朝ドラ「まんぷく」-第21話のあらすじとネタバレ

安藤サクラが出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第21話のあらすじとネタバレです。

第20話のあらすじは「まんぷく-第20話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週や全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第21話のあらすじとネタバレ

立花福子(安藤サクラ)ら家族3人は、兵庫県上郡の黒竹に住む親戚の井坂家を頼り、疎開した。

3人は、すし詰めの汽車に乗り、駅からは重い荷物を持って長距離を歩いた。黒竹村に到着すると、井坂権蔵と井坂八重が歓迎してくれた。

井坂権蔵は、井坂家の隣の空き家を用意してくれていた。空き家は囲炉裏があり、いい家だったが、電気が通っていなかった。

さて、立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、村役場に行って手続きを行った。

そのとき、立花福子(安藤サクラ)は「この村にお医者さんは?」と尋ねると、役人は「お医者さんは山を越えて街まで行かんとおらん」と教えた。

立花萬平(長谷川博己)が「僕たちの家には電気が来ていません。こちらでお願いすることは」と相談するが、役人は「それは出来んな」と答えた。

一方、井坂権蔵と井坂八重は、荷物の搬入を手伝い、「こんな、ぎょうさんの荷物を。えらかったでしょ」と驚くと、今井鈴(松坂慶子)は「いいえ。私は武士の娘ですから」と答えた。

井坂権蔵が真に受けて「由緒ある家系の方であったか」と驚くと、今井鈴(松坂慶子)は「もちろんです。あいにく、家系図は置いてまいりましたが」と答えた。

すると、井坂権蔵と井坂八重は「何かあったら、うちとこに言うてや」と言い、平伏して頭を下げた。

さて、立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、近所の挨拶回りをしながら、余っている電球やソケットや電線を分けてもらい、電信柱に電線を繋げ、自分で電気を引いた。

食べ物は近所の人が色々な野菜をくれたので、囲炉裏に火をおこし、煮込みうどんを作って食べた。

電気も通ったし、食事も豪勢だったので、立花萬平(長谷川博己)は、疎開暮らしも悪くないと思った。

立花萬平(長谷川博己)が煮込みうどんを食べながら、立花福子(安藤サクラ)に「ありがとう」と礼を言うと、今井鈴(松坂慶子)が「どうして福子にだけ?」と不満をもらした。

立花萬平(長谷川博己)が「役場で、一番に医者のことを聞いてくれた。いつも僕の体を気づかってくれている」と教えると、立花福子(安藤サクラ)は「あたりまえやないの。私は萬平さんの妻ですよ」とのろけた。

今井鈴(松坂慶子)が「でも、私の娘よ」と張り合うと、立花萬平(長谷川博己)は「そうです。福子はお母さんの娘で、私の妻です」と答えた。

それを聞いた今井鈴(松坂慶子)が苦虫をかみつぶしたような顔をして呆れたが、立花福子(安藤サクラ)は幸せそうにニコニコとしていた。

まんぷく-第22話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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