獣になれない私たち-第3話のあらすじとネタバレ

松田龍平が出演する日本テレビのドラマ「獣になれない私たち」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじは「獣になれない私たち-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■獣になれない私たち-第3話のあらすじとネタバレ

根元恒星(松田龍平)は300万円の入った封筒を机に放り投げ、「安っ。たかが300万円じゃ割に合いませんよね」と呆れると、男は「私に言われても。決算書類は来月、お持ちします。大変ですね。お兄さん、思いなばっかりに」と告げた。

その日の夜、バー「5tap」では、女性がマスター斎藤(松尾貴史)に、最悪な男のことを話していた。

女性は、バー「5tap」の1周年記念パーティーで税理士の男性に声を掛けられた。女性は、彼氏が居ないので「まあいいか」と思って、近所の税理士事務所まで付いていったが、男性は最中に爆睡したのだという。

さらに、朝起きたら、男性は「誰だか分からないけど、帰ってくれる」と言ったのだという。

そのとき、バー「5tap」のカウンターで飲んでいた花井京谷(田中圭)は、その話を聞いて、飲んでいた酒を吹き出した。

そこへ、根元恒星(松田龍平)がやってくる。話をしていた女性は、根元恒星(松田龍平)をにらみ付けて帰って行ったが、根元恒星(松田龍平)は女性に気付かなかった。
さて、根元恒星(松田龍平)は花井京谷(田中圭)に気付いて、「彼氏さん?晶さん(新垣結衣)の」と言い、声を掛けた。

花井京谷(田中圭)がスーツケースを持っていたので、「出張ですか?」と尋ねると、花井京谷(田中圭)は「晶(新垣結衣)の家に泊まりに行くんです。家に問題があって」と教えた。

そこへ、深海晶(新垣結衣)がやってくる。

深海晶(新垣結衣)が「特別チーフアドバイザーに昇進した」と教えると、花井京谷(田中圭)は「おめでとう」と祝福したが、深海晶(新垣結衣)は「めでたくはない」と嘆いた。

根元恒星(松田龍平)が「漏電ですか?彼、自宅に問題があるって」と尋ねると、動揺した深海晶(新垣結衣)は、来たばかりだが、「今日はやっぱり帰ろうかな」と言い、注文をキャンセルして花井京谷(田中圭)とバー「5tap」を出た。

さて、深海晶(新垣結衣)の部屋に入ると、花井京谷(田中圭)は「ごめん。晶も仕事あるのに」と言って抱きしめた。

深海晶(新垣結衣)が「どれくらい酷い?」と尋ねると、花井京谷(田中圭)は「ハリケーンの後。俺の顔を見たら、物をぶん投げるから。家に居たら部屋が破壊される」と教えた。

深海晶(新垣結衣)が「なんでそんなことに」と尋ねると、花井京谷(田中圭)は「来月までに出て行って。仕事を真面目に探せって言ったから」と教えた。

深海晶(新垣結衣)が「大変だったね」と言うと、花井京谷(田中圭)は「晶がいなかったら、俺はストレスで死んでる」と言って深海晶(新垣結衣)を抱きしめた。

一方、バー「5tap」では、マスター斎藤(松尾貴史)が根元恒星(松田龍平)に、さっき店に居た女性客を事務所に連れ込んだことを覚えてないのかと尋ねると、根元恒星(松田龍平)は1周年記念の日はベロベロだったから覚えていないと答えた。

そして、根元恒星(松田龍平)が「晶(新垣結衣)のことも誘ったらしい。1晩、どうですかって」と教えると、マスター斎藤(松尾貴史)は「えー?止めてよ」と呆れた。

しかし、根元恒星(松田龍平)は「問題なし。アッサリ断られて、その覚えていない女に言ったらしい」と教えた。

マスター斎藤(松尾貴史)が「晶ちゃん(新垣結衣)のことをキモいとか何とか言って、本当はタイプなんじゃないの?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「マジで無い」と答えた。

マスター斎藤(松尾貴史)が「じゃー、なんで誘ったの?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「なんでだろう」と答えた。

翌日、花井京谷(田中圭)が会社に行くと、深海晶(新垣結衣)と同棲していないことが同僚にバレていた。

バーベキューのとき、深海晶(新垣結衣)はクーラーの使いすぎで怒られたと言っていたが、花井京谷(田中圭)が同居人のせいで電気代が高いと言っていたのは2月だった。同僚はそれを覚えていたのだ。

同僚が「なんで部長に深海さん(新垣結衣)と住んでるなんて嘘を付いたんですか?本当は誰と住んでるんですか?」と尋ねると、花井京谷(田中圭)は答えに困って「座敷童」と答えた。

そのころ、同居人の長門朱里(黒木華)は、買い物から帰宅すると、宅配便が来ていたので「303の花井なら、私です」と言い、荷物を受け取った。

長門朱里(黒木華)が荷物を開けると、花井京谷(田中圭)の実家から送られてきた食料品が出てきた。その中に、「晶さん(新垣結衣)へ、毎日少しずつ飲むと元気が出ます」手書きのメッセージが書かれた「柚酢皇」という飲み物が出てきた。

さて、深海晶(新垣結衣)は、未だに「特別チーフクリエイター」という業務範囲が不明な肩書きに納得していなかったが、仕方なく新人・上野発(犬飼貴丈)の仕事を手伝うことになった。

すると、上野発(犬飼貴丈)が「写真を撮らせて欲しい。スマホの待ち受けにしたくて。毎日、眺めれば気持ちが盛り上がるんじゃないかって」と頼んだ。

深海晶(新垣結衣)が「好きじゃないものを、無理に盛り上げなくてもね」と断ったが、上野発(犬飼貴丈)は「社長も原節子の写真を飾っている」と言った。

そのとき、松任谷夢子(伊藤沙莉)が気を利かせて2人のツーショットを撮影し、「送ってあげるから待ち受けに使いなよ」と言ったが、上野発(犬飼貴丈)は「僕が僕の顔を見てどうするんですか?スマホを開く度に自分の顔を見るなんて地獄です。僕は深海さんを待ち受けにしたいんです」と怒った。

松任谷夢子(伊藤沙莉)は「私はいつも彼氏とのツーショットよ。ハッピーになれるわよ」と言い、騒いでいると、社長・九十九剣児(山内圭哉)が「お前ら」と声を上げた。

上野発(犬飼貴丈)ら3人は怒られるのかと思って身構えたが、社長・九十九剣児(山内圭哉)は「お前ら仲ええやないか。営業もようやくまとまりが出てきたな。深海(新垣結衣)の特別チーフクリエーターは大正解や。新しい肩書きを入れた名刺、早う作っとけ」と喜んだ。

さて、ラーメン屋の店員・岡持三郎(一ノ瀬ワタル)が税理士事務所に丼を取りに行くと、ゴミ箱に300万円が捨てられていたので、驚いて騒いだが、根元恒星(松田龍平)は「うるせえな」と言って相手にしなかった。

そこへ、根元恒星(松田龍平)の叔父・根元亮一が尋ねてきた。根元恒星(松田龍平)の母親・奈保子から、兄・根元陽太のことで連絡があったのだという。

岡持三郎(一ノ瀬ワタル)が「陽太って恒星さん(松田龍平)の隠し子かなんかですか?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「兄貴だよ。もう帰れ」と言い、追い返した。

根元恒星(松田龍平)が話を戻すと、叔父・根元亮一は「陽太君の居所をね、東京の興信所で調べてくれって、これを送ってきた」と言い、手紙と写真を差し出した。

根元恒星(松田龍平)が「東京に居るんですか?」と尋ねると、叔父・根元亮一は「陽太君、会社を潰してから、作業員をしてたでしょ。そのときの同僚が、こっちの日雇いの現場で、似た人を見かけたと言ってるんだって。どうして恒ちゃんに送らずに、私の所に送ってきたのか」と話した。

根元恒星(松田龍平)が「母は、兄が行方をくらませたのは俺のせいだと思ってるんです。実際にそうなんですけどね」と教えると、叔父・根元亮一は「恒ちゃんは陽太君の借金を助けたんだよね?私はそう聞いてるけど」と尋ねた。

根元恒星(松田龍平)が「兄は子供の頃から優秀で、みんなの人気者だったから、弟の俺に助けられたのが、我慢できなかったんです。それで姿を消した」と話すと、叔父・根元亮一は「でも、恒ちゃんが陽太君を助けたことには間違いないんだから、責任を感じることなんて」と言った。

すると、根元恒星(松田龍平)が「責任は感じていません。ただ、一時の感情で馬鹿なことをしたなって、思ってるだけです。叔父さんは父の弟ってだけで、母とは関係ありませんし、無視して大丈夫です。父はもう死んだんだし。居なくなったのは兄の意思ですし、僕は家族として兄の意思を尊重したい」と話した。

一方、深海晶(新垣結衣)は、橘呉羽(菊地凛子)のショップを訪れ、傍若無人な社長に勝てそうな服を購入した。

深海晶(新垣結衣)が根元恒星(松田龍平)のことを尋ねると、橘呉羽(菊地凛子)は「私が持ち帰ったの。恒星がその辺に居て、暇そうだったから。以外と続いたんだよね。何も無ければ、今も続いてた」と話した。

獣になれない私たち-第3話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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