朝ドラ「まんぷく」-第10話のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第10話のあらすじとネタバレです。

第9話のネタバレは「まんぷく-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第10話のあらすじとネタバレ

今井福子(安藤サクラ)は、立花萬平(長谷川博己)に手紙で、結核の専門病院を紹介してくれた礼を言い、「私は待ちます。姉が元気になって、立花さんにお会いできる日が来ることを、私は心から願っています」と結んだ。

立花萬平(長谷川博己)が今井福子(安藤サクラ)の手紙を読み終えたとき、低い声で「立花さんは居られますか」という怪しげな電話がかかってきた。

立花萬平(長谷川博己)が警戒して「私ですが」と答えると、電話の相手は明るい声で「よかった。僕や。世良や」と告げた。

世良勝夫(桐谷健太)は、共同経営者の加地谷圭介(片岡愛之助)に嫌われているので、加地谷圭介(片岡愛之助)が電話に出たら、繋いで貰えないと思って、低い声で電話を掛けてきた。

世良勝夫(桐谷健太)が「久しぶりやな。彼女とはどうなった?僕が押して、押して、押しまくれと教えたやろ」と尋ねた。

一方、母・今井鈴(松坂慶子)が病室で今井咲(内田有紀)の世話をしていると、香田克子(松下奈緒)と香田忠彦(要潤)が見舞いに来た。

香田忠彦(要潤)は「この病室からは桜が見えないから」と言い、桜の絵を描いてきており、絵を見た今井咲(内田有紀)は「綺麗」と喜んだが、急に咳き込んだ。

母・今井鈴(松坂慶子)は「大丈夫。夏までには治るわ」と言い、今井咲(内田有紀)の背中をさすった。

さて、立花萬平(長谷川博己)は世良勝夫(桐谷健太)と会い、屋台でラーメンを食べていた。

立花萬平(長谷川博己)が「しばらく会わない。お姉さんが元気になるまでは」と教えると、世良勝夫(桐谷健太)は「結核は長引くぞ」と呆れた。

立花萬平(長谷川博己)が「福子さんの気持ちを考えれば、当たり前です」と告げると、世良勝夫(桐谷健太)は「その間は仕事に専念するわけや。今は何を作ってるんや。僕にも売らせてくれや」と頼んだ。

立花萬平(長谷川博己)が「加地谷さん(片岡愛之助)がいい顔をしませんよ」と答えると、世良勝夫(桐谷健太)は「どうも好きになれへんな、アイツは」と答えた。

立花萬平(長谷川博己)が「アイツって。僕は信頼してます」と告げると、世良勝夫(桐谷健太)は「アイツに伝えてくれ。僕は加地谷さん(片岡愛之助)の立場を脅かそうとしているわけやない。協力しようと言うてるんや」と頼んだ。

さて、今井福子(安藤サクラ)が、ホテルの控え室で、立花萬平(長谷川博己)や今井咲(内田有紀)のことを考えながら、1人で弁当を食べていると、厨房係の野呂幸吉(藤山扇治郎)がやってきた。

野呂幸吉(藤山扇治郎)は「これ、お姉さんに食べさせてあげて。牛肉や、栄養満点やから」と言い、牛肉の缶詰を渡した。

今井福子(安藤サクラ)が「もう、こういうことは」と言い、缶詰を返そうとしたが、野呂幸吉(藤山扇治郎)は「そういうこととは関係ないから」と答えて立ち去った。

野呂幸吉(藤山扇治郎)が控え室を出ると、保科恵(橋本マナミ)が「もう諦めたらどうですか?今井さんは立花さんと別れたわけじゃないんです。お姉さんが治るまでの間だけ」と注意した。

野呂幸吉(藤山扇治郎)は「僕は、ほんまに元気になって貰いたいと思って、缶詰をあげただけや」と言い、保科恵(橋本マナミ)にも「あげるわ」と缶詰を手渡した。

保科恵(橋本マナミ)は「なんで私に?」と困惑するが、野呂幸吉(藤山扇治郎)は「聞くなよ」と微笑んで立ち去った。

さて、今井福子(安藤サクラ)が今井咲(内田有紀)の見舞いに行くと、部屋に綺麗な桜の絵があった。香田忠彦(要潤)が画いた絵だと聞いて驚いた。

今井咲(内田有紀)は1日中、桜の絵を眺めており、「やっぱり上手よね。どうして売れないのか不思議」と言った。

今井福子(安藤サクラ)は「普段は鳥の絵ばかり画いてるから。偏屈屋と思ってたけど、優しいんやね。忠彦さん(要潤)。みんな咲姉ちゃんのことを気に掛けてくれてるんよ」と話した。

今井咲(内田有紀)が「立花さんにもお礼を言うといて」と頼むと、夫・小野塚真一(大谷亮平)も「立花さんが紹介してくださらなければ、こんなええ病院の個室には入れなかった」と感謝した。

今井咲(内田有紀)が「こんど、いつ会うの?」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は困惑したが、笑顔で「木曜日かな」と教えた。

その日の夜、今井福子(安藤サクラ)が夕食を食べていると、母・今井鈴(松坂慶子)は「あの人とは会ってないでしょうね」と尋ねた。

今井福子(安藤サクラ)が「会ってません」と答えると、母・今井鈴(松坂慶子)は「私かて、ありがたいと思ってるのよ。いい病院を紹介してもらって。だからって」と話した。

今井福子(安藤サクラ)が「その話は咲姉ちゃんが退院してからで、ええやない」と話を打ち切ろうとするが、母・今井鈴(松坂慶子)は「そしたら、結婚を申し込むって言うてたわよ、あの人は」と話を続けた。

今井福子(安藤サクラ)が「なんで立花さんやったら、ダメなん?」と尋ねると、母・今井鈴(松坂慶子)は「福子、私に黙って、いつの間にそんな間柄に」と驚いた。

今井福子(安藤サクラ)が「立花さんと2人で会ったのは2回しかありません」と反論すると、母・今井鈴(松坂慶子)は「そしたら、結婚なんて」と呆れた。

今井福子(安藤サクラ)が「立花さんは立派な人よ。大きな会社の勤め人やなくても、立派な仕事をしています。立花さんが作る根菜切断機は・・・」と説明しようとしたが、母・今井鈴(松坂慶子)は「そんなことは、どうでもいい。私はお父さんに苦労させられたの。仕事が上手くいって、お金があったときは良かったわよ。でも、調子に乗って失敗して、あっという間に貧乏になって。また一旗揚げると言って会社を作ったけど、上手くいかなくて、そのまま亡くなって」と話した。

今井福子(安藤サクラ)が「上手くいくときもあれば、上手くいかないときもあるわよ」と告げると、母・今井鈴(松坂慶子)は「本人は良いわよ。博打みたいな人生は楽しいかもしれないけど、支える身になってみなさい。気が休まる日は無いんやから。私1人残されて、お金も無くて、子供三人を育てるのにどれだけ苦労したか。でも、私は武士の娘です。あなたたちを、ちゃんとした学校に入れて英語も習わせました。私は本当は英語教師になりたかったのよ。でも、お父さんを支えるために夢を諦めた。結婚相手は堅実な人が一番。旦那様に振り回されるような生き方を、貴女にはさせたくないの」と話した。

一方、加地谷圭介(片岡愛之助)は立花萬平(長谷川博己)に、根菜切断機は頭打ちだと言い、軍を喜ばすために新型兵器を作るように告げた。

立花萬平(長谷川博己)が断ると、加地谷圭介(片岡愛之助)は「社長は俺だ」「きれい事では金儲けは出来ないぞ」と告げた。

その日の夜、入院中の姉・今井咲(内田有紀)の様態が急変し、病院へ駆けつけた今井福子(安藤サクラ)らは医者から「真一さんには、以前に話していたが、もう何日も持たない」と宣告された。

夫・小野塚真一(大谷亮平)は医師から今井咲(内田有紀)の余名宣告を受けていたが、今井咲(内田有紀)が「みんなを心配させたくない」と言い、口止めしていたのだ。

まんぷく-第11話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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