朝ドラ「まんぷく」-第9話のあらすじとネタバレ

内田有紀が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第9話のあらすじとネタバレです。

第8話のあらすじとネタバレは「まんぷく-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

各週や全体のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第9話のあらすじとネタバレ

今井咲(内田有紀)が血を吐いて病院に運ばれた。母・今井鈴(松坂慶子)らが病院に駆けつけて状況を尋ねると、医師は「ここまで進んでいると、必ず助かるとは・・・。とにかく、療養が第一です」と説明した。

今井咲(内田有紀)は結核に感染していたが、前の病院で単なる風邪と診断されていたので、結核の治療を受けておらず、病気が進行していたのだ。

母・今井鈴(松坂慶子)は「私は武士の娘です。こんなことでは動じません」と言い、今井咲(内田有紀)の前では気丈に振る舞ったが、病室を出ると、今井咲(内田有紀)を心配して泣き崩れた。

さて、今井福子(安藤サクラ)がホテルに戻り、保科恵(橋本マナミ)に「しばらく入院するそうです。私事で心配を掛けて、すみません」と謝罪した。

保科恵(橋本マナミ)は「付き添ってあげなくても良いの?」と心配すると、今井福子(安藤サクラ)は「旦那様(大谷亮平)が居るし、今は安静にするしかないので」と答えた。

そこへ、立花萬平(長谷川博己)が仕事の商談でホテルを訪れる。

立花萬平(長谷川博己)はフロントに居た今井福子(安藤サクラ)を見かけると、今井福子(安藤サクラ)の元に駆け寄り、「次の休みは木曜日でしたね。僕は、その日は夕方からなら大丈夫ですから」と誘ったが、今井福子(安藤サクラ)は「あの、その日はちょっと」と断った。

立花萬平(長谷川博己)が「じゃー次の休みに、僕が時間を空けます」と誘ったが、今井福子(安藤サクラ)は「その日もちょっと」と断った。

異変に気付いた立花萬平(長谷川博己)が「何かあったんですか?」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は「今は仕事中なので」と答えた。

そのとき、立花萬平(長谷川博己)は共同経営者・加地谷圭介(片岡愛之助)に「はよ来い」と呼ばれたので、仕方なくフロントを離れて仕事に向かった。

隣に居た保科恵(橋本マナミ)は、今井福子(安藤サクラ)に「お客様の打ち合わせが終わった頃に、抜けて良いわよ。立花さん(長谷川博己)にちゃんと説明しないと」と気遣った。

今井福子(安藤サクラ)は、保科恵(橋本マナミ)の言葉に甘えて、商談の終わった立花萬平(長谷川博己)と会い、今井咲(内田有紀)が結核に感染したことを教えた。

立花萬平(長谷川博己)が「その病院は結核の専門病院なんですか」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は「ちゃんとした病院やと思いますけど」と答えた。

すると、立花萬平(長谷川博己)は「世の中の病院がみんな結核に詳しいわけじゃない。僕が良い医者を探します。見つかったら連絡します」と言い、立ち去った。

厨房係の野呂幸吉(藤山扇治郎)は、2人の話を聞いてしまい、今井福子(安藤サクラ)の姉が結核だと知るのだった。

その日の夜、母・今井鈴(松坂慶子)は、今井福子(安藤サクラ)に、「やっぱり、おかしいわ。一緒に居て結核に気付かないなんて」と言い、小野塚真一(大谷亮平)に対する不満を漏らした。

そして、母・今井鈴(松坂慶子)は、小野塚真一(大谷亮平)はみんなの前では優しい振りをしているが、本当は冷たい人間なのではないかと言い、今井福子(安藤サクラ)の結婚相手は私が絶対に決めると告げた。

すると、今井福子(安藤サクラ)は「お見合いはしません。こんな時に出来るわけないやない。ご趣味は何ですか?って聞かれて、姉のお見舞いですなんて答えるの?」と答えた。

母・今井鈴(松坂慶子)は「そしたら、あの人(長谷川博己)とも会わないでね」と告げると、今井福子(安藤サクラ)は「会いません。今はわね」と答えた。

母・今井鈴(松坂慶子)は「今は?」と呆れると、今井福子(安藤サクラ)は「咲姉ちゃん(内田有紀)のことを凄く心配してくれてるのよ、立花さん(長谷川博己)は」と教えたが、母・今井鈴(松坂慶子)は「その名前は聞きたくない」と話を拒否して、猛烈な勢いでご飯を食べ始めた。

今井福子(安藤サクラ)が「食欲が無いんと違うの?」と尋ねると、母・今井鈴(松坂慶子)は「やけ食いです」と答えた。

そのとき、外から馬のいななきが聞こえてきたので、母・今井鈴(松坂慶子)と今井福子(安藤サクラ)が外に出てみると、歯科医・牧善之介(浜野謙太)が居た。

牧善之介(浜野謙太)が「結核に効く漢方です。朝昼晩に飲めば、良く効くそうです」と言い、漢方を渡すと、今井福子(安藤サクラ)は「ありがとうございます」と言い、漢方を受け取った。

そして、牧善之介(浜野謙太)は母・今井鈴(松坂慶子)に「お母様の心痛をお察しします」と言い残すと、白馬「蘭丸」に何とかよじ登るり、白馬にまたがって不細工に帰って行ったのだった。

翌日、母・今井鈴(松坂慶子)は病院へ行くと、看護婦に漢方を渡そうとするが、看護婦は「あきません。お薬は先生が処方されてします」と受け取りを拒否した。

しかし、母・今井鈴(松坂慶子)が「なんで?こっちも飲んでみたらええやないですか」と言って食い下がるので、困った看護婦は「先生に聞いてきます」と言い、漢方を受け取って病室を出た。

一方、立花萬平(長谷川博己)は共同経営者・加地谷圭介(片岡愛之助)に、「結核の専門病院をご存じないですか?知り合いがやられてしまいまして」と頼むと、加地谷圭介(片岡愛之助)は「知り合いに聞いといたるわ」と引き受けた。

その後、今井咲(内田有紀)の病状は一進一退が続いた。母・今井鈴(松坂慶子)は今井咲(内田有紀)の病気が治るように、仏壇に祈った。

そのようななか、立花萬平(長谷川博己)は今井家を訪れ、「結核の専門病院を見つけました。お姉さんを転院させてあげてください」と言い、結核の専門病院を教えた。

しかし、母・今井鈴(松坂慶子)は「ご厚意はありがたくお受けいたしますが、福子と関わるのは、もう止めていただけないでしょうか」と言い、冷たくあしらった。

立花萬平(長谷川博己)は「それは福子さんと話しました。しばらく会うのは控えようと」と答えたが、母・今井鈴(松坂慶子)は「ずっとです。福子はしっかりした会社に勤めている人に嫁がせます。立花さん。お察しください」と告げた。

隣に居た今井福子(安藤サクラ)は、これで立花萬平(長谷川博己)との関係が終わるのかと思って落ち込んでいたが、立花萬平(長谷川博己)は母・今井鈴(松坂慶子)に「それは出来ません。お姉様(内田有紀)がお元気になられたら、僕は福子さんに結婚を申し込むつもりです」と答えて立ち去ったのだった。

まんぷく-第10話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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