朝ドラ「まんぷく」-第24話のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第24話のあらすじとネタバレです。

第23話のあらすじは「まんぷく-第23話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週や全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第24話のあらすじとネタバレ

母・今井鈴(松坂慶子)のお百度参りの効果か、立花萬平(長谷川博己)が目覚めた。診察した医者は、もう大丈夫だが、1ヶ月か2ヶ月は安静にした方が良いと診断した。

その日の夜、立花萬平(長谷川博己)は助かったのに、嬉しそうにしていなかったので、立花福子(安藤サクラ)は「どうしたんですか?」と尋ねた。

すると、立花萬平(長谷川博己)は「目を覚ます前に夢を見ていた。川の畔に立っていて、その川を渡ろうとしたとき、そしたら向こう岸にお母さん(松坂慶子)が居て、『こっちにきちゃダメよ』って。『はい』って引き返したら、目が覚めた」と話した。

それを聞いた立花福子(安藤サクラ)が「三途の川?お母さん(松坂慶子)が、三途の川の向こうに?」と驚いた。

立花萬平(長谷川博己)が「三途の川かどうかは分からないけど。お礼を言った方がいいのか、どうか」と困ると、立花福子(安藤サクラ)は「それは、絶対に言わない方がいいです」と止めた。

立花福子(安藤サクラ)が「それで、嬉しそうにできなかったんですか?」と尋ねると、立花萬平(長谷川博己)は「うん」と答えた。

さて、立花萬平(長谷川博己)は腹膜炎で倒れてから数日後に2度目の赤紙が来て入隊したが、その日のうちに帰された。

母・今井鈴(松坂慶子)が愚痴をもらすので、立花福子(安藤サクラ)は「仕方ないやないの」と庇った。

立花福子(安藤サクラ)は、元気の無い立花萬平(長谷川博己)を散歩に連れ出すと、近所の人や子供たちが、立花萬平(長谷川博己)に「もう元気になったか?良かったな」と声を掛けた。

そのとき、戦闘機が飛んできて銃撃してきたので、立花萬平(長谷川博己)は「みんな隠れろ」と言い、避難させた。

みんな無事で怪我は無かったが、立花萬平(長谷川博己)は「畜生。畜生。情けない。お母さん済みません。福子、申し訳ない。僕は何もできない。こんな体で。赤紙が来たのに。みんなお国のために働いているのに」と言って泣いた。

すると、立花福子(安藤サクラ)は「戦争に行かなくてもお国の役に立てることはきっとあります。私は万平さんに生きていて欲しい。貴方には生きていて欲しいの」と励ました。

今井鈴(松坂慶子)も「しかたないやないの。体をこわしてしまったんやから。福子の言うとおり、他にお国の役に立てることもあります」と告げた。

立花萬平(長谷川博己)が「僕にやれること?」と言って立ち上げると、立花福子(安藤サクラ)は「大丈夫。私が見つけてあげる」と言ったのだった。

まんぷく-第25話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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