まんぷく-第11週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第11週のあらすじとネタバレです。

第10週のあらすじは「まんぷく-第10週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週や全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第11週のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)と社員は釈放されたが、たちばな塩業は業務停止していたため、鉄板が錆びていた。

しかも、新聞沙汰になったため、専売局から塩の取引を停止されてしまった。

それでも、立花萬平(長谷川博己)は製塩場を復旧すると強がったが、立花福子(安藤サクラ)は塩作りを止めて、栄養食品「ダネイホン」に専念するべきだと提案すると、小野塚真一(大谷亮平)も立花福子(安藤サクラ)に賛成した。

一方、香田家では、香田タカ(岸井ゆきの)が学校を卒業したら、神部茂(瀬戸康史)と結婚することが認められた。

立花福子(安藤サクラ)は、香田タカ(岸井ゆきの)と神部茂(瀬戸康史)がそんな仲になっていたことを知らずに驚くのだった。

さて、立花萬平(長谷川博己)は製塩業の廃業に迷っていたが、立花福子(安藤サクラ)に「塩を作っている人は他にも居るが、ダネイホンを作っているのは萬平だけ」と言われ、製塩業を廃止して、栄養食品「ダネイホン」に専念することを決めた。

そこで、「たちばな塩業」という社名も「たちばな栄養食品」へと変更し、全国へと販路を広げるため、世良勝夫(桐谷健太)に相談すると、世良勝夫(桐谷健太)は「栄養失調の人間は病院だけに居るわけではない」と言い、ダネイホンを一般販売するように勧めた。

一般販売するためには、味を良くしなくては売れないため、味の改良が行われ、昆布を使うことによって、ダネイホンの味の改善に成功した。

すると、世良勝夫(桐谷健太)は、東京へ進出して、東京で販売子会社を設立する構想を教えると、今井鈴(松坂慶子)が「東京の人は冷たい人ばかり」と言い、東京進出に反対した。

立花萬平(長谷川博己)は東京進出を決意して、今井鈴(松坂慶子)を説得しようとするが、今井鈴(松坂慶子)は枕元に立った今井咲(内田有紀)に説得されており、一転して東京進出を認めた。

こうして、小野塚真一(大谷亮平)を営業本部長とする子会社「たちばな栄養食品販売会社」が設立され、神部茂(瀬戸康史)ら6人の若手社員が東京へ行くことになった。

東京組は、ダネイホンの販売に成功すれば、夜間学校にも通えることになったので、みんなは東京組をうらやんだが、神部茂(瀬戸康史)は浮かない顔をしていた。

神部茂(瀬戸康史)は東京へ行くと、香田タカ(岸井ゆきの)に会えなくなることが寂しかったのだ。

しかし、神部茂(瀬戸康史)は立花福子(安藤サクラ)から「仕事を頑張ってタカ(岸井ゆきの)を養える給料を貰えるようになれ」と励まされ、東京行きを決意し、香田タカ(岸井ゆきの)に東京行きを話したのだった。

さて、ダネイホンの東京進出は、世良勝夫(桐谷健太)の宣伝のアイデアも有り、販売開始早々からヒットした。

偽物のダネイホンが売れるようになったが、世良勝夫(桐谷健太)が偽物業者に乗り込んで話を付けて解決した。

そこで、今後も偽物が登場しても本物のダネイホンと見分けが付くように、京泉大学病院の推薦をもらい、ダネイホンに「京泉大学病院の推薦」というラベルを貼ることにした。

ダネイホンの売り上げは順調で、東京組は約束通り、学校へも通えるようになった。

そのようななか、突然、立花萬平(長谷川博己)が脱税の容疑で進駐軍に逮捕される。従業員に支給していた奨学金が給料と見なされ、それが脱税に当たるというのだ。

進駐軍の動きは速く、立花萬平(長谷川博己)は逮捕された翌日に軍事裁判に掛けられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受け、刑務所に入れられたのだった。

なお、下町ロケット3のネタバレは「下町ロケット 3-ゴースト-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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