朝ドラ「まんぷく」-第23話のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第23話のあらすじとネタバレです。

第22話のあらすじは「まんぷく-第22話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週や全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第23話のあらすじとネタバレ

昭和20年(1945年)春、戦局は絶望的になっていた。日本各地は空襲を受け、アメリカは沖縄に上陸し、同盟国のドイツも降伏していた。

立花萬平(長谷川博己)と立花福子(安藤サクラ)はのんきに山菜を採っていたが、今井鈴(松坂慶子)は「戦争が終わったら、どうやって生計を立てていくのか」と立花萬平(長谷川博己)の不満を漏らしていた。

そのようななか、立花萬平(長谷川博己)に赤紙(召集令状)が届いたのだった。

今井鈴(松坂慶子)は「今度は身体検査で跳ねられないようにしてください。こっちにきて、ずいぶん体の具合も戻ったのだから」と告げると、立花萬平(長谷川博己)は「はい」と答えた。

立花福子(安藤サクラ)は「今戦場に駆り出される人は、生きて帰れないって。爆弾を抱えて敵に戦車に突っ込むんやて」と泣いたが、立花萬平(長谷川博己)は「福子のお姉さんの旦那さんらは、みんな戦地で頑張ってるんだ。僕だけ、ここで安穏としているのは忍びないよ。行けと言われれば、行かなきゃ」と説得した。

その日の夜、今井鈴(松坂慶子)の枕元に、今井咲(内田有紀)の幽霊が出た。

今井咲(内田有紀)が「良かったね、お母さん。これで萬平さん(長谷川博己)が戦死して、福子(安藤サクラ)は未亡人よね。今度こそ、気質の勤め人を福子の旦那さんにしないとね」と喜んだ。

今井鈴(松坂慶子)が「どうして。そんな酷いとを」と怒ると、今井咲(内田有紀)は「お母さんがいつも言うてることじゃない」と告げたのだった。

翌朝、立花福子(安藤サクラ)は、立花萬平(長谷川博己)が苦しむ声で目覚めた。

立花福子(安藤サクラ)は急いで医者を呼ぼうとしたが、村役場の役人が「医者は山を超えて街まで行かんと居らん」と言っていたのを思いだし、慌てて隣の井坂家へ行って病院の場所を教えてもらい、走って病院へと向かった。

今井鈴(松坂慶子)は「戦争へ行きたくないので、仮病を使っているのでは?」と疑ったが、立花萬平(長谷川博己)は苦しそうにしており、仮病ではなさそうだった。

今井鈴(松坂慶子)が「福子を未亡人にしないで」と心配していると、立花福子(安藤サクラ)が医者を連れて帰ってきた。

医者が立花萬平(長谷川博己)を診察すると、「腹膜炎かもしれんな」と診断した。とりあえずは問題は無いが、最悪の場合は死ぬ病気で、薬で治るのを待つしか無く、治る確率は五分五分だった。

それを聞いた今井鈴(松坂慶子)は神社へ行き、立花萬平(長谷川博己)の回復を祈願してお百度を踏んだ。

まんぷく-第24話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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