朝ドラ「まんぷく」-第25話のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第25話のあらすじとネタバレです。

第24話のあらすじは「まんぷく-第24話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週や全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第25話のあらすじとネタバレ

昭和20年(1945年)8月15日、日本は終戦を迎えた。立花福子(安藤サクラ)らの自宅や会社「理創工作社」も、今井鈴(松坂慶子)も家も空襲で焼けていた。

しかし、香田克子(松下奈緒)の家は焼け残っていたので、立花福子(安藤サクラ)らは香田家に居候することになった。

終戦から2ヶ月が経っても、戦争に取られた香田忠彦(要潤)や小野塚真一(大谷亮平香田忠彦(要潤))の消息は分からなかった。親友の鹿野敏子(松井玲奈)、池上ハナ(呉城久美)、保科恵(橋本マナミ)らの消息も分からんかった

香田忠彦(要潤)が居ないと言うことで、香田忠彦(要潤)の実家からの仕送りは止まっており、香田家の生活は苦しかった。

立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、着物や根菜切断機を、食料品と交換して貰うため、上郡に行くことに決めたが、今井鈴(松坂慶子)は「私の着物は売らない。代々、大切にしてきた値打ちものばかりだもん」と言って、着物を手放すのを拒否した。

香田克子(松下奈緒)も自分の着物を売ることにして、母・今井鈴(松坂慶子)と共に闇市へ行くと、食糧や生活必需品が法外な値段で売買されており、今井鈴(松坂慶子)は「石けんが15円?」と驚いた。

香田克子(松下奈緒)が「上物でしょ」と言い、着物を闇業者に見せると、闇業者は「50円やな」と言った。

香田克子(松下奈緒)が「ほな、他で売ります」と言って着物をしまおうとすると、闇業者は「まてえ。100円」と言い、100円札を見せた。

母・今井鈴(松坂慶子)は「安すぎる」と言って止めたが、香田克子(松下奈緒)は「いいでしょう」と言い、笑顔で100円札を受け取った。

一方、立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、着物や根菜切断機を持って上郡へ行くと、親戚・井坂権蔵と井坂八重が根菜切断機を便利だと言い、米と交換してくれた。

しかし、着物は「こんな言い着物は着るところが無い」と言い、街まで行かなければ売れないだろうと教えた。

立花萬平(長谷川博己)が帰りの汽車の中で、「申し訳ない。僕が、もう少し要領が良ければ、苦労をかけないのに」と謝ると、立花福子(安藤サクラ)は「平気。萬平さんは、そのうち、突拍子も無いことを初めて、私たちを幸せにしてくれるんです」と言った。

立花萬平(長谷川博己)が「そんな、決まってるみたいな」と照れると、立花福子(安藤サクラ)は「私の旦那様はそうなんです」と言った。

その日の夜、立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)が大阪に着くと、ラーメンの屋台に行列ができていた。

2人は昔、屋台でラーメンを食べたことを思いだし、屋台に入り、1杯のラーメンを分け合って食べた。2人は久しぶりに美味しいラーメンを食べて幸せを感じた。

立花福子(安藤サクラ)は「萬平さんが言ってた通り、人にとって何より大切なのは食べること。幸せになる一番、手っ取り早い方法は美味しいものを食べることかも」と言った。

立花福子(安藤サクラ)らが1杯のラーメンを分け合って食べていると、隣に新しい客が座った。

聞き覚えのアル声だったので見てみると、保科恵(橋本マナミ)と牧善之介(浜野謙太)で、4人は再会を喜び合うのだった。

なお、下町ロケット3のネタバレは「下町ロケット 3-ゴースト-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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