朝ドラ「まんぷく」-第20話のあらすじとネタバレ

松下奈緒が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第20話のあらすじとネタバレです。

第19話のあらすじは「まんぷく-第19話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体や各週のネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第20話のあらすじとネタバレ

昭和19年(1944年)夏、戦況は悪化し、北九州が空襲され、学童疎開が始まり、香田克子(松下奈緒)も子供を連れて疎開した。

立花福子(安藤サクラ)は「私たちも疎開しよう」と提案したが、母・今井鈴(松坂慶子)は「私は疎開しません。日本は負けません」と反対した。

そして、母・今井鈴(松坂慶子)は「産めよ増やせよ。あなたたちは、どうして子供を作らないの。子供も作らない。戦争にも行かない。そういう人は非国民と呼ばれますよ」と怒ると、立花萬平(長谷川博己)は「申し訳ありません」と謝罪した。

立花福子(安藤サクラ)が「もう少し待って。そのうち」と言うと、母・今井鈴(松坂慶子)は「そのうちって、いつ?明日なの?今日なの」と言い、親子げんかを始めた。

その日の夜、立花福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)をマッサージしながら、「お母さんの言うことは気にしないで。萬平さんの子供は欲しいけど、萬平さんの体が元通りになるのが先です」と告げた。

すると、立花萬平(長谷川博己)は立花福子(安藤サクラ)を抱いて、「前は良い奥さんだ。僕は幸せだ」と言った。立花福子(安藤サクラ)も「私も。このままで十分です」と言った。

一方、実家で寝ていた母・今井鈴(松坂慶子)の枕元に、今井咲(内田有紀)の幽霊が現れた。

母・今井鈴(松坂慶子)が「克子(松下奈緒)が疎開した。福子(安藤サクラ)も私を置いて大阪を出て行こうとしている。苦労して育てたのに、3人とも居なくなるなんて」と嘆くと、今井咲(内田有紀)は「私が側に居るじゃない。お母さんは立派よ。武士の娘ですもの。この家をしっかり守ってください」と告げた。

昭和19年(1944年)11月24日、東京が初めての空襲を受けた。大規模な空襲ではなかったが、国民は激しく動揺した。

親友の鹿野敏子(松井玲奈)と池上ハナ(呉城久美)も疎開を決め、立花福子(安藤サクラ)は2人と、戦争が終わったら一緒にラーメンを食べようと約束し合った。

その日の夜、立花福子(安藤サクラ)の枕元に今井咲(内田有紀)の幽霊が現れ、「福子、何を迷ってるの?もう大阪も危ない。萬平さんやお母さんがなんと言おうと逃げなさい。首根っこを捕まえてでも」と告げた。

そこで、立花福子(安藤サクラ)は疎開を決意し、実家に戻って母・今井鈴(松坂慶子)に、「咲姉ちゃんが夢枕に立ったの」と言ったが、母・今井鈴(松坂慶子)は「何を言ってるの?今井咲(内田有紀)はこの家に居るのよ。仏壇はここにあるの」と相手にしなかった。

立花萬平(長谷川博己)も「東京が空襲を受けたら、次は大阪です。兵庫の上郡に親戚が居るので疎開しましょ」と説得したが、母・今井鈴(松坂慶子)は「私はここを離れません」といい、取り付く島も無かった。

昭和20年(1945年)1月、大阪も爆撃を受けた。その年の3月、上空を通過する戦闘機がビラをまいていった。ビラには「このリーフレットは爆弾でもあえりたのだ。無益な戦争が終わるまで、幾度となく爆撃する」と書いていた。

そのビラを読んだ母・今井鈴(松坂慶子)は、ついに疎開を決意し、立花福子(安藤サクラ)・立花萬平(長谷川博己)・今井鈴(松坂慶子)は兵庫県の上郡に疎開したのだった。

大阪が大空襲を受けたのは、それから3日後のことだった。

まんぷく-第21話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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