朝ドラ「まんぷく」-第16話のあらすじとネタバレ

六平直政が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第16話のあらすじとネタバレです。

第15話のあらすじは「まんぷく-第15話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体や各週のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第16話のあらすじとネタバレ

母・今井鈴(松坂慶子)は仕事に向かおうとする今井福子(安藤サクラ)に、今井咲(内田有紀)が夢枕に立って「私はお母さんの味方です」と言ってくれたと教えた。

すると、今井福子(安藤サクラ)は「咲姉ちゃんが、そんなことを言うわけが無い。私は信じません」と怒って、家を出た。

今井福子(安藤サクラ)は職場でそのことを保科恵(橋本マナミ)に話して、「咲姉ちゃんなら、絶対に私のことを分かってくれるはず」と力説すると、保科恵(橋本マナミ)は「お母様が見た夢よね?お母様の願望が夢になっただけでしょ。しっかりして」と呆れた。

今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)のことを心配して頭が混乱していたので、保科恵(橋本マナミ)は「もっと力のある人に協力してもらわないと」と助言した。

今井福子(安藤サクラ)が「そんな人、私には」と落ち込むが、その日はホテルで大阪商工会議所の集まりがあり、会長の三田村亮蔵(橋爪功)もホテルに来ることになっていた。

そこで、保科恵(橋本マナミ)は、三田村会長(橋爪功)に相談することを思いつき、今井福子(安藤サクラ)に助言した。

一方、立花萬平(長谷川博己)は無実を主張し続けていたが、生きて今井福子(安藤サクラ)に会うため、ハンガーストライキを止めて食事を食べるようになっていた。

取り調べ担当の村城は、立花萬平(長谷川博己)が食事を食べ始めたのは容疑を認めた証拠だと言い、上司に処分の決定を求めたが、上司は「証拠が無い。事実をハッキリさせることが処罰以上に重要なことではないのか」と言い、取り調べの継続を命じた。

さて、今井福子(安藤サクラ)は接客を装って、ホテルに来た大阪商工会議所の会長・三田村亮蔵(橋爪功)に近づいて、三田村亮蔵(橋爪功)のおかげで大阪が良くなったと褒めまくると、立花萬平(長谷川博己)が憲兵に捕まっていることを教え、助けて欲しいと頼んだ。

三田村亮蔵(橋爪功)が「憲兵に捕まるいうのは、おおごとやぞ。それに、なんで、そんなことを君が私に頼むんや」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は「それは大阪のためです。立花さんは大阪を担う人材です。何が何でも助けてあげなければなりません」と答えた。

三田村亮蔵(橋爪功)に取り入ろうとして挨拶に来た世良勝夫(桐谷健太)は、それを聞いて「まだ言うてるのか」と呆れた。

ところが、三田村亮蔵(橋爪功)は根負けしたのか、「ああ、分かった、分かった。なんとかしてみようか。誰か交渉の上手い人にやってもらおうか」と、今井福子(安藤サクラ)の頼みを引き受けた。

今井福子(安藤サクラ)が「それなら難波屋の板東さんはどうでしょうか?あの方は交渉が上手く、とても優秀です」と推薦すると、世良勝夫(桐谷健太)は驚いて「お待ちください。板東君は育ちが良すぎます。憲兵が相手では腰が引けるでしょう」と言い、交渉役を買って出た。

三田村亮蔵(橋爪功)の部屋を出ると、今井福子(安藤サクラ)は「立花さんのことは、どうでもよかったんと違うんですか?」と呆れた。

世良勝夫(桐谷健太)は「ずっと気になってたんや。一緒にラーメンを食べた親友やで」と告げると、今井福子(安藤サクラ)は「三田村会長に気に入られたいだけでしょ」と呆れた。

世良勝夫(桐谷健太)は「立花君を助ければいいんやろ」と言い、会合を抜けだして、理創工作社へ行き、従業員・竹ノ原大作(宮田佳典)に「この前、僕に、こう言うたな。立花さんは横流しなんかやってないって。なんで断言できるんや。なんか理由があるんか」と尋ねた。

一方、憲兵隊に逮捕されていた稲村大悟(六平直政)は、釈放が決定した。

稲村大悟(六平直政)が立花萬平(長谷川博己)に「おとがめ無しや。わい、明日、釈放らしいで」と教えると、立花萬平(長谷川博己)は涙を流して「本当に良かった」と喜んだ。

稲村大悟(六平直政)は「お前みたいな奴は初めてや。前は無実や。信じてるで、ワイは。アンタも、絶対に出てこい。絶対に」と告げると、立花萬平(長谷川博己)は力強く「はい」と答えたのだった。

まんぷく-第17話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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