中学聖日記-第3話のあらすじとネタバレ

有村架純が出演するTBSのドラマ「中学聖日記」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじは「中学聖日記-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作のネタバレは「中学聖日記-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■中学聖日記-第3話のあらすじとネタバレ

末永聖(有村架純)は婚約者・川合勝太郎(町田啓太)に、「聞こえてたよね?黒岩君って。そのお母さんから連絡があって、本人と連絡が取れたって。驚いちゃった、車を走らせたら、自転車で倒れているのを見つけて・・・」と釈明した。

しかし、婚約者・川合勝太郎(町田啓太)は、聞こえていなかったのか、その件には何も言わず、「メチャクチャ、会いたかった」と言い、末永聖(有村架純)を抱きしめた。

一方、コンビニから戻ってきた黒岩晶(岡田健史)は、婚約者・川合勝太郎(町田啓太)を見て、そのまま帰り、「俺のつけいる隙はゼロじゃん」と落ち込んでいた。

さて、子星中学校の学校裏サイトに、黒岩晶(岡田健史)が末永聖(有村架純)にハチマキを渡したという情報が書き込まれており、学校中で噂になっていた。

怒った岩崎るな(小野莉奈)は、黒岩晶(岡田健史)に「黒岩は私とリア充すれば良いと思う。末永(有村架純)なんか忘れて私と付き合えば良いと思う」と告げた。

黒岩晶(岡田健史)は「そんなことを言われても、岩崎(小野莉奈)のことを好きになれない」と断ったが、岩崎るな(小野莉奈)は「それでもいい」と答えた。

その後、末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)と岩崎るな(小野莉奈)が付き合い始めたと聞いて、「なにこれ、ホッとしている自分って、どうなの?教師として」と思う一方で、「え?そんな直ぐ変わる?」という複雑な思いを抱いた。

さて、裏サイトに末永聖(有村架純)のことが書き込まれており、職員の間で問題となっていた。

教頭・塩谷三千代(夏木マリ)は末永聖(有村架純)に「あなた、やましいことは?黒岩君と噂されるようなことをした覚えは?」と尋ねると、末永聖(有村架純)は「いえ、何も」と答えた。

ある日、末永聖(有村架純)が、連絡もせず、婚約者・川合勝太郎(町田啓太)の部屋に押しかけると、部屋に原口律(吉田羊)が居たので、浮気かと思って動揺する。

しかし、川合勝太郎(町田啓太)が、原口律(吉田羊)が失恋して、急にタコスパーティーをすると言い出したのだと釈明すると、末永聖(有村架純)は安心した。

さて、子星中学校の学習合宿が行われる日、母・黒岩愛子(夏川結衣)は黒岩晶(岡田健史)に「先生と相談して、高校、どこ行くか決めなさい」と告げると、黒岩晶(岡田健史)は「いいよ。近所ので」と答えた。

母・黒岩愛子(夏川結衣)が「上を狙わないと、良い大学に行けないよ」と告げると、黒岩晶(岡田健史)は「大学は行かなくて良い」と答えた。

母・黒岩愛子(夏川結衣)が「進学しないで何するの?」と呆れると、黒岩晶(岡田健史)は「家具作る職人とか。父さんみたいに。父さんのことを隠すなら、俺も何も話す気は無いから」と言って家を出た。

学習合宿の2日目、末永聖(有村架純)は、浜辺で泣いている岩崎るな(小野莉奈)を見つけて声を掛けると、岩崎るな(小野莉奈)は黒岩晶(岡田健史)に振られたのだと言った。

末永聖(有村架純)が「なにかあったの?」と心配すると、岩崎るな(小野莉奈)は「先生こそ、何かあったんですか?黒岩(岡田健史)と」と尋ねた。

末永聖(有村架純)が「何も。先生はもう彼氏が居るから。そんなことを言われても困る」と話すと、岩崎るな(小野莉奈)は「遠距離恋愛ですよね?離れてたら、他に好きな人が出来ちゃうかもしれないじゃないですか」と追求した。

すると、末永聖(有村架純)が「でも信じてるから。信じてくれてる」と答えた。

そのようななか、黒岩晶(岡田健史)が合宿所でクラスメイト海老原を殴りつける騒動を起こした。

知らせを受けて駆けつけた末永聖(有村架純)は、「みんあ勉強をしている。やる気が無いのなら帰りなさい」と、黒岩晶(岡田健史)を叱りつけた。

そこへ、教頭・塩谷三千代(夏木マリ)が来て、黒岩愛子(夏川結衣)が倒れたという連絡が来たと言い、末永聖(有村架純)に黒岩晶(岡田健史)を駅まで送るように頼んだ。

駅に向かうバスの中で、末永聖(有村架純)は喧嘩をした理由を尋ねたが、黒岩晶(岡田健史)は何も答えなかった。

さて、駅に着くと、末永聖(有村架純)は黒岩晶(岡田健史)に、「向こうの駅に着いたら、お母さんの会社の上布さん(マキタスポーツ)が迎えに来てくれるはずだから」と言い、切符を渡した。

そのとき、教頭・塩谷三千代(夏木マリ)からの電話がかかっている。

末永聖(有村架純)は電話に出ると、駅についたので、黒岩晶(岡田健史)を電車に乗せたら、直ぐに戻ると報告した。

すると、教頭・塩谷三千代(夏木マリ)は、黒岩晶(岡田健史)が喧嘩していたクラスメイト海老原は学校裏サイトに末永聖(有村架純)の情報を書き込んでいた犯人だったと教えた。

末永聖(有村架純)の職員用パスワードを拾って、保護者にメールを送っていた犯人もクラスメイト海老原で、最初は面白半分で画像を上げていたのだが、反響が大きくなって止められなくなったのだという。

黒岩晶(岡田健史)は、合宿中にクラスメイト海老原が犯人だという証拠を偶然、見つけたので、クラスメイト海老原を問い詰めた。それが喧嘩の原因だったのだという。

教頭・塩谷三千代(夏木マリ)は、喧嘩の原因が原因だけに、今回の件は不問に付すと告げた。

末永聖(有村架純)は電話を切って黒岩晶(岡田健史)の元に向かうと、黒岩晶(岡田健史)は合宿に来るときも母親と喧嘩をして出てきたと言い、母・黒岩愛子(夏川結衣)のことを心配していた。

すると、末永聖(有村架純)は斎藤茂吉の短歌を詠んで「きっと大丈夫。黒岩とお母さんは繋がっている」と励ましたが、それは母親が危篤になったときの短歌だったので、黒岩晶(岡田健史)に「危篤じゃないんですよ」と言われてしまう。

末永聖(有村架純)は慌てて「もちろん。過労から来る貧血だって。・・・ごめんなさい」と謝ると、黒岩晶(岡田健史)は「良い歌ですね」と言い、電車に乗り込んだ。

末永聖(有村架純)は電車の乗り込み口まで行き、「さっきの、海老原君の。ダメだよ、殴るなんて。どんなことがあっても。私のためでも」と告げた。

そのとき、電車のドアが閉まろうとしたので、末永聖(有村架純)は白線の外に下がろうとしたが、黒岩晶(岡田健史)が末永聖(有村架純)の手を掴んで電車の中に引き入れた。

そのまま電車が出発してしまい、末永聖(有村架純)は仕方なく、黒岩晶(岡田健史)を目的の駅まで送ることにした。

途中の駅で何人か乗り込んできたので、末永聖(有村架純)が席を詰めると、隣に座っていた黒岩晶(岡田健史)と手が触れたが、末永聖(有村架純)は手を離さず、そのまま触れ続けたのだった。

一方、岩崎るな(小野莉奈)は、職員らの話を盗み聞きし、末永聖(有村架純)が黒岩晶(岡田健史)を目的の駅まで送ったことを知り、怒りに燃えた。

そして、岩崎るな(小野莉奈)は合宿が終わると、退院した黒岩愛子(夏川結衣)に「晶君狙われています、どこまで、ご存じか知りませんが、担任の末永聖(有村架純)は授業中にチラチラ晶くんを見て色気丸出して。そうかと思うかと、気を引くためにシカトしたり、私までライバル心丸出しで、晶君をたぶらかしてします。ただの淫行教師かマリッジブルーなのか分かりませんが、みんな言ってます。このままだと黒岩君が心配だって」と告げた。

黒岩愛子(夏川結衣)が驚いて、「先生が何?」と尋ねるが、岩崎るな(小野莉奈)は何も言わずに立ち去った。

そのころ、川合勝太郎(町田啓太)は上司・原口律(吉田羊)とバーで飲んでおり、「末永聖(有村架純)の様子が変なので、浮気を疑ったが、見ない振りをしている」と話した。

すると、原口律(吉田羊)は「なんで私と話すときに体を引くんだ。傷つく」と言い、川合勝太郎(町田啓太)にキスをしたのだった。

一方、末永聖(有村架純)は丹羽千鶴(友近)に、「気付けば黒岩晶(岡田健史)を目で追っている自分が居る」と相談していた。

丹羽千鶴(友近)が「生徒だよ。終わるよ」と告げると、末永聖(有村架純)は涙を流しながら、「分かってます。これ以上はありません」と答えたのだった。

中学聖日記-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する