朝ドラ「まんぷく」-第19話のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第19話のあらすじとネタバレです。

第18話のあらすじは「まんぷく-第18話のあらすじとネタバレ

全体や各週のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第19話のあらすじとネタバレ

昭和19年(1944年)の春、立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)が結婚して1年が過ぎた。戦況は益々悪化し、新聞も1枚になってしまった。生活必需品のほとんども配給制になっていた。

母・今井鈴(松坂慶子)は立花福子(安藤サクラ)らと同居せず、1人暮らしを続けていた。

母・今井鈴(松坂慶子)が香田家に行くと、香田克子(松下奈緒)は結婚1年が経過しても立花福子(安藤サクラ)は未だにラブラブだと羨ましがった。

しかし、母・今井鈴(松坂慶子)は「アレは世話を焼きすぎよ」と愚痴を漏らし、立花萬平(長谷川博己)についても、「軍隊に入るときの身体検査で、その日のうちに帰されて、平気な顔をして」と不満を漏らした。

香田克子(松下奈緒)が「平気やないでしょ。体が弱ってるんだから仕方ないじゃない」と擁護すると、母・今井鈴(松坂慶子)は「憲兵に引っ張られたのは1年も前よ。みんな、お国のために頑張ってるというのに」と嘆いた。

一方、立花福子(安藤サクラ)は、保科恵(橋本マナミ)と会っていた。保科恵(橋本マナミ)は、妊娠7ヶ月で大きなお腹をしていた。

立花福子(安藤サクラ)が大阪東洋ホテルについて尋ねると、保科恵(橋本マナミ)は「私も辞めたから。こんなご時世やし、開店休業みたいな感じじゃ無いの」と答えた。

保科恵(橋本マナミ)が「旦那さんは?」と尋ねると、立花福子(安藤サクラ)は「色々あったんですけど、会社を建て直しました。今は飲料水製造機を作ってます。でも、若い人が居なくなって大変そう。みんな戦争にとられてしもたから」と教えた。

保科恵(橋本マナミ)が「色々あったって、共同経営者のこと?」と尋ねると、立花福子(安藤サクラ)は「加地谷さんは(片岡愛之助)、行方知れず。どこかに隠れてるんです。憲兵に捕まるのが怖くて」と話した。

保科恵(橋本マナミ)が「運が悪かったわ。あんな人に関わって」と言うと、立花福子(安藤サクラ)は「萬平さん(長谷川博己)は全然、恨んでないって。むしろ感謝してるって。会社の経営を全部してくれ、自分はものつくりに専念できたって」と答えた。

保科恵(橋本マナミ)が「似たもの夫婦やね。福ちゃんかて、嫌いな人居ないでしょ。きっと良い夫婦になるわ」と告げると、立花福子(安藤サクラ)は「でも、母が萬平さんを気に入らないみたい。もともと結婚に乗り気じゃ無かったし、軍隊に入る日に身体検査で跳ねられてしまったので、恥ずかしいって」と教えた。

保科恵(橋本マナミ)が「私の旦那様かて、身体検査で跳ねられてしもて。できものやて。お尻の」と話すと、立花福子(安藤サクラ)は「お尻のできもん?」と不思議がった。

保科恵(橋本マナミ)が「痔よ」と教えると、立花福子(安藤サクラ)はキャーっと悲鳴を上げ、手で顔を覆った。

保科恵(橋本マナミ)が「でも、あの人は恥ずかしいとか、なんとも思ってないみたい」と話すと、立花福子(安藤サクラ)は「牧さん(浜野謙太)らしいい」と爆笑し、「でも、まさか恵さんが、あの人と結婚するなんて思わなかった。牧さん(浜野謙太)と野呂さん(藤山扇治郎)の、どっちかを選ばなアカンという、わけでもなかったんやろけど」と言った。

保科恵(橋本マナミ)が「野呂さん(藤山扇治郎)が兵隊に取られて、競争相手が居なくなったら、余裕が出てきたのかしら。ずいぶん、余裕が出てきて、いつの間にか好きになったんよ。そういえば、あの人は?世良商事の」と尋ねると、立花福子(安藤サクラ)は世良勝夫(桐谷健太)も戦争に取られたことを教え、「あの人はきっと上手く立ち回っていると思うわ」と話した。

立花福子(安藤サクラ)が保科恵(橋本マナミ)の大きなお腹竿触りながら、「予定日はいつですか?」と尋ねると、保科恵(橋本マナミ)は「7月7日。今日は福ちゃんにあえて良かった」と教えた。

その後、立花福子(安藤サクラ)は実家に戻り、「1人で大丈夫?」と心配すると、今井鈴(松坂慶子)は「毎日、忙しいのよ。さっきかて、克子(松下奈緒)の所に行ってたのよ。気楽ね、あの子は」と答えた。

立花福子(安藤サクラ)が「克子姉ちゃん(松下奈緒)かて、ほんまは忠彦さん(要潤)のことを心配しているわ。口にしないけど、毎日、無事に帰ってきて欲しいって祈ってるよ」と話すと、今井鈴(松坂慶子)は「そんなの、当たり前じゃ無い。今はみんなで戦ってるんだから。真一さん(大谷亮平)かて、お国のために命がけで戦ってるわ。それに比べて、貴方の旦那様は」と嘆いた。

立花福子(安藤サクラ)は「お母さん、萬平さんが身体検査で引っかかったのは憲兵に」と釈明すると、今井鈴(松坂慶子)は「それは聞いた。私が言いたいのは、そんなひ弱な旦那様で大丈夫なのってこと」と告げた。

立花福子(安藤サクラ)が「私が元気にしてみせます」と告げると、今井鈴(松坂慶子)は「子供はいつ出来るの?私は孫の顔を見せて貰えるのかしら?」と尋ねた。

立花福子(安藤サクラ)が「克子姉ちゃん(松下奈緒)のところに4人も居るじゃない」と告げると、今井鈴(松坂慶子)は「そういう問題ではありません」と答えた。

立花福子(安藤サクラ)が「そのうち、お見せします。玉のように可愛い孫の顔を」と告げると、今井鈴(松坂慶子)は「まあ、それは楽しみ」と喜んだ。

立花福子(安藤サクラ)が「一緒に暮らさへん?萬平さんも心配している。この家に入ってもいいって」と告げると、今井鈴(松坂慶子)は立花萬平(長谷川博己)を毛嫌いしており、「私は平気」と断った。

立花福子(安藤サクラ)が「萬平さん(長谷川博己)は発明家よ。私にも、食うに困らせることは絶対にしないって」と説得するが、今井鈴(松坂慶子)は「発明家なんて、私に言わせれば山師と一緒。お父さんと同じ。どうして、私の娘たちは男運が悪いのかしら。私に似なくて良いのに」と嘆いた。

立花福子(安藤サクラ)は「へんな意地を張らないで、一緒に暮らそう」と誘ったが、今井鈴(松坂慶子)は頑なに同居を拒んだ。

立花福子(安藤サクラ)が「なんで頑固なの」と呆れると、今井鈴(松坂慶子)は「頑固でかまいません。私は武士の娘です」と言った。

この頃は、まだ、戦争は遠いところで起きていることだと思っていたが、3ヶ月後に本格的な空襲が北九州を襲うのだった。

まんぷく-第20話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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