大恋愛-僕を忘れる君と-第3話のあらすじとネタバレ

戸田恵梨香が出演しているTBSのドラマ「大恋愛-僕を忘れる君と」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「大恋愛-僕を忘れる君と-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■大恋愛-第3話のあらすじとネタバレ

北澤尚(戸田恵梨香)は「真司(ムロツヨシ)と一緒に暮らしたいけど、最低は嫌」と言い、高級なマンションに引っ越すことを提案した。

北澤尚(戸田恵梨香)は「とりあえず、ママからもらった100万円で家を探そう」と言ったが、間宮真司(ムロツヨシ)は「それはダメだよ。尚ちゃん(戸田恵梨香)の前から姿を消すのを止めたんだから、あれは返す」と言った。

北澤尚(戸田恵梨香)は「貯金、私が下ろしてくる。だって時間が無いもん。真司と一緒に幸せを感じれるうちに楽しく過ごしたいんだもん」と言うと、間宮真司(ムロツヨシ)は「尚ちゃんのお金は自分のために取っておかないと。治療でどれだけかかるか分からないんだから」と答えた。

北澤尚(戸田恵梨香)が「クリニックのローンももうすぐ終わるし、貯金も5000万くらいあるから大丈夫なのに」と不満を漏らすと、間宮真司(ムロツヨシ)は「5000万」と驚いた。

その後、間宮真司(ムロツヨシ)は北澤尚(戸田恵梨香)と一緒に北澤家へ行き、母・北澤薫(草刈民代)にお金を返した。

母・北澤薫(草刈民代)が「本当に何もかも承知の上で一緒に居てくれるの?」と驚くと、間宮真司(ムロツヨシ)は「はい」と答えた。

すると、母・北澤薫(草刈民代)は「それじゃ、2人で一緒に、ここに引っ越していらっしゃい。あんなカビの生えたアパートで暮らせないでしょ」と言い出した。

北澤尚(戸田恵梨香)が「ママと一緒じゃつまらない」と嫌がると、母・北澤薫(草刈民代)は「つまるとか、つまらないとかじゃないでしょ。住環境や食生活が激変するのは病気にも良くないと思う」と告げた。

母・北澤薫(草刈民代)は「私は、この子に苦労させたくない。少しでも良い環境にと思うのは当然でしょ。お金は私が出すから、近くでマンションを探しましょう」と言い、駅の向こうの低階層のマンションを勧めると、北澤尚(戸田恵梨香)は「私も気になってた」と言い、乗り気になった。

母・北澤薫(草刈民代)が「この前は気が動転してて、色々質問できなかったけど、今度、井原先生(松岡昌宏)に日常の生活について質問してみようね」と言うと、間宮真司(ムロツヨシ)は「井原先生?」と尋ねた。

すると、母・北澤薫(草刈民代)が「主治医の先生。貴方は不愉快かもしれないけど、この子が婚約していた人は、今。この子の主治医で、若年性アルツハイマー症の権威なの。日本で治療をするのなら、堂明大の井原先生(松岡昌宏)以上の先生は居ないんです。貴方も、そこは割り切ってくださいね」と教えた。

翌日、北澤尚(戸田恵梨香)は、母・北澤薫(草刈民代)に「私が患者なら、MCIの医師に診てもらいたいとは思わないもん」と言い、治療を辞めると言った。

母・北澤薫(草刈民代)は「じゃ、私の助手か受付をやる?ミルちゃんには、新しく出来る銀座のクリニックを紹介しようと思う」と提案すると、北澤尚(戸田恵梨香)は「でも、まだ、病気のことは公表したくないな。だから、受付じゃ無くて、他に出来ることが無いか考えてみる」と言った。

一方、間宮真司(ムロツヨシ)は貯金通帳を確認したが、残高はジリジリと減っており、12万783円しか無かった。

そこで、間宮真司(ムロツヨシ)は、「これ(小指)に金がかかるもんで」と言い、急用が出来た同僚などの代わりを引き受け、引越の仕事をドンドンと入れた。

さて、母・北澤薫(草刈民代)が受付のミルに「このまま居てもらっても、かまわない。でも、お給料は向こうの方が良い」と言い、銀座のクリニックを紹介すると、受付のミルは喜んで、「お世話になりました」と礼を言った。

その日の夜、北澤尚(戸田恵梨香)が帰宅すると、台所やお風呂がピカピカになっていた。間宮真司(ムロツヨシ)が必死に磨いたのだ。

北澤尚(戸田恵梨香)は「ピカピカ」と喜んだが、「でも狭い」と言ったので、間宮真司(ムロツヨシ)は落ち込んだ。

さて、北澤尚(戸田恵梨香)は特上寿司を持ち帰っており、ウニを食べた間宮真司(ムロツヨシ)は「初めて」と驚くと、北澤尚(戸田恵梨香)は「みんな食べて良いわよ。これから、美味しいものをいっぱい食べましょう」と言った。

そして、北澤尚(戸田恵梨香)は代官山の部屋を見に行こうと言い、スマホを渡すと、間宮真司(ムロツヨシ)は「家賃20万?」と驚きながらも、金曜の夜に見に行くことにした。

さて、北澤尚(戸田恵梨香)が「最近、小説を書いてるでしょ?」と尋ねると、間宮真司(ムロツヨシ)は「気付いたことをメモしている程度だよ。新しい作品が書けたとしても、それがお金になるかどうかは分からない」と答えた。

北澤尚(戸田恵梨香)は「真司には才能があるもん。新しい小説が芥川賞を取って、大ベストセラーになって、印税が何億か入ってくるまで、私がお金を出すから、頑張って」と応援した。

一方、井原侑市(松岡昌宏)は、母親からお見合い相手として3人の女性を勧められたので、仕方なく1日で3人と見合いをして、1日で済ませることにした。

その日の夜、北澤尚(戸田恵梨香)は間宮真司(ムロツヨシ)と一緒にベッドに入ると、「何か質問して。ネットバンキングの本人確認みたいなのでいいから」と頼んだ。

間宮真司(ムロツヨシ)が「好きな小説は?」と尋ねると、北澤尚(戸田恵梨香)は「砂にまみれたアンジェリカ」と答えて、本人確認は3問くらいあるので、もっと質問するように頼んだ。

間宮真司(ムロツヨシ)が「お母さんの旧姓は?」と尋ねると、北澤尚(戸田恵梨香)は「ミシマ」と答えた。

間宮真司(ムロツヨシ)が「俺が捨てられていた神社の名前は?」と尋ねると、北澤尚(戸田恵梨香)は「それは覚えていない」と答えた。

間宮真司(ムロツヨシ)が「松代神社」と教えると、北澤尚(戸田恵梨香)は「そうだ、松代神社だ」と言い、何度も松代神社を復唱して覚えた。

そこで、北澤尚(戸田恵梨香)は「好きな小説、母の旧姓、真司の捨てられていた神社。この3つが言えなくなったら別れよう。このまま若年性アルツハイマーに移行しなかったら、別れない」と提案したが、間宮真司(ムロツヨシ)は「どうなってたって別れないよ」と答えた。

北澤尚(戸田恵梨香)が「私の頭の中に鍵を掛けて、記憶の砂がこぼれ落ちないようにして」と頼むと、間宮真司(ムロツヨシ)は北澤尚(戸田恵梨香)の頭に額を当て、「かけたよ」と言った。

翌日、北澤尚(戸田恵梨香)は、さっき帰ったばかりの患者のことを忘れてしまい、受付をしている親友・沢田柚香(黒川智花)に不思議がられてしまった。

そこで、北澤尚(戸田恵梨香)は、沢田柚香(黒川智花)に軽度の認知障害であることを打ち明け、「患者さんにも、いつか打ち明けないとと思ってるんだけど、当分は体調不良ということにしておいて」頼んだ。

沢田柚香(黒川智花)は驚きながらも、「尚のためなら、何だってするから。子供を抱えて仕事の無い私をクリニックで雇ってくれて、今も感謝している」と言った。

沢田柚香(黒川智花)が「侑市さん(松岡昌宏)はどう思ってるの?」と尋ねると、北澤尚(戸田恵梨香)は「私のことはどうでも良いと思う。あの人は、愛とか恋じゃなくて、よりよい伴侶が欲しいだけだと思う」と答えた。

大恋愛-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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