まんぷく-第5週のあらすじとネタバレ

松下奈緒が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第5週のあらすじとネタバレです。

第4週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第4週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週は「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第5週のあらすじとネタバレ

昭和20年(1945年)8月15日、日本は終戦を迎えた。2ヶ月後の昭和20年10月、立花福子(安藤サクラ)ら一家は疎開先から大阪へと戻ってきた。

立花家や理創工作社は空襲で燃えていたが、香田克子(松下奈緒)が嫁いだ香田家は無事だったので、立花福子(安藤サクラ)ら一家は香田家を頼り、香田家で居候させて貰った。

香田克子(松下奈緒)らは子供を連れて疎開先から帰ってきたが、出征した夫の香田忠彦(要潤)は行方不明だった。

さて、身の回りの物を売って食糧を購入する「売り食い」で生活をしていた立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、闇市の屋台でラーメンを食べ、人は美味しい物を食べることで幸せになるのだと実感した。

一方、母・今井鈴(松坂慶子)は自分の着物を売ろうとしなかったが、夫が行方不明になって不安でも気丈に頑張っている香田克子(松下奈緒)や子供たちを見て、着物を手放すことを決意するのだった。

ある日、立花福子(安藤サクラ)は、闇市で商売をしていた世良商事の世良勝夫(桐谷健太)に声をかけられた。

驚いた立花福子(安藤サクラ)は、世良勝夫(桐谷健太)を香田家に連れて帰り、世良勝夫(桐谷健太)は立花萬平(長谷川博己)とも再会し、喜び合うのだった。

その日、立花福子(安藤サクラ)は、家が焼けて身元証明が無いため、配給を受けられなかった男性が居たことを教えた。

それを聞いた立花萬平(長谷川博己)は、身元証明になる判子を作って販売することを思いつき、判子屋を始めると、判子屋は大繁盛した。

そのようななか、香田家に泥棒が入ったので、立花福子(安藤サクラ)らが泥棒を捕まえると、泥棒は神部茂(瀬戸康史)と名乗った。

さいわい被害は無く、立花福子(安藤サクラ)は泥棒に入った理由を尋ねると、神部茂(瀬戸康史)は戦地から無事に帰ってきたものの、空襲で家は焼け、母親も死んでおり、天涯孤独の身となって、お金も付き、食うに困って泥棒に入ってしまったのだと話した。

神部茂(瀬戸康史)は判子屋が繁盛していたので狙ったと明かすと、母・今井鈴(松坂慶子)は同情の余地は無いと言い、神部茂(瀬戸康史)を警察に突き出そうとしたとき、神部茂(瀬戸康史)のお腹が鳴った。

それを聞いた立花萬平(長谷川博己)は、神部茂(瀬戸康史)に同情して警察に突き出すのを止めて食事を与えると、神部茂(瀬戸康史)は翌朝、お礼に香田家を掃除し、何度も頭を下げて出て行った。

その日の夜、母・今井鈴(松坂慶子)は物音で起きると、小汚い男が部屋に侵入しようとしていたので、神部茂(瀬戸康史)かと思い、包丁を突き付けると、小汚い男の正体は行方不明になっていた売れない画家・香田忠彦(要潤)だった。

香田克子(松下奈緒)は香田忠彦(要潤)に抱き、家族が無事に帰ってきたことを喜んでいると、庭から万歳三唱が聞こえてきたので、庭を見ると、泥棒の神部茂(瀬戸康史)だった。

母・今井鈴(松坂慶子)が「また来たのか」と呆れると、神部茂(瀬戸康史)が行くところが無いので香田家に置いて欲しいと土下座で頼んだ。

母・今井鈴(松坂慶子)は「泥棒のくせに」と言って追い出そうとしたが、神部茂(瀬戸康史)は意外にも大阪帝国大学を卒業した秀才だったので、子供たちの家庭教師として香田家に住み込みで働くことになったのだった。

ある日、立花萬平(長谷川博己)と立花福子(安藤サクラ)は、身をくらませていた共同経営者・加地谷圭介(片岡愛之助)と、闇市で再会する。

加地谷圭介(片岡愛之助)は、軍事物資横領事件の真犯人として憲兵に追われ、北海道へ逃げて炭鉱で働いていたが、再び大阪へ戻ってきたのだ。

立花福子(安藤サクラ)は、加地谷圭介(片岡愛之助)のせいで立花萬平(長谷川博己)が酷い目に遭ったと責めたが、立花萬平(長谷川博己)は加地谷圭介(片岡愛之助)を許し、判子をプレゼントすると、加地谷圭介(片岡愛之助)は涙を流したのだった。

さて、立花萬平(長谷川博己)の判子屋が繁盛したので、ライバル店が続々と現れており、立花萬平(長谷川博己)の判子屋は儲からなくなっていた。

一方、売れない画家の香田忠彦(要潤)は、戦争で目を負傷したたため、色が分からなくなっており、画家から引退したが、「今までと違う絵が描けるかもしれない」と言い、再び筆を執ったのだった。

さて、香田家は貧乏なのに大所帯だったため、立花福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)に香田家を出ようと頼むと、立花萬平(長谷川博己)は世良商事の世良勝夫(桐谷健太)に相談した。

世良勝夫(桐谷健太)は、「立花君は発明家なので何か作れ」と言い、大阪府泉大津市の空き工場を紹介した。

そのようななか、小野塚真一(大谷亮平)も無事に引き上げてきて香田家を訪れた。

その日、立花福子(安藤サクラ)は家族に、判子屋は業績が頭打ちなので従業員を減らさなければならないと言い、香田家を出て泉大津へいくことを報告したのだった。

まんぷく-第6週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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