中学聖日記-第2話のあらすじとネタバレ

岡田健史が出演するTBSのドラマ「中学聖日記」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のネタバレは「中学聖日記-第1話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作のネタバレは「中学聖日記-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■中学聖日記-第2話のあらすじとネタバレ

黒岩晶(岡田健史)が「先生好きです」と告白すると、末永聖(有村架純)は「黒岩君に嫌われていると思ってた。ありがとう」と言い、笑顔で立ち去った。残された黒岩晶(岡田健史)は拍子抜けして、末永聖(有村架純)を見送った。

その日の夜、末永聖(有村架純)は丹羽千鶴(友近)に、黒岩晶(岡田健史)から告白されたことを報告すると、丹羽千鶴(友近)は「罰ゲームか何かで言わされてるの?」と驚いた。

末永聖(有村架純)は、川合勝太郎(町田啓太)のプロポーズに対して「今の生徒が卒業するまでは学校に残るので、大阪には行けない」と答えたのだが、その後、川合勝太郎(町田啓太)からの連絡が無い。

それを知った丹羽千鶴(友近)は「勝太郎のテンションが下がったのではないか。結婚は勢いだから」と指摘した。

翌日、黒岩晶(岡田健史)が学校の図書館で本を読んでいると、末永聖(有村架純)が来て、1つ席を空けて隣に座った。

黒岩晶(岡田健史)が「なんで1つ空けて座るんですか」と尋ねたが、末永聖(有村架純)には聞こえなかったのか、質問はスルーされた。

黒岩晶(岡田健史)が「あれから、考えたんですけど、好きだけじゃ、ダメみたいで。僕は、僕のことも先生に好きになって欲しいです」と告げると、末永聖(有村架純)は「ごめん。それはちょっと無理だな」と言って席を立った。

その後、末永聖(有村架純)が職員室でテストの採点をしていると、婚約者・川合勝太郎(町田啓太)から、次の休みに実家に帰り、両親に結婚の報告をするというメールが来たので、末永聖(有村架純)も一緒に結婚の挨拶に行くことにした。

末永聖(有村架純)は川合勝太郎(町田啓太)に会いと実感し、黒岩晶(岡田健史)と距離を取って刺激しないようにすることを決めた。

川合勝太郎(町田啓太)が実家へ帰る当日、上司の原口律(吉田羊)は、川合勝太郎(町田啓太)が実家の両親に末永聖(有村架純)を紹介することを知ると、「私の知り合いの既婚者は全員、義母との関係を愚痴っている。両家の関係は早く整えた方が良い」と助言した。

すると、彼氏・川合勝太郎(町田啓太)は、末永聖(有村架純)に電話し、末永聖(有村架純)の両親も実家に連れてくるように誘い、急遽、両家の顔合わせをすることになった。

しかし、川合勝太郎(町田啓太)は仕事でトラブルが発生してしまったので、末永聖(有村架純)に「行けなくなった」と連絡すると、末永聖(有村架純)は「私1人に親4人」と呆れた。

ところが、原口律(吉田羊)は、川合勝太郎(町田啓太)が仕事に残ろうとしていたので、「お前が居ても、居なくても変わらない」と言い、川合勝太郎(町田啓太)を帰した。

さて、末永聖(有村架純)が両親を連れて川合勝太郎(町田啓太)の実家へ行くと、末永聖(有村架純)の実家とは違い、立派な自宅だった。

末永聖(有村架純)は川合勝太郎(町田啓太)の両親から点数を稼ぐために模範的な返答をするが、末永聖(有村架純)の母親は全く気にせず、本当のことを話して末永聖(有村架純)の足を引っ張った。

しかも、末永聖(有村架純)は、川合勝太郎(町田啓太)の大阪出張が2年なので、籍だけ入れて子星町に残り、川合勝太郎(町田啓太)が帰ってくるのを待とうかと思っていたが、末永聖(有村架純)の母親が反対したため、双方の親から反対されてしまう。

川合勝太郎(町田啓太)の父親が、気まずい雰囲気を変えようと思い、「何で勝太郎を?」と尋ねると、末永聖(有村架純)は大学時代にアウトドアのサークルで山に登ったときのことを話した。

未経験者だった末永聖(有村架純)は、みんなについて行けずに遅れていたが、いつも川合勝太郎(町田啓太)が目印のように前を歩いてくれていた。

だから、末永聖(有村架純)は「勝太郎は私の目標なんです。この人に付いていけば、いいんだって。たださせるだけじゃ無くて、いつが肩を並べて歩けるようになりたいんです。だから、立派な教師になりたいんです」と話した。

すると、川合勝太郎(町田啓太)の両親は「そんな立派な息子じゃ無いですよ」と言いながらも喜んだ。

そこへ、川合勝太郎(町田啓太)が帰宅する。川合勝太郎(町田啓太)は末永聖(有村架純)の立ち聞きしていた。

さて、顔合わせが終わり、川合勝太郎(町田啓太)が末永聖(有村架純)を駅まで送って行くと、末永聖(有村架純)は「初顔合わせで私1人に親4人よ。沈黙が辛いのなんのって」と怒った。

しかし、川合勝太郎(町田啓太)は末永聖(有村架純)にキスをすると、末永聖(有村架純)は「今ので誤魔化そうとしてるでしょ」と言って喜んだ。

そこで、川合勝太郎(町田啓太)は、末永聖(有村架純)に「俺はそんなに立派じゃ無いよ」「大阪に来るか、教師として残るか、好きにしていいよ。俺は待てるから」と言った。

さて、末永聖(有村架純)が帰宅すると、母親に電話した。母親は「良かったね、良いご縁で。あれほどの人は2度と現れない。でもさ、先生も頑張ってるんだね。どうなの?クラスの生徒は?問題児はいないの?」と尋ねた。

末永聖(有村架純)は「1人居る。成績が良くて、運動神経が良くて、なのに進路に迷ってて。ときどき、妙に攻撃的で。でも、私が教えた漢詩を覚えてくれて、先生になって良かったと思わせてくれた。自信が無くてくじけそうになったとき、救ってくれた子・・・」と話した。

中学聖日記-第2話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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