朝ドラ「まんぷく」-第18話のあらすじとネタバレ

松坂慶子が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第18話のあらすじとネタバレです。

第17話のあらすじは「まんぷく-第17話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体や各週のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第18話のあらすじとネタバレ

香田家を訪れた母・今井鈴(松坂慶子)が「許してるわけないやない。夫婦でもないのに、毎日、毎日、弁当を持って。私は本当に恥ずかしい。私は武士の娘です」と今井福子(安藤サクラ)の愚痴を漏らすが、香田克子(松下奈緒)の子供に「でも足軽でしょ。お母ちゃんが言ってた」と言われ、慌てて逃げ帰る。

一方、今井福子(安藤サクラ)は元気になってきた立花萬平(長谷川博己)に「やっぱり立花さんが好きです」と告げると、立花萬平(長谷川博己)に「憲兵の牢の中でずっと福子さんのことを考えていました。福子さんと結婚したいと思っています」と求婚した。

今井福子(安藤サクラ)は喜んだが、「やっぱり母の許しを貰わないと」と言った。

立花萬平(長谷川博己)が「もう許してくれているんじゃ無いんですか?」と驚くと、今井福子(安藤サクラ)は、お弁当を作るための嘘だったと明かした。

さて、母・今井鈴(松坂慶子)は依然として立花萬平(長谷川博己)との結婚には反対しており、今井福子(安藤サクラ)は保科恵(橋本マナミ)ら友達を集めて相談した。

保科恵(橋本マナミ)が「今の立花さんは、勤め人どころか失業中よ」と呆れると、今井福子(安藤サクラ)は「でも、しばらくは大丈夫だって、立花さんが言うてました」と言って教えた。

立花萬平(長谷川博己)は資産を整理して従業員に退職金を払ったが、少しお金が残ったので、しばらくは大丈夫なのだが、母・今井鈴(松坂慶子)は発明家というのが気に入らないのだという。

歯医者・牧善之介(浜野謙太)が「たしかに、職業・発明家というのはうさんくさいかも」と指摘すると、保科恵(橋本マナミ)に注意され、慌てて否定する。

池上ハナ(呉城久美)が立花萬平(長谷川博己)の体を心配すると、今井福子(安藤サクラ)は「もうラーメンも食べられるようになったんよ」「立花さんに何かがあっても支えます」と教えた。

その後、今井福子(安藤サクラ)が香田家へ行き、香田克子(松下奈緒)に相談すると、香田克子(松下奈緒)は「子供が出来たら、どうするの?福子は仕事を続けないといけないでしょ?立花さんは働けないんだから」と言った。

香田克子(松下奈緒)は「そうなったら、お母さんに手伝って貰うしかないじゃない。そうなったら、立花さんのことも、子育てのことも、全部、お母さんに納得して貰わないと無理よ」と指摘した。

すると、今井福子(安藤サクラ)は「克子姉ちゃん(松下奈緒)が手伝ってよ」と頼むが、香田克子(松下奈緒)は「それは無理」と言い、事情を話した。

事情を聞いた今井福子(安藤サクラ)は、庭で絵を描いている香田忠彦(要潤)の元を訪れ、「赤紙が来たんですか?」と尋ねると、香田忠彦(要潤)は「ああ、10日後に入隊や。それまでに絵を完成させないと」と答えた。

香田忠彦(要潤)は「僕は売れへん絵ばっかり画いている変人やと思われているけど、平気や。僕には克子(松下奈緒)が居る。服ちゃんに立花さんが居る。そやから、もっと幸せになってもいいんやで、世の中がどうなっても、人生は1度きりや」と話した。

一方、今井咲(内田有紀)の夫・小野塚真一(大谷亮平)は、今井家を訪れ、今井鈴(松坂慶子)に出征の挨拶をして、「僕にとって咲(内田有紀)と夫婦になれたことは、人生で最高に幸せなことでした」と話した。

ある日、立花萬平(長谷川博己)は、今井家を訪れ、「会社を建て直して新しい商品を作ります。将来、決して食うに困ることはないと思います。福子さんと結婚させてください。お願いします」と頭を下げ、今井鈴(松坂慶子)に結婚の許しを求めた。

今井鈴(松坂慶子)が「私がダメだと言ったら諦めてくださるんですか?」と尋ねると、立花萬平(長谷川博己)は「いえ、何度でも来ます。お許しをくださるまで諦めません」と答えた。

今井鈴(松坂慶子)が「そしたら、こんなの意味ないやないの」と呆れると、立花萬平(長谷川博己)は「お母さんのお許しをちゃんと貰いたいんです」と告げた。

今井福子(安藤サクラ)も「お祝いして欲しいの。お母さんに」と頼むと、今井鈴(松坂慶子)は「なんと、わがままな」と呆れた。

今井鈴(松坂慶子)が「体は大丈夫なの?」と尋ねると、立花萬平(長谷川博己)は「はい」と答えた。

今井鈴(松坂慶子)が「赤紙が来ても、ちゃんと働きができますね。そしたら、戦争から帰ってきてからではダメなの?」と尋ねると、立花萬平(長谷川博己)は「僕は憲兵隊の牢の中で、何が何でも生き抜いてやると誓いました。生き抜いて福子さんと共に、人生を歩むんだと。戦争が終わるのを待つことなど、僕にはとても出来ません」と答えた。

すると、今井鈴(松坂慶子)は「こんなことになるとは」と言ってタメ息をついて、正座し直すと、不本意そうに「ふつつかな娘ですが、よろしくお願いします。気持ちよく、認めてあげるわ」と言った。

今井福子(安藤サクラ)が「そしたら、そんな怖い顔をしないでよ」と頼むと、今井鈴(松坂慶子)は無理矢理、笑顔を作った。

立花萬平(長谷川博己)が「ありがとう御座います。必ず福子さんを幸せにします」と礼を言うと、今井鈴(松坂慶子)は「約束よ。立花さん。万平さん」と言って泣き出した。

今井福子(安藤サクラ)が「お母さん?」と心配すると、今井鈴(松坂慶子)は「うれし泣きです」と答えた。・

今井福子(安藤サクラ)が「本当に?」と尋ねると、今井鈴(松坂慶子)は「本当よ」と答えた。

しかし、今井鈴(松坂慶子)の涙が本当にうれし泣きだったのかは、誰にも分からなかった。

その後、立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、大阪東洋ホテルで結婚式を挙げ、波瀾万丈の人生を踏み出すのだった。

まんぷく-第19話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する