朝ドラ「まんぷく」-第14話のあらすじとネタバレ

松坂慶子が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第14話のあらすじとネタバレです。

第13話のあらすじは「まんぷく-第13話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体や各週のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第14話のあらすじとネタバレ

今井福子(安藤サクラ)は毎晩、「助けて、助けて」と、うなされていた。

母・今井鈴(松坂慶子)は、死んだ姉・今井咲(内田有紀)のことでうなされていると考えていたが、香田克子(松下奈緒)は「咲姉ちゃんに、助けてって変じゃない?」と言い、「仕事はちゃんと、やれてるのかしら」と心配した。

そのころ、今井福子(安藤サクラ)は、職場で保科恵(橋本マナミ)と話をしていた。

保科恵(橋本マナミ)は、昨日も牧善之介(浜野謙太)と野呂幸吉(藤山扇治郎)が社員通用口で待ち構えており、お茶に誘われて恥ずかしかったと話した。

保科恵(橋本マナミ)は、今井福子(安藤サクラ)の仕事のミスに気付いて「どうしたん?なにかあったん?」と尋ねたが、今井福子(安藤サクラ)は「別に何も。言うても、どうにもならへんし」と答えた。

それを聞いた保科恵(橋本マナミ)は、今井福子(安藤サクラ)のことを心配するのだった。

その日、保科恵(橋本マナミ)が帰ろうとすると、社員通用口で牧善之介(浜野謙太)と野呂幸吉(藤山扇治郎)が待っていた。

牧善之介(浜野謙太)と野呂幸吉(藤山扇治郎)がお茶に誘うが、保科恵(橋本マナミ)は「お気持ちは分かります。でも、私が気にしているのは2人のどちらでもないの。今井さん、様子が変なのよ」と話した。

牧善之介(浜野謙太)が「分かりました。僕が確かめてみます。昔から彼女のことを知っています」と引き受けると、保科恵(橋本マナミ)が喜んだので、野呂幸吉(藤山扇治郎)も慌てて「3年間、彼女に缶詰をあげ続けたのは僕や」と言い、牧善之介(浜野謙太)と張り合った。

すると、保科恵(橋本マナミ)は喜んで、「そしたら、2人でお願い」と頼んだのだった。

一方、仕事を終えた今井福子(安藤サクラ)は、鹿野敏子(松井玲奈)と池上ハナ(呉城久美)に付いてきてもらい、憲兵隊に直訴しに行った。

今井福子(安藤サクラ)らは憲兵隊の入り口で、「立花さんを返してください」と必死に訴え、強引に中に入ろうとしたため、憲兵に突き飛ばされてしまった。

憲兵が「お前も捕まりたいのか」と怒ると、様子を見ていた牧善之介(浜野謙太)と野呂幸吉(藤山扇治郎)が助けに入り、憲兵に必死に謝罪し、今井福子(安藤サクラ)を連れて逃げた。

一方、留置所に入れられていた立花萬平(長谷川博己)は、拷問受け続けていたが、無実を主張し続けており、食事を拒否してハンガーストライキを行っていた。

同じ部屋の稲村大悟(六平直政)は、「憲兵に喧嘩を売っても勝てってこないぞ。やったなら、やったと白状しちまえ」と告げたが、立花萬平(長谷川博己)は「僕はやっていません」と答えた。

稲村大悟(六平直政)は「腹減って死にそうなんやろ。そんなもん、いつまでも続かへんぞ」と呆れたが、立花萬平(長谷川博己)は「やってもいないことを認めるくらいなら、僕は死んでもかまいません」と答えた。

一方、母・今井鈴(松坂慶子)は、今井福子(安藤サクラ)の帰りが遅いので心配していると、雨に濡れて鼻水を垂らした今井福子(安藤サクラ)がみんなに連れられて帰ってきたのだった。

まんぷく-第15話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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朝ドラ「まんぷく」-第14話のあらすじとネタバレへのコメント

現在は神戸市北区の住人です、以前池田市緑が丘団地に長年住んでいました、日清食品の見学会にも参加しました
以前もドラマ化されましたが今新鮮な気持ちにて毎日楽しみです。
奥田様の3女なかなかいいですね!
世代を超えて新たに朝ドラに、、、とても嬉しいです。

  • 投稿者-
  • ますむろかずこ
  • -2018年10月16日