っていった。

今井福子(安藤サクラ)は急いで家の中に入ると、母・今井鈴(松坂慶子)に歯医者・牧善之介(浜野謙太)が今井咲(内田有紀)に会いに来たことを教えて面白がるが、母・今井鈴(松坂慶子)は「咲(内田有紀)は大丈夫やったの?」と心配した。

今井福子(安藤サクラ)が「大丈夫、ただの風邪やて」と教えると、母・今井鈴(松坂慶子)は一安心した。

母・今井鈴(松坂慶子)が「旦那さんは気遣ってくれてるの?」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は「凄く優しい」と言い、仕事を早退して帰宅したことを教えた。

それを知った母・今井鈴(松坂慶子)は、急に興味が無くなったのか、針仕事に戻った。

今井福子(安藤サクラ)は再び歯医者・牧善之介(浜野謙太)の話を始めて面白がるが、母・今井鈴(松坂慶子)は香田克子(松下奈緒)の夫・香田忠彦(要潤)は未だに親に頼っているうえに、今井家にまでお金を借りに来たので断ったと愚痴りだした。

今井福子(安藤サクラ)は「少しくらい貸してあげればいいじゃない。お給料を稼いでいるのは私よ」と言うが、母・今井鈴(松坂慶子)は「大して稼いでないでしょ」と答えた。

その後、今井福子(安藤サクラ)は香田家へ行き、香田克子(松下奈緒)に「何かの足しにして」と封筒を渡すと、香田克子(松下奈緒)は「ありがとう」と言い、封筒の中を確認した。

今井福子(安藤サクラ)が「それより、あの歯医者さんがウチに来たの」と教えると、香田克子(松下奈緒)は「牧善之介(浜野謙太)」と言って爆笑した。

さて、今井福子(安藤サクラ)は香田家からの帰りに、立花萬平(長谷川博己)と出会った。

立花萬平(長谷川博己)がお茶に誘うと、今井福子(安藤サクラ)は了承したが、今井福子(安藤サクラ)のお腹が鳴ったので、2人は屋台のラーメンを食べに行った。

今井福子(安藤サクラ)はラーメンを食べながら、ホテルに電話交換手として入社したことを教えると、立花萬平(長谷川博己)は「確か前に、大阪東洋ホテルに電話をしたとき、間違えて外国人に繋がれたことがあったな。3年くらい前だったかな。僕は英語が出来ないので、大変だったよ」と話した。

それを聞いた今井福子(安藤サクラ)は、食べていたラーメンを吹き出し、間違えて電話を外国人に繋いだのは自分だと言い、謝罪した。

立花萬平(長谷川博己)が「僕たちはお姉さんの結婚式よりも前に話していたんですね。こういうのは縁って言うんですかね」と言って照れると、今井福子(安藤サクラ)も頬を赤らめたのだった。

さて、立花萬平(長谷川博己)が理創工作社に戻ると、共同経営者の加地谷圭介(片岡愛之助)が「世良(桐谷健太)から連絡を受けたのか?」と尋ねた。

立花萬平(長谷川博己)は、世良勝夫(桐谷健太)から電話があり、根菜裁断機がしっかりしたものなら、世良商事で扱いたいので、工場の製造過程を見たいと頼まれたことを教えた。

立花萬平(長谷川博己)は「悪い話では無いと思います」と告げたが、加地谷圭介(片岡愛之助)が「俺に相談も無しに、勝手に決めるな。肩書きは俺が社長だ」と怒った。

翌日、世良勝夫(桐谷健太)が理創工作社に見学に来るが、加地谷圭介(片岡愛之助)は世良商事が野上商会の根菜切断機を扱っていることを知り、「お引き取りください。お宅は野上商会の根菜切断機を扱ってるそうですね。ウチの技術を盗む気か」と告げた。

世良勝夫(桐谷健太)が「野上商会より、立花君が作った根菜裁断機の方が遙かに上だ。僕に売らしてくれ」と告げるが、加地谷圭介(片岡愛之助)は「野上商会からウチに乗り換える気か?こんな調子の良い奴は信用できない」と答えた。

世良勝夫(桐谷健太)は立花萬平(長谷川博己)の技術を高く評価していると言ったが、加地谷圭介(片岡愛之助)は「お引き取りください」と言い、世良勝夫(桐谷健太)を追い返した。

その年の12月、日本はアメリカやイギリス各国を敵にまわして戦争を始めた。

その新聞記事を読んでいた立花萬平(長谷川博己)は、大阪東洋ホテルの前を通りかかったので、車を降りて大阪東洋ホテルに入ると、突然、立花福子(安藤サクラ)に「アメリが戦争を始めましたね。僕と付き合っていただけませんか」と交際を申し込んだのだった。

まんぷく-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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