黄昏流星群-あらすじとネタバレ

佐々木蔵之介が主演するフジテレビのドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」のあらすじとネタバレです。

原作の最終回と結末ネタバレは「黄昏流星群(不惑の星)の原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■黄昏流星群-あらすじとネタバレ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は銀行マンとして28年を真面目に務め、若葉銀行新宿支店長にまで出世していた。

しかも、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、大きな契約も取り付けて若葉銀行新宿支店の業績を上げ、最優秀支店長を取得し、次の人事では出世が噂されていた。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)から好意を寄せられていたが、不倫は銀行員の致命傷になると言い、篠田薫(本仮屋ユイカ)の思いには答えなほど、堅実な人生を歩んできた。

妻・瀧沢真璃子(中山美穂)は、大学を卒業して瀧沢完治(佐々木蔵之介)と結婚し、1人娘・瀧沢美咲(石川恋)を儲けて、育児にかかりきりだった。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は仕事で忙しく、ゆっくり会話する時間は無いが、夫婦としては特に問題は無く、妻・瀧沢真璃子(中山美穂)はこれが幸せなのだと思っていた。

そのようななか、妻・瀧沢真璃子(中山美穂)は、大学生の娘・瀧沢美咲(石川恋)から男性を紹介したいと言われてショックを受け、夫婦の隙間を娘・瀧沢美咲(石川恋)で埋めてきたことに気付くのだった。

ある日、昇進が噂れていた瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、本社に呼ばれたので、本社に行ってみると、本社から荻野倉庫への出向を打診された。

驚いた瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、即答できず、月末までの猶予を貰うが、本社から「残ることは出来るが、それは更なる険しい道だ」と言われてしまう。

新宿支に戻った瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、突然の出向宣告を受け入れられずに、机に怒りをぶつけていると、事情を知った部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)が来て、「支店長が親しくされていた堀口専務がパワハラで訴えられました。本店の同僚から聞きました」と報告した。

篠田薫(本仮屋ユイカ)は「今夜、飲みに行きませんか?」と誘ったが、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は「ウチは銀行だ。2人で飲んでいるところを見られたら、1発でアウトだ」と答えた。

篠田薫(本仮屋ユイカ)は「銀行、銀行って、ここまでされて、今更、何を言ってるんですか」と呆れたが、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は聞く耳を持たなかった。

28年間、コツコツと積み上げてきた銀行マン人生は、堀口専務のパワハラに巻き込まれて一瞬で崩壊してしまった。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は苦悩し、焼け酒を飲んでいるとき、ふと、運命に逆らってみたくなり、スイスのマッターホルンに登ってみようと考えた。

そこで、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は妻に出張だと言って、単身でスイスへと向かったが、5日経っても、吹雪でマッターホルンには登れそうもなかった。

それでも、行けるとことまでは行ってみようと思い、ロープウエイに乗ると、ロープウエイで日本人女性・目黒栞(黒木瞳)と出会う。

偶然、2人は同じホテルに宿泊していることが分かったので、吹雪でマッターホルンには登れなかった2人は、ロープウエイを降りてホテルに戻ると、一緒に食事をした。目黒栞(黒木瞳)はドイツ語が出来る魅力的な女性だった。

食事をした後、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、「もう少し飲みませんか」と、部屋に誘うと、目黒栞(黒木瞳)がOKして部屋に来た。

しかし、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は思わず、キスをしてソファーに押し倒すと、目黒栞(黒木瞳)は「ごめんなさい」と言って部屋を飛び出した。

一方、自宅に居た妻・瀧沢真璃子(中山美穂)は、銀行員から「支店長案件で話し合いたい」という電話がかかってきたので、「出張じゃないんですか?」と驚くと、銀行員は「いえ、今週はお休みを取ってます」と言ったので、瀧沢完治(佐々木蔵之介)の嘘が発覚する。

妻・瀧沢真璃子(中山美穂)が娘・瀧沢美咲(石川恋)に相談すると、娘・瀧沢美咲(石川恋)は浮気をしているのではないかと言った。

妻・瀧沢真璃子(中山美穂)は「そうとも限らない。理由があるんじゃない」と言うと、娘・瀧沢美咲(石川恋)に「お父さんのことを思ってるみたいだけど、結局、お母さんが楽をしたいだけじゃないの?波風立てたくないっていうことは、そういうことでしょ」と言われてしまうのだった。

さて、スイスに居る瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、目黒栞(黒木瞳)と星を見に行く約束をしていたので、待ち合わせ場所に行ってみるが、目黒栞(黒木瞳)は来なかった。ホテルに目黒栞(黒木瞳)のことを問い合わせるが、既にチェックアウトしていた。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、目黒栞(黒木瞳)の連絡先も聞いていなかったので、それきりになってしまい、「あのことを謝りたい」と思いながら、帰国するのだった。

さて、瀧沢完治(佐々木蔵之介)が帰宅してスイス土産を渡すと、娘・瀧沢美咲(石川恋)は「スイスに行ったのは本当だったのね。でも仕事じゃなかったでしょ」と言い、瀧沢完治(佐々木蔵之介)の不倫疑惑を追及した。

妻・瀧沢真璃子(中山美穂)が「支店から電話があったの。支店長案件を話し合いたいって」とネタバレすると、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は「申し訳ない。スイスには1人で行った。行きたくなったんだ。山を見たくなった。仕事が忙しくて、ストレスが溜まっていた。それだけだ」と釈明した。

妻・瀧沢真璃子(中山美穂)は「何かあったの?本当にそれだけ?」と追求したが、瀧沢完治(佐々木蔵之介)が「それだけだ」と答えると、妻・瀧沢真璃子(中山美穂)は信じると言った。

娘・瀧沢美咲(石川恋)が驚いて「本当に信じるの?」と呆れると、妻・瀧沢真璃子(中山美穂)は「そういうこともあるわよ。お父さんは若い頃、山好きだったから」と言った。

すると、娘・瀧沢美咲(石川恋)は、瀧沢完治(佐々木蔵之介)に「本当に浮気じゃ無いのね。止めてよ。私、今、付き合っている人が居るの。その人と結婚したいと思ってるの。その人は学歴も家柄もちゃんとした人なの。だから、浮気がバレて左遷とかありえないから。間違えても私に恥を欠かせないでね」と吐き捨てて立ち去った。

さて、瀧沢完治(佐々木蔵之介)が左遷されるという噂が広まっており、支店長、支店長と慕っていた部下の銀行員たちは既に次の支店長の話をしていた。

もう若葉銀行新宿支店に居場所はないと感じた瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、出向先の荻野倉庫を見に行ったついでに、食事を済ませようとして荻野倉庫の食堂に入ると、食堂で調理人をしていた目黒栞(黒木瞳)と再会するのだった。

黄昏流星群-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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