朝ドラ「まんぷく」-第15話のあらすじとネタバレ

松坂慶子が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第15話のあらすじとネタバレです。

第14話のあらすじは「まんぷく-第14話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体や各週のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第15話のあらすじとネタバレ

ずぶ濡れになった今井福子(安藤サクラ)が保科恵(橋本マナミ)や牧善之介(浜野謙太)らに連れられて帰ってきた。

事情を聞いた母・今井鈴(松坂慶子)は「憲兵に逮捕されるような人は認めません」と反対したが、今井福子(安藤サクラ)は「立花さんは大切な人です」と反論した。

すると、保科恵(橋本マナミ)・牧善之介(浜野謙太)・野呂幸吉(藤山扇治郎)らは「立花さんはいい人だ」と擁護した。

母・今井鈴(松坂慶子)が牧善之介(浜野謙太)に「どうして、貴方がここに居るの?だいたい、貴方は咲(内田有紀)を好いてらしたんじゃなかったの?」と驚くと、牧善之介(浜野謙太)は「今は恵(橋本マナミ)です」と答えた。

母・今井鈴(松坂慶子)が野呂幸吉(藤山扇治郎)に「貴方は誰?」と尋ねると、母・今井鈴(松坂慶子)は「僕があげた缶詰を召し上がってたでしょ?お母さん」と告げた。

結局、話し合いは決裂し、母・今井鈴(松坂慶子)は「あんな不謹慎な娘とは、もう口をききません」と怒ってしまった。

翌日、世良商事の世良勝夫(桐谷健太)が仕事の打ち合わせで大阪東洋ホテルを訪れた。

そのとき、フロントに居た今井福子(安藤サクラ)の名札を見て、「君が福ちゃんか」と驚き、「お姉さんは残念やったな。で、立花君(長谷川博己)とは、どうなってんねん」と尋ねた。

今井福子(安藤サクラ)が「世良さんは立花さん(長谷川博己)と親しいんですか?」と尋ねると、世良勝夫(桐谷健太)は自慢げに「立花君(長谷川博己)とは友達や。屋台でラーメンを一緒に食べる仲や。親友と言うてもええな」と答えた。

すると、隣で話を聞いていた保科恵(橋本マナミ)が「親友なのに、ご存じないんですか?」と尋ねた。

世良勝夫(桐谷健太)が「何を?」と不思議がると、今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)が軍需物資横領の容疑で憲兵隊に逮捕されたことを教え、「立花さんを助けてください」と懇願するが、驚いた世良勝夫(桐谷健太)は態度を急変し、「僕は立花君を助ける義理はない」と吐き捨てた。

今井福子(安藤サクラ)が「親友なんでしょ?」と食い下がるが、世良勝夫(桐谷健太)は「ラーメンを一緒に食うただけや」と言い、立ち去ってしまった。

さて、立花萬平(長谷川博己)は容疑を否認して食事を拒否し続けており、立花萬平(長谷川博己)の取り調べを担当する竹城は、上司に「闇業者から直接、立花の名前を聞いた」と言い、立花萬平(長谷川博己)の処分決定を求めた。

しかし、上司は「立花の名前を出した桂木という男は生かしておくべきだった。闇業者を自殺させたのは大失態だった」「共犯者がいたらどうする。取り調べを続けろ」と言い、取り調べの続行を命じた。

立花萬平(長谷川博己)は竹城から殴る蹴るの拷問を受けるが、それでも「僕はやってない」と無実を主張した。

翌日、世良勝夫(桐谷健太)が理創工作社を訪れると、加地谷圭介(片岡愛之助)は「立花が居なくなって良かった。今のご時世、新製品の開発なんか出来んからな。アンタもグルやないやろな。憲兵は血眼になって共犯者を探しているぞ。とっとと帰れ」と吐き捨てた。

世良勝夫(桐谷健太)が呆れて帰ろうとすると、理創工作社の従業員・竹ノ原大作(宮田佳典)が「立花さんは横流しなんかやってません。絶対に」と告げた。

その後、ホテルを訪れた世良勝夫(桐谷健太)は、今井福子(安藤サクラ)と保科恵(橋本マナミ)に「立花のことは諦めろ。不幸いうやつは伝染するんや。せやから、僕はそういう所には近づかへん」と告げて立ち去った。

一方、小野塚真一(大谷亮平)は、画家・香田忠彦(要潤)の元を訪れ、赤紙が来て入隊することを教え、「この絵を預かって欲しい。咲(内田有紀)はこの絵が好きだった。これはアイツの大事な形見だ」と言い、桜の絵を託すと、香田忠彦(要潤)は引き受けた。

小野塚真一(大谷亮平)が「お義母さんや福ちゃんは元気にしているかい?」と尋ねると、香田忠彦(要潤)は「アソコは大変ですよ。福ちゃん、お母さんに黙って結婚の約束をしてたんです」と教えた。

それを聞いた小野塚真一(大谷亮平)は、今井福子(安藤サクラ)に「大切な人が居るなら、生きてそこに居るなら、簡単に手放してはいけない」と助言したことを思いだし、香田忠彦(要潤)に「実は僕の福ちゃんの背中を押してしまったかもしれない。お義母さんには申し訳ないけど、僕は本当にそう思う」と言った。

一方、今井福子(安藤サクラ)は「立花さんと結婚を許してくれないのなら、一生独身で居る」と言い、母・今井鈴(松坂慶子)と言い合いを続けていた。

さて、憲兵隊の留置所に入れられている立花萬平(長谷川博己)は、いまだに食事を拒否し続けていた。

同じ部屋の稲村大悟(六平直政)が「家族は居るか?」と尋ねると、立花萬平(長谷川博己)は「いません。でも、大切な人は居ます」と教えた。

すると、稲村大悟(六平直政)は「女か。ほな、生きて、ここを出なな。死んだら2度と会えんぞ。食え。生きて大事な女に会いたかったら、食わんとアカン」と言い、握り飯を立花萬平(長谷川博己)に渡した。

すると、立花萬平(長谷川博己)は握り飯を食べて「まずい」と言ったので、稲村大悟(六平直政)は「当たり前や」といい、笑ったのだった。

まんぷく-第16話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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