逃亡弁護士・浅沼仁の非弁行為のネタバレ

ドラマ「逃亡弁護士」第5話のあらすじとネタバレのネタバレ後編です。このページは前編の「逃亡弁護士の第5話・浅沼仁の非弁行為のあらすじ」からの続きです。

浅沼仁が事務所に戻ると、成田誠は捏造した和解書を突きつけ、不正を追求します。

浅沼仁は、1年前に成田誠の犯行とされている横領事件の疑いが自分に向けられているため、小早川美由紀(村川絵梨)には会わせない。このままでは、二ノ宮弁護士殺害の容疑まで被ることになるので、成田誠を警察に通報すると言い出した。

一方、二ノ宮絵美(石原さとみ)が会社に着くと真船丈(北村一輝)が待っていた。

真船丈は二ノ宮絵美を病院へ連れて行き、謎の女性に会わせた。謎の女性は父親を殺害された被害者だった。彼女は父親を殺されて以降、言葉を失ってしまった。女性の父親は真船丈の親友で、犯人は逃亡中だった。

真船丈は二ノ宮絵美に、「私は田誠が犯人だとは考えていない。成田誠を探している理由は、無実を証明して真犯人を突き止めるためだ。」と言って、二ノ宮絵美を信用させた。

二ノ宮絵美(石原さとみ)は、浅沼仁が成田誠と会ったことを真船丈に明かす。二ノ宮絵美は浅沼仁に電話をかけて、成田誠の居場所を聞く。真船丈は浅沼仁の事務所へ警察を急行させる。

成田誠は逃亡せずに、浅沼仁に自首するよう説得した。浅沼仁は成田誠に小早川美由紀(村川絵梨)が滞在しているホテルを教え、お金も渡す。非弁行為には関与したが、横領事件は無実だと訴えた。

そして、浅沼仁は、1年間の事件の直前にお金に困っている小早川美由紀(村川絵梨)から相談を受けたことを明かす。浅沼仁は小早川美由紀から、「もうすぐ大金が入るので、それまでの間、お金になる仕事を紹介して欲しい」と頼まれた。

浅沼仁が大金が入る理由を聞くと、小早川美由紀は「フクナガ」の名前を挙げた。浅沼仁に非弁行為を依頼した人物もフクナガだが、浅沼仁のフクナガにあったことはなかった。

成田誠がホテルへ行くと、小早川美由紀は居なかった。部屋には「ごめんなさい浅沼先生。フクナガから電話がありました。やっぱり成田誠とは会えません。」というメモが残っていた。

呼び鈴が鳴り、ドアを開けると、二ノ宮絵美(石原さとみ)が立っていた。第6話へつづく。