朝ドラ「まんぷく」-第11話のあらすじとネタバレ

松坂慶子が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第11話のあらすじとネタバレです。

第10話のあらすじは「まんぷく-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第11話のあらすじとネタバレ

母・今井鈴(松坂慶子)が仏壇に向かって今井咲(内田有紀)の回復を祈っていると、今井福子(安藤サクラ)と香田克子(松下奈緒)が帰宅した。

2人から今井咲(内田有紀)の状態を聞いた母・今井鈴(松坂慶子)は、「そんなこと、あるわけないやないの」と怒り、仏壇に向かって「アナタ、咲(内田有紀)を助けてやってちょうだい」と懇願した。

一方、理創工作社の共同経営者・加地谷圭介(片岡愛之助)は、「遠藤社長に会いに行く」と言い、頻繁に出かけていた。

従業員・竹ノ原大作(宮田佳典)が「加地谷さん、よく出かけてますね。遠藤さんって誰なんですか」と尋ねが、立花萬平(長谷川博己)は「さあ」とカラ返事をした。

さて、立花萬平(長谷川博己)は世良勝夫(桐谷健太)からの電話を受け、一緒に屋台でラーメンを食べた。

そのとき、世良勝夫(桐谷健太)は、金属部品などの軍事物資の横流しが横行しており、憲兵が血眼になって犯人を探していることを教えた。

立花萬平(長谷川博己)が「誰がそんなことを」と尋ねると、世良勝夫(桐谷健太)は「戦争も先が見えなくなってきた。どさくさに悪事を働く輩が居ってもおかしくない」と答えた。

立花萬平(長谷川博己)が「そんなことを教えてくれるために、わざわざ?」と尋ねると、世良勝夫(桐谷健太)は「昼飯を食うのに理由がいるんか?友達やろ、僕らは」と答えた。

さて、ホテルのフロント係・保科恵(橋本マナミ)が、弁当を食べ終えて休憩室を出ると、厨房係の野呂幸吉(藤山扇治郎)に呼び止められ、缶詰を渡された。

保科恵(橋本マナミ)が「このまえ、いただきました」と困惑すると、野呂幸吉(藤山扇治郎)は「もう同じ間違いは繰り返されへん。気持ちは言葉にせな、伝わらへん。保科さん、好きや」と言って立ちさった。

保科恵(橋本マナミ)がフロントに戻って「いきなり言われても」と困惑していると、歯医者・牧善之介(浜野謙太)が現れ、「私を覚えていますか?歯科医の牧善之介です。私は貴女を一目見て、運命を感じたのです。私はアナタを好きになってしまいました」と言い、保科恵(橋本マナミ)に告白したのだった。

その日、今井福子(安藤サクラ)は仕事を終えて見舞いに行くと、母・今井鈴(松坂慶子)が来ていた。

今井福子(安藤サクラ)が「気分はどう?」と尋ねると、今井咲(内田有紀)は「今日は楽。咳も出ないし」と答えた。

すると、母・今井鈴(松坂慶子)は「そうなのよ、私と居ると安心するのよ。病は気からって言うでしょ」と言い、今井咲(内田有紀)の子供の頃のエピソードを話すと、今井咲(内田有紀)は「覚えてないって」と笑った。

その後、帰宅した母・今井鈴(松坂慶子)は「私、毎日、病院へ行くわ。今日は咳き込まなかったのよ。顔色も良かったし。私が一緒に居れば、治るわ。あの医者は藪医者なのよ。あの子が死ぬわけない」と話すと、今井福子(安藤サクラ)も「藪医者なんやわ、きっと」と同意した。

母・今井鈴(松坂慶子)が「だから、あの人(長谷川博己)とは、もう会わないでね。これ以上、私を心配させないで」と頼むと、今井福子(安藤サクラ)は「うん」とうなづいた。

そこへ、電報が届く。今井福子(安藤サクラ)が電報を受け取ると、「サキ・キトク」と書いてあった。

みんなが病院に駆けつける。母・今井鈴(松坂慶子)が「なんで急に?昼間はあんなに元気やったのに」と驚くと、医師は「肺が限界なんです」と教えた。

母・今井鈴(松坂慶子)が今井咲(内田有紀)の名前を呼び、「目を開けなさい」告げると、今井咲(内田有紀)は目を開けて涙を流しながら「ごめんなさい。克子(松下奈緒)・・・、忠彦さん(要潤)・・・、福子(安藤サクラ)・・・、お母さん(松坂慶子)。ありがとう」と言って目を閉じた。

すると、医師は「ご臨終です」と言った。

今井福子(安藤サクラ)や母・今井鈴(松坂慶子)が、いくら今井咲(内田有紀)の名前を呼んでも、もう今井咲(内田有紀)は目を開けなかった。

後日、今井福子(安藤サクラ)は理創工作社を訪れ、立花萬平(長谷川博己)に今井咲(内田有紀)の死を報告し、「せっかく良い病院を紹介していただいたのに。お世話になりました」と礼を述べると、立ち去ったのだった。

まんぷく-第12話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する