中学聖日記-黒岩晶(岡田健史)が末永聖(有村架純)に告白

町田啓太が出演するTBSの禁断愛ドラマ「中学聖日記」の第1話のあらすじとネタバレ後編です。

このページは「ドラマ「中学聖日記」のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■中学聖日記-第1話のあらすじとネタバレ後編

翌日、末永聖(有村架純)は別れ話と覚悟して、大阪の川合勝太郎(町田啓太)に会いに行くと、川合勝太郎(町田啓太)からプロポーズされた。

末永聖(有村架純)は喜んだが、川合勝太郎(町田啓太)は大阪の学校で働けば良いと言い、末永聖(有村架純)を大阪へ呼び寄せようと考えており、仕事か結婚の選択を迫られることになった。

その後、末永聖(有村架純)は川合勝太郎(町田啓太)の会社の送別会に参加し、先輩・原口律(吉田羊)と出会う。

末永聖(有村架純)は川合勝太郎(町田啓太)のことが好きで幸せだと言うが、バイセクシャルの先輩・原口律(吉田羊)は末永聖(有村架純)に「好きと幸せは両立しない」と告げたのだった。

一方、黒岩晶(岡田健史)は、九重順一郎(若林時英)から「初めての飲酒をするぞ」と言われ、公園に連れて行かれると、岩崎るな(小野莉奈)と白石淳紀(西本まりん)も合流した。

そして、黒岩晶(岡田健史)ら4人は、初めての酒を飲んだ後、公園で花火をしながら、話し合っていたが、ろうそくが倒れ、近くにあったゴミに引火してボヤ騒ぎを起こしてしまう。

末永聖(有村架純)は黒岩晶(岡田健史)らが病院に運ばれたという連絡を受け、恋人・川合勝太郎(町田啓太)に病院まで車で送ってもらった。

病院に駆けつけた末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)らの前を素通りし、保護者の元に駆けつけ、「所用で出かけておりました」と遅れて来たことを謝罪した。

幸い、黒岩晶(岡田健史)が家事を消し止めたので、大事にはならず、怪我も黒岩晶(岡田健史)が少し火傷をしただけなので、警察も厳重注意で済ませ、事件にはしなかった。

末永聖(有村架純)が不在だったため、全て教頭・塩谷三千代(夏木マリ)が対応してくれていたので、末永聖(有村架純)は教頭・塩谷三千代(夏木マリ)に不在だったことを謝罪するが、教頭・塩谷三千代(夏木マリ)は「もう済んだことです」と言い残して立ち去った。

末永聖(有村架純)も病院を出て恋人・川合勝太郎(町田啓太)と帰ろうとしたとき、駐車場で黒岩晶(岡田健史)と会った。

黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)が結婚することを知ると、「だから、どうでもいいんですね。僕らよりも、親のところへ行って、他の先生の目を気にして。どうせ結婚までのつなぎとかなら、今すぐ教師を辞めたらどうですか」と吐き捨てたのだった。

末永聖(有村架純)は、不安を抱える生徒に寄り添える教師になりたいと思っていたが、現実は全く生徒の役に立っておらず、黒岩晶(岡田健史)が言ったように単なる先生ごっこをしているだけだと苦悩して泣いた。

すると、恋人・川合勝太郎(町田啓太)は、泣いている末永聖(有村架純)を抱きしめて、「一緒に暮らそう」と告げたのだった。

翌日、末永聖(有村架純)は、教頭・塩谷三千代(夏木マリ)からグチグチと嫌みを言われる。

一方、学校を休んだ黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)の結婚相手を思い出して悶々としていた。

そのようななか、黒岩晶(岡田健史)は父親からの手紙を見つけるが、母・黒岩愛子(夏川結衣)は「アンタはしらなくていい。色々あるの。アンタは子供だから、まだ理解できない」と言い、手紙を取り上げた。

すると、黒岩晶(岡田健史)は「子供扱いするな」と怒って自宅を飛び出した。

母・黒岩愛子(夏川結衣)は心配して追いかけようとすると、末永聖(有村架純)と出会った。

末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)が学校を休んだので、様子を見に来たのだ。

末永聖(有村架純)は、母・黒岩愛子(夏川結衣)から事情を聞くと、黒岩晶(岡田健史)を探しに向かうが、見つからない。

しかし、車で街を巡回していた末永聖(有村架純)は、夜になって雨が降る中、自転車で走っている黒岩晶(岡田健史)を見つけて呼び止めた。

末永聖(有村架純)が「どこへ行くの?」と尋ねると、黒岩晶(岡田健史)は20km先の海岸へ行くというので、末永聖(有村架純)は「お母さんが心配している。送るから乗りなさい」と言い、黒岩晶(岡田健史)を車に乗せた。

黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)が国語の授業で教えていた雨の漢詩をそらんじて「先生が言ったとおり、景色が見える気がする」と話すと、末永聖(有村架純)は「私、この漢詩が凄く好きで、感じた雨や風、見えた景色、誰かに伝えられたらなって。ありがとう」とお礼を言った。

黒岩晶(岡田健史)が「先生、辞めないですよね?」と尋ねると、末永聖(有村架純)は「やっぱり、担任もつのは早かったかな」と答えた。

黒岩晶(岡田健史)が「それ、わりと手遅れですよ」と告げると、末永聖(有村架純)は笑って車を走らせようとした。

黒岩晶(岡田健史)は、車を発進させようとすると末永聖(有村架純)の手を止めて、末永聖(有村架純)にキスをしようとしたとき、末永聖(有村架純)は携帯が鳴ったので、車を降りて電話に出た。

末永聖(有村架純)は直ぐに電話を切って車に戻るが、黒岩晶(岡田健史)は姿を消していた。

さて、学校の裏掲示板に末永聖(有村架純)の情報が書き込まれており、末永聖(有村架純)が恋人・川合勝太郎(町田啓太)と結婚して教師を辞めることが生徒らに知れ渡っていた。

翌日、末永聖(有村架純)が教室に入ると、黒板に川合勝太郎(町田啓太)との結婚が落書きされており、生徒は「教師辞めちゃえば良いのに」「教師に向いてない」などと口々にしていた。

しかし、末永聖(有村架純)は落書きを消すと、「私は辞めません。確かに、なめられるのもしょうが無い。この見かけで、実力不足、経験不足、自分でも嫌になるくらい。確かに、いるけどさ、婚約者。ハッキリ言って凄く素敵な人。私にはもったいないくらい。でも、その人を置いてここに来たの。みんなに会いたくてここに来たの。だから、みんなの側に居ます。頼って貰える先生に、いつかなる」と告げた。

それを聞いた黒岩晶(岡田健史)は、安心して微笑み、その日の帰りに、末永聖(有村架純)に「先生、僕、先生のことが好きになっちゃいました」と告白したのだった。

一方、先輩・原口律(吉田羊)は、川合勝太郎(町田啓太)と同じマンションに住んでおり、黒糖と玄米酒があるので、部屋に来るかと尋ねた。

川合勝太郎(町田啓太)が「もしかして誘ってます?」と尋ねると、原口律(吉田羊)は「腹が減っているだけだよ。どうする?来る?」と答えたのだった。

中学聖日記-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

なお、原作のあらすじとネタバレは「中学聖日記-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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