朝ドラ「まんぷく」-第8話のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第8話のあらすじとネタバレです。

第7話のあらすじは「まんぷく-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

各週や全体のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第8話のあらすじとネタバレ

ある日、今井福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、デートをした。

今井福子(安藤サクラ)は、「父は私が小学校を卒業する少し前に亡くなったんです。そのときは、もう下の姉(松下奈緒)が嫁いでましたから、上の姉(内田有紀)と母と私の3人暮らしになったんですけど、お金が無くて、上の姉がずっと家計を支えてくれていました。今は母と2人だけやから、私の収入で暮らしています」と話した。

立花萬平(長谷川博己)が「大変でね」と感心すると、今井福子(安藤サクラ)は「楽天家やから、私。大変なのは母です。口うるさくて、2こと目には『私は武士の娘です』って」と話した。

立花萬平(長谷川博己)が「立派な家系ですね」と褒めると、今井福子(安藤サクラ)は「いやー。そんな家系図見たことないし。武士だったとしても、タダの足軽かも。武士の娘やというくせに、どっしりと構えてられないんです。心配性なんです」と答えた。

今井福子(安藤サクラ)が「克子姉ちゃん(松下奈緒)の旦那さん(要潤)は画家なんですけど、自分の画きたい絵しか画かないんです」と教えると、立花萬平(長谷川博己)は「芸術家なんですね」と感心した。

そして、今井福子(安藤サクラ)が「でも、生活費は旦那様の親御さんに助けて貰ってるんですよ。そんなの平気なんです。あの2人は。子供も4人居て、とっても幸せそう」と話した。

さて、2人は屋台でラーメンを食べ始める。

すると、今度は立花萬平(長谷川博己)が、「父親は僕が物心を付く前に、母親はその直ぐ後に亡くなりました。僕は兄弟が居なかったので、1人で親戚の家を転々としました。どこの家も大変だったんです。僕は迷惑を掛けるのが嫌だったので、18歳で働き始めました。修理屋で。そのうち、カメラでも時計でも大概の物は直せるようになって、25歳の時に独立して大阪に来ました。そしたら、直すだけじゃ気が済まなくなって、アメリカ製のミシンや幻灯機を改良し始めたんです。でも、僕は売り込みが出来ないんですよね」と身の上を話した。

そして、立花萬平(長谷川博己)は、ラーメンを食べ終えて屋台を出ると、今井福子(安藤サクラ)を理創工作社に招待し、主力製品の根菜切断機を説明しながら、「僕は人の役に立つ仕事がしたい。みんなの役に立つ仕事」と話した。

そこへ、共同経営者・加地谷圭介(片岡愛之助)が戻ってきたので、立花萬平(長谷川博己)は今井福子(安藤サクラ)を紹介したが、加地谷圭介(片岡愛之助)はスパイではないかと疑い、勝手に社内に人間を入れないように注意した。

その後、立花萬平(長谷川博己)は今井福子(安藤サクラ)を自宅まで送り、別れ際に「本気で結婚を前提としたお付き合いを考えてします」と告げると、今井福子(安藤サクラ)は「せやけど、私はべっぴんでもないし」と照れた。

立花萬平(長谷川博己)は「そんなことはありません。福子さんは、かわいい方です。それに心が優しくて礼儀正しくて、頭も良いし、ラーメンも美味しそうに食べるし・・・。また会ってください」と頼むと、今井福子(安藤サクラ)は照れながら「こちらこそ」と答えた。

すると、立花萬平(長谷川博己)は喜んで帰った。今井福子(安藤サクラ)は笑顔で立花萬平(長谷川博己)の背中を見つめた。

さて、立花萬平(長谷川博己)は幸せに包まれながら自宅に入ると、玄関で母・今井鈴(松坂慶子)が待ち構えており、「今のは誰?」と尋ねた。

今井福子(安藤サクラ)が「ちゃんとしている人よ。お友達と2人で会社を経営しているの」と話すと、母・今井鈴(松坂慶子)は「ダメです。貴女はちゃんとした大きな会社の勤め人と結婚するの。会社経営なんてばくち打ちみたいな人は許しません」と怒った。

その日の夜、三姉妹の長女・今井咲(内田有紀)は、寝込んで苦しそうに咳き込んでおり、夫・小野塚真一(大谷亮平)が献身的に看病していた。

翌日、大阪東洋ホテルの休憩室では、厨房係の野呂幸吉(藤山扇治郎)が保科恵(橋本マナミ)と話していた。

野呂幸吉(藤山扇治郎)が「厨房の仲間から聞いた。今井さん(安藤サクラ)に告白した人が居るって。結婚を前提で付き合ってくれって」と迫ると、保科恵(橋本マナミ)は「見せてました」と答えた。

野呂幸吉(藤山扇治郎)が驚いて「その男は、前に今井さん(安藤サクラ)に告白したアイツ?」と尋ねると、保科恵(橋本マナミ)は「そう。立花さん(長谷川博己)」と答えた。

野呂幸吉(藤山扇治郎)が「なんて答えたんや」と迫ると、保科恵(橋本マナミ)は「分かりましたって」と教えた。

すると、野呂幸吉(藤山扇治郎)は「何が分かったんや」と言って泣き出したのだった。

さて、保科恵(橋本マナミ)がフロントに戻ると、今井福子(安藤サクラ)が浮かない顔をしていたので、「どうしたの?今井さんらしくない。立花さんのこと?」と尋ねた。

今井福子(安藤サクラ)が「母が、あの人はダメやって。結婚相手は自分で決めるって。どうしたら、いいんですか」と相談すると、保科恵(橋本マナミ)は「私は男の人との経験が全く無いから、むしろ、聞きたいのはこっちよ。どうしたらいいの?私は」と逆に相談し返した。

そこへ、歯医者の牧善之介(浜野謙太)が尋ねてきたので、今井福子(安藤サクラ)は牧善之介(浜野謙太)を見て爆笑した。

すると、牧善之介(浜野謙太)が今井福子(安藤サクラ)を見て「どうして?」と驚いたので、今井福子(安藤サクラ)は「私は以前から、このホテルで働いています」と教えた。

しかし、牧善之介(浜野謙太)は「違う。お姉さんが救急車で運ばれたのに、どうして行かないんです」と告げた。

今井福子(安藤サクラ)が「姉に何かあったのですか?」と尋ねると、牧善之介(浜野謙太)は「緊急入院されたそうです。上本町の真田山病院です。製薬会社の知り合いから聞いたんです」と教えた。

それを聞いた今井福子(安藤サクラ)は、保科恵(橋本マナミ)に「今日は早退させてください」と言い、急いでホテルを出て、真田山病院へ向かった。

一方、ホテルのフロントに残っていた歯医者・牧善之介(浜野謙太)は、フロント係の保科恵(橋本マナミ)を見て、胸を高鳴らさせていた。

さて、今井福子(安藤サクラ)が真田山病院に駆け込むと、今井咲(内田有紀)がベッドで寝ており、側に夫・小野塚真一(大谷亮平)が付き添っていた。

小野塚真一(大谷亮平)が「夕べ、血を吐いて」と教えると、今井福子(安藤サクラ)が「ただの風邪やなかったの?」と驚いた。

小野塚真一(大谷亮平)が「結核だ」と教えると、今井福子(安藤サクラ)は呆然としたのだった。

まんぷく-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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