朝ドラ「まんぷく」-第13話のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第13話のあらすじとネタバレです。

第12話のあらすじは「まんぷく-12話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体や各週のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第13話のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)は、今井福子(安藤サクラ)の目の前で、軍需物資横領の容疑で憲兵に逮捕された。

立花萬平(長谷川博己)は今井福子(安藤サクラ)に無実を訴えたが、立花萬平(長谷川博己)は憲兵に連行されてしまった。

今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)が連行されたことに驚いたが、「横流し」の意味が分からず、状況が理解できなかった。

帰宅して母・今井鈴(松坂慶子)に「横流し」について尋ねると、母・今井鈴(松坂慶子)は「灯籠流し」の説明を始めた。

さて、憲兵は「桂木権八という男だ。桂木はお前の名前を出した。ジュラルミンは理創工作社の立花萬平(長谷川博己)から買い取ったと」と言い、立花萬平(長谷川博己)を殴りつけて自白を強要した。

立花萬平(長谷川博己)は「僕は知りません。その人に合わせてください」と無実を訴えたが、憲兵は「桂木はもういない。自殺した。ジュラルミンをいくらで横流しした。軍需物資横領は重罪だぞ」と言い、拷問を続けた。

一方、保科恵(橋本マナミ)は、歯医者・牧善之介(浜野謙太)と缶詰の野呂幸吉(藤山扇治郎)の2人から告白されており、悩んでいた。

保科恵(橋本マナミ)は今井福子(安藤サクラ)に相談しようとすると、今井福子(安藤サクラ)も保科恵(橋本マナミ)に立花萬平(長谷川博己)が逮捕されたことを相談しようとしたので、話がかみ合わなかった。

その後、今井福子(安藤サクラ)は加地谷圭介(片岡愛之助)からの電話で、立花萬平(長谷川博己)が逮捕された理由を知る。

軍の統制物資のジュラルミンが大阪港の倉庫から見つかり、捕まった闇業者が立花萬平(長谷川博己)から買い取ったと証言した。

ジュラルミンは根菜切断機の材料で、立花萬平(長谷川博己)は加地谷圭介(片岡愛之助)に無断で闇業者に売り飛ばしていたというのだ。

今井福子(安藤サクラ)が「信じるんですか?」と驚くと、加地谷圭介(片岡愛之助)は「調べは付いていると憲兵は言っていた。信じるも信じないも無いやろ」と答えた。
今井福子(安藤サクラ)が「なんで立花さんが?」と尋ねると、加地谷圭介(片岡愛之助)は「金目当てだろう」と答えた。

今井福子(安藤サクラ)が「あの人がそんなことをするわけがありません。加地谷さんは立花さんに会ったんですか?立花さんから話を・・・」と反論したが、加地谷圭介(片岡愛之助)は「憲兵隊に捕まったんや。簡単に会えるわけ無いやろ」と呆れて電話を切った。

そのようななか、親友の鹿野敏子(松井玲奈)と池上ハナ(呉城久美)が遊びに来たので、今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)が憲兵隊に逮捕されたことを話して泣いた。

鹿野敏子(松井玲奈)が「どうして、福子が立花さんの心配してるん?」と驚くと、今井福子(安藤サクラ)は姉・今井咲(内田有紀)が病気になったところから、目の前で立花萬平(長谷川博己)が憲兵に逮捕されところまでのあらすじを話して、「私の目の前で憲兵に連れて行かれてしもた」と言って泣いた。

すると、鹿野敏子(松井玲奈)は「私たちの知らないところで大変なことになってたんやね」と言い、泣きじゃくる今井福子(安藤サクラ)を愛撫した。

一方、拷問を終えて監獄へ放り込まれた立花萬平(長谷川博己)は、無実を訴えて泣くのだった。

まんぷく-第14話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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