スキャンダル専門弁護士-QUEEN-原作とあらすじとネタバレ

竹内結子が主演するフジテレビの弁護士ドラマ「スキャンダル専門弁護士-QUEEN(クイーン)」の原作とあらすじとネタバレです。

■QUEEN-原作と主題歌

QUEEN(クイーン)-原作と主題歌
主題歌 YUKIの新曲「やたらとシンクロニシティ」
原作 倉光泰子のオリジナル脚本
放送局枠 フジテレビの木曜9時枠
放送開始日 2019年1月

■QUEEN-あらすじとネタバレ

国民的アイドルグループ「フォレスト」のメンバー赤江桃子(中村ゆりか)がテレビ番組の生放送中に歌うのを止めたため、リーダー白石杏里(馬場ふみか)が激怒して赤江桃子(中村ゆりか)を突き飛ばすという事件が起きた。

一連の事件は生放送で放送されていたため、直ぐにネットで拡散され、「フォレスト」は炎上し、テレビ局に殺害予告まで来たため、ミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)は謝罪会見を行うことにした。

そこで、危機管理のプロの協力を得るため、ミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)は、鈴木法律事務所のエース氷見江(竹内結子)に依頼したのだった。

しかし、リーダー白石杏里(馬場ふみか)が謝罪会見を拒否し、「解散したい」と言い出い、放送局を飛び出してしまった。

さて、謝罪会見の放送まで9時間、収録のタイムリミットまで6時間と迫っていたが、リーダー白石杏里(馬場ふみか)が戻ってこないため、未だに謝罪会見の収録が出来ていなかった。

一方、テレビのワイドショーでは、人気アイドルグループ「フォレスト」の仲が険悪なのに解散できない理由は違約金が12億円だからと話題になっており、事務所の社長は「リークしたのは誰だ」と激怒した。

そのようななか、鈴木法律事務所の与田知恵(水川あさみ)が、リーダー白石杏里(馬場ふみか)を発見し、テレビ局に連れ帰ったので、ようやく、謝罪会見の打ち合わせが始まった。

しかし、氷見江(竹内結子)は、1枚の写真をきっかけに、「フォレスト」の秘密に気づいたので、「打ち合わせをする」と言い、スタッフを部屋から出し、「フォレスト」のメンバー4人にフォレストの秘密を突きつけた。

すると、放送中に歌うことを止めた赤江桃子(中村ゆりか)が、「もういいよ。嘘ついてばかりで疲れた」と言い、性同一性障害だったことを告白した。

赤江桃子(中村ゆりか)は性同一性障害を一人で悩んでいたが、メンバーは赤江桃子(中村ゆりか)を受け入れてくれたのだ。

マネージャーの海老原は、赤江桃子(中村ゆりか)の性同一性障害に気づいており、事務所の社長に何度も頭を下げて、赤江桃子(中村ゆりか)の脱退を懇願したが、事務所の社長は「いったい、いくらかかってると思ってるんだ」と激怒し、赤江桃子(中村ゆりか)の脱退を許さず、マネージャーの海老原をクビにした。

赤江桃子(中村ゆりか)は、「フォレスト」には違約金12億円が課せられていたので、クビになってしまえば違約金も発生しないと考え、問題のある行動をとるようになった。

それが、冒頭で起きた生放送のパフォーマンス中に歌うのを止め、リーダー白石杏里(馬場ふみか)が赤江桃子(中村ゆりか)を突き飛ばした原因だった。

赤江桃子(中村ゆりか)が苦悩を漏らすと、リーダー白石杏里(馬場ふみか)は「自分ばっかり、苦しんでいるよなことを言うな」と激怒し、赤江桃子(中村ゆりか)と喧嘩を始めてしまう。

このため、氷見江(竹内結子)は事務所の社長やテレビ局のディレクターに「フォレストが喧嘩を始めたので、収録は無理。生放送しかない」と言い、強引に謝罪会見を生放送へと切り替えさせた。

さて、「フォレスト」の4人は喧嘩をしていたが、「世間の流れに勝つまでの力は無かった」と言って落ち込み、このまま「フォレスト」を続けていくことにした。

しかし、氷見江(竹内結子)は「それでいいの?このまま周りのイメージに合わせて、抑圧されて生きていけば、波風は立たないでしょうね。でも、たとえ敵が増えたとしても周りのことは気にしないで、自分らしく生きていくとも悪くないと思うけど」と言い、ある計画を提案した。

計画を知った「フォレスト」の4人は「無理ですよ。ウチらだけの番組じゃないし」「みんなで作ってるので、さすがに裏切れない」と困惑したが、氷見江(竹内結子)は「スタッフのみんなもチームだよね」と言い、番組のスタッフが賛成しており、既に準備は整えていることを教えた。

こうして、「フォレスト」の4人は、番組のスタッフから応援を受けて、生放送で謝罪会見を行うと、突然、解散を宣言したのだった。

さて、氷見江(竹内結子)は事務所の社長の元を訪れると、社長は「あいつに、どれだけのことをしたか分かってるのか」と激怒した。

すると、氷見江(竹内結子)は「ええ、分かってますよ」と言い、社長が「フォレスト」を売り出すために脱税や不正献金をしていた事実を突きつけ、「彼女たちが解散すれば、万博の件は公にはなりませんよ。最小限のダメージですむと思います。笑って見送ってあげましょう」と告げた。

翌日、「フォレスト」を批判していた世間の声は、一転して賞賛の声へと代わり、「フォレスト」は惜しまれながら引退していったのだった。

なお、家を売る女の逆襲のあらすじとネタバレは「家売るオンナの逆襲-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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