まんぷく-第6週のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第6週のあらすじとネタバレです。

第5週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第5週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週は「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第6週のあらすじとネタバレ

昭和21年(1946年)5月、立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、母・今井鈴(松坂慶子)を連れて、香田家を出て、世良勝夫(桐谷健太)に紹介してもらった泉佐野市の倉庫に引っ越した。

泥棒の神部茂(瀬戸康史)も香田家を出て、立花福子(安藤サクラ)に付いて泉佐野市の倉庫へと移った。

立花福子(安藤サクラ)の女学校時代の親友・池上ハナ(呉城久美)が、泉佐野市の地主に嫁いでおり、立花家に遊びに来た。

池上ハナ(呉城久美)が近くに、美味しいと評判のラーメン屋「清香軒」があると教えてくれたので、立花福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)と神部茂(瀬戸康史)を連れて食べに行く。

確かにラーメン屋「清香軒」のラーメンは美味しいが、塩気が足りずに物足りないので、店主・三原竹春(阿南健治)に聞いてみると、配給の塩がなかなか手に入らずに困っていた。

それを聞いた立花萬平(長谷川博己)は、倉庫の前には大阪湾が広がっており、倉庫には鉄板があるので、鉄板を使って塩を作れないかと考えた。

塩は赤穂ということで、立花萬平(長谷川博己)は神部茂(瀬戸康史)を連れて赤穂へ行き、塩作りを学ぶと、倉庫の鉄板を加工して、塩作りを開始した。

日光で熱された鉄板の上に海水を流して濃縮液を作り、濃縮液を煮詰めて水分を飛ばす、という方法で塩を作った。

専売局から認可を貰えば塩の製造が出来るので、立花萬平(長谷川博己)は塩作りを事業家することにして、神部茂(瀬戸康史)の従業員の募集を頼んだ。

立花福子(安藤サクラ)は、池上ハナ(呉城久美)の夫に借金を申し込み、従業員5人を雇う程度の資金を確保したが、神部茂(瀬戸康史)は戦争から復員して仕事に溢れていた若者を14人も集めてきた。

予定よりも多かったが、人手は大勢要るので、立花萬平(長谷川博己)は全員を雇い、塩作りを開始したが、1日奮闘しても、出来上がった塩の量はわずかだった。

出来上がったラーメン屋「清香軒」にプレゼントすると、店主・三原竹春(阿南健治)は喜んで、塩を使ったラーメンをご馳走した。

塩を使ったラーメンはとても美味しく、店主・三原竹春(阿南健治)も塩を使えて大喜びしていたので、立花萬平(長谷川博己)は塩作りを正式な事業にすることを決めたのだった。

なお、不倫のネタバレは「黄昏流星群の原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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