朝ドラ「まんぷく」-第17話のあらすじとネタバレ

桐谷健太が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第17話のあらすじとネタバレです。

第15話のあらすじとネタバレは「まんぷく-第16話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体や各週のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第17話のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)の救出を引き受けた世良勝夫(桐谷健太)は、理創工作社の社員・竹ノ原大作(宮田佳典)から話を聞いた。

すると、竹ノ原大作(宮田佳典)は「立花さんは、とにかく何かを作ることが好きで、お金に執着が無いんです。そやから、商品を売り込むのが苦手で、加地谷さん(片岡愛之助)を共同経営者に迎えたんです」と話した。

そして、竹ノ原大作(宮田佳典)は、原材料の仕入や在庫管理は全て社長の加地谷圭介(片岡愛之助)がやっていたと言い、「もし立花さん(長谷川博己)がジュラルミンの横流しをしていたら、加地谷さん(片岡愛之助)が気付かないわけがない」と話した。

それを聞いた世良勝夫(桐谷健太)が「ほな、誰にも気づかれずに横流しが出来るのは、加地谷さん(片岡愛之助)しか居らんというわけやないか」と驚くと、竹ノ原大作(宮田佳典)は「僕かて信じたくないけど、僕は間違いないと思います」と答えた。

世良勝夫(桐谷健太)が「そんな社長を売るようなことを言っていいのか?」と疑うと、竹ノ原大作(宮田佳典)は「僕は入隊が決まっています。もう社長の顔色を伺う必要が無いんです。それに僕は立花さんがすきなんです。あの人に罪を着せるなんて許せない」と答えた。

納得した世良勝夫(桐谷健太)が「なんで加地谷さん(片岡愛之助)は立花さん(長谷川博己)を?この会社にとって誰よりも必要な人材やろ。それに憲兵は簡単に騙されへんはずやぞ」と不思議に思う。

竹ノ原大作(宮田佳典)が「最近、あの人は遠藤社長という人と頻繁に会ってました。でも、ウチの取引先に遠藤という人が社長の会社は無いんです。もしかしたら、その人は・・・」と教えると、世良勝夫(桐谷健太)は「憲兵?」と驚いた。

一方、取り調べを担当する憲兵の村城は、立花萬平(長谷川博己)に執拗な拷問を続け、必死に自白を引き出そうとしていたが、立花萬平(長谷川博己)は無罪を主張し続けていた。

その日の夜、村城は加地谷圭介(片岡愛之助)に会い、「立花が受け取った金を徹底的に探せと、分隊長の命令だ」と相談すると、加地谷圭介(片岡愛之助)は「あんなもん、とっくに使い切りましたよ」と答えた。

村城が「どうすれば、いいんだ」と悩むと、加地谷圭介(片岡愛之助)は「立花が無罪になれば、俺たちが疑われる。もう立花を殺すしか無い」と告げた。

村城が「鬼かよ、アンタ。仲間だった男だろ」と驚くと、加地谷圭介(片岡愛之助)は「もう、村城さんは1人殺してるんですよ。闇業者だった男を。立花は仲間だった」「俺の希望だった。あの才能を人殺しの道具に使ってくれたら、もっと大儲けできたのに。戦争さえなければ、こんなことにはならんかったのに」と言い、やけ酒を飲んだ。

そして、加地谷圭介(片岡愛之助)は「私は日本は負けると思ってます。憲兵が威張っていられる時代は終わりや。立花に罪を被せたからには、もう後戻りはできん。アイツを殺すしか無いんですよ」と告げた。

翌日、大阪商工会議所の会長・三田村亮蔵(橋爪功)は、世良勝夫(桐谷健太)を連れて、元陸軍大将・神宮幸之助(麿赤児)の自宅を訪れ、立花萬平(長谷川博己)は大阪に必要な優秀な人材だと言い、立花萬平(長谷川博己)の救出を依頼した。

その日、今井福子(安藤サクラ)が帰宅すると、母・今井鈴(松坂慶子)が「私には味方が1人もいない」と落ち込んでいた。

今井福子(安藤サクラ)が心配すると、母・今井鈴(松坂慶子)は「先ほど、世良さんという人がいらっしゃった。立花さん(長谷川博己)が釈放されるそうよ」と教えた。
翌日、今井福子(安藤サクラ)と世良勝夫(桐谷健太)は憲兵隊へ行き、釈放された立花萬平(長谷川博己)と再会する。

拷問を受けてボロボロになった立花萬平(長谷川博己)は、今井福子(安藤サクラ)に抱きついて泣いた。

さて、立花萬平(長谷川博己)が釈放されてから1週間が過ぎた。

世良勝夫(桐谷健太)は、寝ている立花萬平(長谷川博己)の元を訪れ、「僕は初めから信じてたで。立花君が横流しなんかするはずがないって。流石に、加地谷(片岡愛之助)が君をハメたと知ったときには驚いたけどな。あの村城って憲兵は軍法会議にかけられるだろう。加地谷(片岡愛之助)は行方をくらませたが、どこまで逃げ切れるか。まあ、自業自得やな」と話した。

世良勝夫(桐谷健太)が「立花君を助けるのは、簡単やなかったぞ」と告げると、立花萬平(長谷川博己)は、か細い声で「本当にありがとう御座います。世良さんは僕の命の恩人です」と礼を言った。

世良勝夫(桐谷健太)は聞こえない振りをして「え?」と聞き返すと、立花萬平(長谷川博己)はもう1度、「世良さんは僕の命の恩人です」と礼を言った。

すると、世良勝夫(桐谷健太)は「ええ響きや」と満足した。

立花萬平(長谷川博己)が「でも、どうして、そこまで?」と尋ねると、世良勝夫(桐谷健太)は「そら。友達やからや。ラーメンを一緒に食べた仲やないか」と答えた。

立花萬平(長谷川博己)が「いや、いや。どうして、三田村会長(橋爪功)が僕のことを心配してくださったんですか?」と尋ね直すと、世良勝夫(桐谷健太)は「それは福ちゃん(安藤サクラ)が。彼女が会長に直談判したんや。君を助けてくださいって。せやけど、頼むだけなら、誰でも出来る。君が一番、感謝せなアカンのは誰や」と告げた。

立花萬平(長谷川博己)が「世良さんです」と答えると、世良勝夫(桐谷健太)は満足して帰って行った。

さて、世良勝夫(桐谷健太)と入れ替わるように、今井福子(安藤サクラ)がやってきて、女房気取りで世良勝夫(桐谷健太)を看病した。

世良勝夫(桐谷健太)は今井福子(安藤サクラ)が作ってくれた弁当を食べながら「でも、お母さんに叱られませんか?毎日、僕に弁当を作って」と尋ねると、今井福子(安藤サクラ)は「心配せんといてください。母はもう許してくれていますから」と答えた。

しかし、そのころ、母・今井鈴(松坂慶子)は「許してるわけないやない。夫婦でもないのに、毎日、毎日、弁当を持って。私は本当に恥ずかしい」と怒っていたのだった。

まんぷく-第18話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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