まんぷく-第10週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第10週のあらすじとネタバレです。

第9週のあらすじは「まんぷく-第9週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週や全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第10週のあらすじとネタバレ

MPによる家宅捜索が行われ、倉庫から手榴弾が見つかったため、立花萬平(長谷川博己)や社員は逮捕された。容疑は進駐軍に対する反乱を計画したということだった。

実は、立花萬平(長谷川博己)が世良勝夫(桐谷健太)に紹介してもらった倉庫は、元々は軍事移設で、倉庫には手榴弾が残っていた。

たちばな塩業の社員が倉庫の手榴弾を見つけ、手榴弾を海に投げて、その衝撃で魚を取っていたのだが、立花萬平(長谷川博己)はそのことを知らなかったのである。

取り調べを受けるたちばな塩業の社員は、魚を捕っていただけだと釈明するが、取調官は信じなかった。

一方、取調官ハリーは、倉庫を紹介した人物がいることを知ると、立花萬平(長谷川博己)に紹介者を喋らせようとしたが、立花萬平(長谷川博己)は世良勝夫(桐谷健太)の名前を明かさなかった。

しかし、進駐軍は物件を紹介したのは世良勝夫(桐谷健太)だと突き止め、世良勝夫(桐谷健太)を連行した。

取り調べを受ける世良勝夫(桐谷健太)は、口八丁手八丁で、手榴弾のことなど知らなかったとシラを切り通した釈放して貰えずに、独房へと入れられた。

一方、残された立花福子(安藤サクラ)は、大阪商工会議所の会長・三田村亮蔵(橋爪功)に助けを求めたが、三田村亮蔵(橋爪功)もMP相手ではどうにもならず、「本当に無実だと分かれば、彼らも裁判に掛けることが出来ない」と励ますことしか出来なかった。

さて、進駐軍はたちばな塩業の社員の証言を検証するため、海に手榴弾を投げたが、魚は浮かんでこず、立花萬平(長谷川博己)らの立場は益々悪くなっていった。

このようななか、取調官は立花萬平(長谷川博己)が「ダネイホン」なる商品を作っていたことを突き止め、立花萬平(長谷川博己)を追求した。

しかし、取調官は「ダネイホン」が病人のための栄養食品で、製造してもほとんどお金にならないことを知るのだった。

一方、牧善之介(浜野謙太)や加地谷圭介(片岡愛之助)が進駐軍を訪れ、立花萬平(長谷川博己)は反乱を企てるような人間ではないと、釈放を嘆願した。

拘留されている社員・神部茂(瀬戸康史)は、取調官から、立花萬平(長谷川博己)が反乱を企てていたと証言すれば、即釈放すると持ちかけられたが、立花萬平(長谷川博己)に無実の罪を着せる分けにはいかないと拒否した。

世良勝夫(桐谷健太)は取調官に対して、夕方になら成功するはずだと言い、再三にわたり、魚を捕る検証を、もう1度して欲しいと懇願していた。

立花福子(安藤サクラ)・今井鈴(松坂慶子)・三田村亮蔵(橋爪功)も進駐軍の事情聴取を受けた。

みんなが立花萬平(長谷川博己)を擁護しており、立花萬平(長谷川博己)に興味を持った軍曹が立花萬平(長谷川博己)から話を聞くと、立花萬平(長谷川博己)は「自分は裁かれても良いので、他の人は釈放して欲しい」と頼んだ。

そこで、軍曹は世良勝夫(桐谷健太)の言っていた通り、夕方に手榴弾を海に投げ、魚を捕る実験すると、本当に魚が浮かんできたので、立花萬平(長谷川博己)らは全員、釈放されたのだった。

まんぷく-第11週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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