まんぷく-第9週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第9週のあらすじとネタバレです。

第8週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第8週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週や全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第9週のあらすじとネタバレ

カエルを栄養食品の原材料にすることを諦めた立花萬平(長谷川博己)は、栄養学者・近江谷佐吉の助言により、骨髄からエキスを抽出することにした。

ラーメン屋「清香軒」の店主・三原竹春(阿南健治)がスープを取った後の骨をわけてくれることになり、商品名も「ダネイホン」と決まった。

しかし、立花福子(安藤サクラ)や今井鈴(松坂慶子)は、長男の立花源が熱を出したのに、家庭を顧みずに栄養食品の開発に没頭する立花萬平(長谷川博己)に不満を募らせていた。

そのようななか、たちばな塩業の従業員は、塩のことを放り出して、栄養食品にかかりきりの立花萬平(長谷川博己)に不満を募らせ、従業員同士で喧嘩して騒ぎを起こした。

立花萬平(長谷川博己)は、社員や立花福子(安藤サクラ)の不満を知って反省し、塩作り組にも栄養食品「ダネイホン」の開発を手伝ってもらうことにした。

立花萬平(長谷川博己)は、これで問題が解決したと満足していたが、単純に塩組の負担が増すだけだったので、問題は解決せず、もめ事は収まらなかった。

立花萬平(長谷川博己)は、立花福子(安藤サクラ)から「社員がバラバラになっている。みんな萬平さんと一緒に働きたいんです」と言われ、塩組と栄養食品組を分けるのを止め、交互に働くことにすると、ようやく社員のもめ事も収まったのだった。

さて、栄養食品「ダネイホン」は、不味かったが、スモモを入れることによって味が改良され、試作品の販売にこぎ着けた。

しかし、全く売れず、立花萬平(長谷川博己)が悩んでいると、売れない画家・香田忠彦(要潤)が「僕は絵を描くのが好きだが、売るのは下手だ。萬平君もそうだろう。信用できる人に販売を任せて、物作りに専念してはどうか」と助言した。

そこで、立花福子(安藤サクラ)は小野塚真一(大谷亮平)に販売を頼んだ。小野塚真一(大谷亮平)は復員後、勤務先の証券会社に復帰していたが、財閥解体で会社が解散し、無職になっていた。

小野塚真一(大谷亮平)なら直ぐに再就職が出来たが、立花福子(安藤サクラ)の頼みを受け入れ、「多少の蓄えがあるので、給料は安くてもかまわない。萬平君と働かせてくれ」と言い、販売を引き受けることを約束した。

こうして、小野塚真一(大谷亮平)が加わり、立花福子(安藤サクラ)の「病院に販売しては」という閃きも手伝って栄養食品「ダネイホン」は順調に売り上げを伸ばしていった。

ところが、突然、進駐軍が乗り込んできて、立花萬平(長谷川博己)を逮捕したのだった。

まんぷく-第10週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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